↑↑ 僕の世界観:よろしかったらチラ見してみてください ↑↑
僕は幼いころ近くの裏山で
スキーを楽しんでいました。
裏山なので
とうぜん整備など
されていなく、
大きな木があちこちに
茂っています。
その間を上手く
抜けるように
滑っていくのですが、
ある日
ものすごいスピード
が出てしまい、
コントロールが
きかない状態に
なってしまいました。
目の前には
1本の大木が
そびえ立っています。
「あ、ぶつかる!!」
真正面にあったので
僕は“死”を直感で
認識しました。
そしてその瞬間
目をつぶって
いました。
・・・
止まったので
そっと
目を開けてみると、、、
背後には
あの大きな大木が。
「た、、、
助かったんだ。。。」
でもなぜ?
それは50年以上経った
今でも謎です。
ただ、
その時のシーンが
鮮明に、
しかも
スローモーションのように
今もなお記憶されています。
これは神経科学によると
恐怖体験中には
脳の偏桃体活動が活性化し
普通よりも
内容の豊富な記憶が
形成されるためだそうです。
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心理的に時間が長く
感じたことで
記憶に深く刻まれる
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という脳の特性です。
ちょっと思い出して
見てください。
あなたが小学生のころ
1年や1日は
今よりもずっと長く
感じていませんでしたか?
これは多くの経験が
“初めて”のことであり、
感情が大きくゆさぶられた
ことによって
中身の濃い記憶として
強く残るためです。
大人になった今、
あなたは
あらゆる経験が体験済み
となり、
感情がゆさぶられる
ことも少なくなる。
その結果
記憶も浅くなり、
1年や1日は
あっという間に過ぎて
しまうのです。
人生の充実度から
考えると、
いつの間にか
過ぎた1年に充実感を
覚える人は少ないです。
であるなら、
人生の充実感を
高めるためのヒント
がここにあります。
“初めての経験にチャレンジ”し、
感情が大きく
ゆさぶられることが、
深い記憶となり
あとから振り返った時に、
1年や1日は
長く充実したものに
変わっていきます。
“感情をゆさぶる体験”
これは何も
恐怖体験である必要はなく、
嬉しい
ポジティブな体験でも
記憶は深く刻まれるのです。
僕は東京で毎月
「潜在能力の実体感」
セミナーを行っているのも、
※「潜在能力の実体験」セミナー
はご予約で半年間埋まっていて
今は受け付けておりません。
実は
あなたの
「人生の充実感が深まる」
きっかけをご提供しているのです。
ここ最近あなたの1年は
あっという間に
過ぎ去ってしまって
いませんか?
であるなら
“初めての経験にチャレンジ”
することを
強くおススメします!
・・・・・・・
右脳で感動し
左脳で感想を伝える。
このバランスは
とても大事なんです。
頑張ったら
リラックスする。
それが上手くできないと
常に脳は興奮状態
交感神経バリバリで
寝ていることになります。
これでは
体の疲れを回復させる
ことなどできません。
一晩中歯を思い切り
食いしばって、
体の筋肉を硬直させて
いるのですから。
でも本人は寝ていて
気づかない。
そうなると、、、
かつての僕のように
脳がストライキを起こし、
全ての外界との接触を
遮断してしまう。
突発的な引きこもりを
経験したからこそ
今はゆっくりした時間を
堪能できるようになりました。
不調に感謝
困難に感謝
すべては未来のために
用意されたモノ。
