繊細な気質の特性:多く共感頂いております
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僕は小学校に入学して
すぐに転校し
転校先で初日から
クラス全員の無視という
環境の中で
5年生になるまで
友達のいない孤独な
生活していましたが、
5年生になって
新しい友達が出来
人生が変わりました。
恐らくはその間も
友達ができるきっかけは
あったと思うのですが
友達ができたら
どういう風に
接したらいいのか?
そんな不安から
あえて友達を
作らなかったのかもしれません。
というのも
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人間の脳は
不安だから不幸を選ぶ
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という特性があるからです。
不安を突き抜けて
先に進むよりも
今の慣れた不幸の方が
生きやすい。
不安だからこそ
今の自分のままでいい
という脳の働き、、
恒常性の維持機能
(ホメオスタシス)が
無意識にそうさせます。
僕の場合
自分には友達なんか
できるはずがない
と思っていたので
その現状に執着していました。
実はこの現状への執着は
過去に執着している
ということなのです。
不安だから過去に執着する
そして執着すると
自ら不安を引っ張ってきます。
未知の世界に
足を踏み出すのは
不安で恐ろしい
不幸な結婚で
ノイローゼになっている
奥さんがいます。
でも
決して離婚しようとは
しない。
たとえ
アルコール依存症の夫でも
今の生活が変わるのが不安…
離婚した先の人生が
どうなるか不安だから。
不安から
離婚はできないけれど
離婚をしないからといって
今が安心だという
わけではない。
今、現在がどうにも
ならなくなっているときは、
現状を「守る」
のでなく「破る」こと
「捨てる」こと。
過去をすべて捨てる
今濁流の中で
もがいている人は
その濁流を離れない。
「あっちの川へ行きなさい」
と言われても行こうとしない、、
僕は1年生から4年生まで
まさにそんな状態でした。
でも、新しく転校生が着て
「僕のようになってほしくない」
という思いが強くて
勇気を出して友達に
なりました。
そこから人生が変わり
孤独な少年だった僕は
全校生徒の代表に立候補
するまでになったのです。
未知の不安を乗り越えた人は
次の川に行くことが出来る
↑↑ よろしかったらチラ見してみてください

