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「三つ子の魂百まで」

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僕の釣りの師匠も
治療家の師匠も


共通した点があります。


どちらも
想像を絶するような
ネガティブな経験を
していること。


でも一見すると
今まで全くネガティブ
なんて無縁の人に見えます。


めちゃくちゃ
メンタル強いんだろうな…


そんな風に周りからは
見られています。


とにかく
自分よりも他人を
大切にしているのが


ハッキリと
わかるのです。



ところで、



嫌な出来事が原因で
トラウマ、脅威、ストレス、逆境…
といった


精神的なダメージ
から回復する力を、
「レリジエンス」と言います。


このレリジエンスが
高い人は、


自らが置かれた状況に
合わせて


心を柔軟に変化させる
ことができています。



あなたが自身の
ネガティブな
「人柄」「性格」を
変えるのには、


このレリジエンス
を高めてあげれば


良いわけですが、、、


さて一体どうしたら
高めることができると
思いますか?




・・・




何かを「学ぶ」ことで
それは高まるんじゃないかな?


スキルを身に着けるとか?


僕はそんな風に
考えたのですが、



実は
レジリエンスが高い人は


レジリエンスを
働かせるための


「資源」


を持っていて
それをうまく活用
しているらしいのです。


じゃその「資源」って
いったいナニ?


っていう話なのですが、


簡単に言うと


・楽観的
・自己肯定感の高さ
・新しいものへの好奇心
・社会との積極的に関わる


ということらしい
のです。


そりゃそうだろ
って声が聞こえて
きそうですが、、、


具体的には


・新しい趣味を始めてみる
・新しい人間関係を作る


といった新しい
「生活習慣」「人間関係」
を築くことで資質は育つそう。


やはり脳だけを
使っているのでは
現実は変わらない。


過去からの延長の
思考習慣・行動習慣
を断ち切って、


「行動」する先にこそ


どうやら
あなたが望んでいる
未来がある


ということのようです。


考えてみれば、


釣りも
治療技術も


座学のような
知識の吸収ではなく、


行動し、経験し
その先に成長があった。


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「三つ子の魂百まで」

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これは3歳頃までに
人格や性格は形成され、


100歳までそれは
変わらない


という意味で
使われることわざです。


ことわざなんて
迷信でしょ
と思うかもしれませんが


この言葉については


乳幼児期に人格形成の
基本が出来上がる


ということは科学的に
証明されています。


脳の発達に関係する
ニューロンの数が
1歳頃でピークを迎える


ということもわかっています。



実は、、、



他の国でも同じような
意味のことわざが
多くあります。


イギリス:
The child is father of the man.
訳:子供は大人の基


フランス:
ヒョウは斑点を変える
ことはできない。


韓国:
雀百まで踊りを忘れず
幼い時の悪い癖は、
一生改まらない



やっぱり
人生を変えていくには、


もはや大人である
あなたには、



「行動」
以外にはない!



そう思うのです。
 

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鮭が戻ってくる川
というのは決まっています。


自分が生まれた
川へと戻ってくる
のですから、


当然稚魚たちが
たくさん生まれた川
の方が


たくさん鮭が
釣れるわけです。



となれば、



必然的にその川は
物凄く釣り師で
込み合うわけで、


隣とぶつかりあいながら
竿を振ることも
多々あります。


そんな時にやはり
「人柄」というのが
顕著に出ます。


怒りっぽい人
神経質な人
弱気な人


まさに様々な「人柄」
が集まっているわけですが、、、


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「人柄」は
高齢になってもなお
変化し続ける

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って
知ってましたか?



結論から言えば
高齢者は身体的には
衰退していく


にもかかわらず、


精神的には
発達し続けるのです。



とくに高齢期は


社会活動からの引退
近親者の喪失
自身の身体的・精神的衰退など


失うものが大きいです。


なので、
ネガティブな感情や
神経症傾向が増え


ポジティブな感情や
外向性は現象してしまいます。
(脳科学的に)



つまり、



どんなに今現在
幸せな生活を送っていても、


それが直接
外交的な人間に
なることや、


情緒不安定を解消する
ことにはつながらない。



現在幸せかどうか
ということは、


自分の「人柄」次第で
決まるところが大きく、


幸福感を得るためには
自身の「人柄」を
変えることができれば良い


といったことは
脳科学では判明しています。


もちろん
1日2日でできるような
ものではありませんが、


継続して
努力することで、


自分の望む「人柄」へと
変えることは不可能では
ないわけです。


あなたも


自分の「人柄(正確)」を
変えたいと思ったことは
あるのではないでしょうか?


ただ、


簡単に変化しづらい
モノであることも
事実ですよね。


それには
いかに変われる“環境”
を作れるか、、、


が大切になります。




少し話は変わりますが、


嫌な出来事が原因で
トラウマ、脅威、ストレス、逆境…


といった精神的なダメージ
から回復する力を、


「レリジエンス」
と言います。


このレリジエンスが
高い人は、


自らが置かれた状況に
合わせて


心を柔軟に変化させる
ことができています。


僕の釣り仲間は
若いころは
とても血気盛んで、


込み合っている
釣り場でも臆せず


ガンガン入っていて
釣っていました。


時には
怒号を飛ばしながら(笑)。


でも今では


人ごみを避け
周りと仲良く釣る
ようになりました。


レリジエンスが
高くなったのでしょうね。


まさに
サクセスフル・エイジング!!
(上手くいった加齢)



あなたが「人柄」を
変えるのには、


このレリジエンス
を高めてあげれば


年を経るのを
ただ待つばかりではなく


「人柄」を
変えることはできるのです。


長くなりましたので
続きはまた

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上を向いて歩こう
涙がこぼれないように

by 坂本九
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かつて僕は
すべてを失って
絶望感でいっぱいだったとき、


無意識に天を仰いで
叫んでいました。


地に向かって
叫んでもいいのに、


なぜ天を仰いだのか?




・・・




思考、判断、記憶といった
「認知」という心的過程は


もっぱら脳が担っている、、、


という事ではない
ことが、


どんどんわかってきています。



例えば、


頭を上下に振りながら
他者の意見を聞いていると、


横に振りながら
聞いているときよりも


説得されやすくなる。


あったかい飲み物が
入ったマグカップを
持った後に、


ある人を想定し
その人の話をすると、


その人のことを
温かく、信用できる人
と答えるようになる。


重いリュックを
背負っていると、


坂が急に見えたり、


ドアを通り抜けたら、


記憶が薄れるのが
促進されたり・・・


まだまだたくさんの
ことが実験で証明
されてきています。




具体的には、


自分の「上」方向には
ポジティブな感情が、


自分の「下」方向には
ネガティブな感情が、


紐づけられています。


また、


自分の「右」には
ポジティブ感情が、


自分の「左」には
ネガティブ感情が
紐づけられている。
※左利きの人は逆


あなたは1日に何回
スマホをスワイプして
上下見ていますか?


下方向ばかりに
スワイプしていませんか?


これは無意識に
ネガティブな感情へと
つながっていきます。


しかも瞬時に
感情を塗り替えてしまう
そうです。




感情は
何かに出会ったときに
瞬時に沸き上がる


と思っていたのは
実は幻想・思い込み
だったのです。



つまりは、


失恋のような
つらいことがあっても


上を向いて
歩くことで


ポジティブな
気持ちになれる。


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上を向いて歩こう
涙がこぼれないように

by 坂本九
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“気分は後付け”で
かまわないので、


まずはあなたも
上を向いて


人生を歩んでみては
いかがでしょうか?