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繊細な気質の特性:多く共感頂いております
 

 

早朝4時
情報合戦が始まります



釣り場に立ちながら
多くの人が他の釣り場にいる
仲間と連絡を取っています。


この4時というのは
最も魚が活性化する「朝まづめ」


どの場所で鮭が釣れ始めたか
タイムリーに情報をやり取りし
釣れている場所へ移動します。


魚がいない場所で
いくら粘っても
釣れませんから(笑)


つまり
釣果は早朝の情報戦によって
決まるわけです。


スマホがなかった
ひと昔前では
ありえないこの光景


便利になった一方で
やはり問題も生まれます。


夜中のSNS、YouTube
動画配信などの鑑賞が
ついつい増えてしまいがち。


僕はこの時期
最新の「鮭釣果」のYouTubeに
はまってしまいがちで


気が付けば2時、3時…


当然睡眠が減ってしまいます。


鮭釣りの時期以外は
TicTokを見がちで
ついつい寝落ちすることも。


ただ、


やはり健康面を考えると
こういった習慣はいただけませんね。


米国睡眠医学アカデミーでは、
睡眠は生物学的に必要なものであり、


~~~~~~~~

睡眠不足や睡眠障害は
自覚のない「脳障害」を招く

~~~~~~~~


としています。


「脳障害」としては
記憶障害、被害妄想、
自己嫌悪、他者比較などがあり


10人中7人が自覚のない
この「脳障害」に悩んでいます。


さらにはこのことは
幸福度を低下させ、


アメリカでは自殺の
大きな要因ともなっています。


また、


慢性的な睡眠不足や睡眠障害は、
心血管疾患、糖尿病、肥満、
職場事故、自動車事故などの
健康と安全のリスク増加に関連している
ということです。



僕の治療院では


不眠や睡眠障害が
きっかけとなってうつ的症状に
なっていくケースを多く見かけます。


不眠や睡眠障害は
不安感を強くし
それによって恐怖感を招きます。


「このまま眠れなくなったら
 どうしたら良いでしょうか?」


実際、この理由から
来院される患者様はとても
多いのです。


ひと昔前であれば


職場の問題、家庭の問題
人間関係といったストレスが
多かったのですが、


最近では


スマホの使い過ぎによる
睡眠不足の影響の方が
多いように思います。


コロナによって
家に閉じこもることでの
孤独感から


スマホが手放せなく
なってしまっている
若い方も多く見かけます。


実は
今現在は大丈夫でも


こういった「脳障害」は
自覚なく進んでいく、、


ここに大きな
問題を抱えているのです。

 

 

↑↑ よろしかったらチラ見してみてください

↑↑ よろしかったらチラ見してみてください

 

 

ストレスは睡眠障害を促進し、
睡眠障害はストレスを促進する


この相互作用は、


ストレス管理と睡眠の質の向上が
どちらも重要であることを示しています。




僕はかつて大失敗をして
家庭や家を失ったとき、


毎晩不安や絶望感に襲われ
寝れない日が続き


耳周辺から
何やらジーっといった
変な音が鳴り始め、、





・・・





やがてキーンという
耳鳴りになりました。


そして


布団に入り静かになった時
このキーンという耳鳴りが


巨大な騒音に変わります。


右の耳の後ろの方から
金属的なキーンという音


途切れないキーンという
大きな騒音のなんと
騒々しいこと!!




一度気になり始めると




「一生これが続いたら
 頭がおかしくなりそうだ。

 誰か何とかしてくれ!


 今にも気がふれそうだ!!」




という強烈なストレスになり、
さらにいっそう眠れない状態に。。。





ストレスが睡眠障害を促進し、
睡眠障害がストレスをさらに促進する
というループにはまったわけです。





すると脳に変化が起こります、、


ほんの一瞬
カラダから意識が離れて
しまうのです。




早朝の物流センターでの
荷物運びの時


夜寝ていない僕は
眠たい極限にいました。


うわ~眠たい
何だかボーっとする
目もかすんでるかも


その時
1台のフォークリフトが
見えました。



荷物を積んだフォークリフト
がバックでこちらに向かって
来るのは認識したのですが、


なぜか


自分のカラダから意識が離れ
その状況を少し離れた場所から
見ている感じになり、


どんどん迫ってくる
フォークリフトに対し
身動きが取れません。



そこからは
まるでスローモーションの映画





フォークリフトの後部に
押された僕の右足のスネは




ゆっくりと
ぐにゃっと曲がります。




「あ、これ足折れるな」


と…




それを傍観している
自分がいました。




幸い折れはしませんでしたが


お金がないので
昼夜問わず働いていた僕は、


きちんと病院にも行かず
足の傷口から吹き出る血を
太いバンドエイドで押さえ


仕事を続けた結果、、


足の切断


ぎりぎりのところまで
行ってしまっていました。




不眠が脳の機能不全を招き
無意識のうちに自分が壊れかけた、、



そんな実体験です。


あなたは毎日しっかりと
眠れていますか?


繊細な気質の特性:多く共感頂いております
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スターこちら、とても共感頂きましたスター

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HSS型HSPのトリセツ

 

 

 

スマートフォンの使用が
不眠症や睡眠障害に影響を与えている
ということは知っていますか?




睡眠に関して
実はこんな研究結果があります。


~~~~~~~~

慢性的な不眠症または
睡眠時間が6時間未満の人は、
良好な睡眠の人に比べて、
認知障害になる可能性が2倍

~~~~~~~~


不眠症は、
入眠困難、睡眠継続困難、

または早く目覚めてしまい
再度睡眠に戻れない…

これらの症状が少なくとも
週に 3 晩、

少なくとも 3 か月間
発生する場合、
慢性疾患とみなされます。

研究結果によると
睡眠時間が6時間未満の不眠症の成人は、

高血圧、糖尿病、心臓病、脳卒中などの
さまざまな心臓代謝疾患や、うつ病などの
精神的健康問題のリスクがある

さらに

かなりの割合で将来
認知症となる可能性がある
とのことです。


不眠症は、
脳機能障害を引き起こす。


つまりは
「脳は睡眠に依存している」
ということ。


僕は昔から
物事に熱中すると
寝ないで没頭するタイプ


寝る時間なんて
もったいない

寝る時間を削って
他人よりも頑張るからこそ
違った成果が手に入る

そう信じ込んでいました。


そう言えば
野球部だったころ

「長距離のランニングの後
 走り終えてすぐに水を飲むと死ぬ」

と先生や先輩に聞いていました。。。


今考えると
実に恐ろしい思考ですよね(笑)


時代とともに本当はどうなのか?
という事が明らかになってきています。


つまりは
時代とともに脳も進化させていく
事が必要だという事、


昔の考えや思い込みに
執着していると


無意識のうちに自分が壊れる病気
になっていきます。


あなたは毎日しっかりと
眠れていますか?

 

 

あなたの無意識の脳はあなたの意思とは裏腹に
勝手にあなたをコントロールしていますスター
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