本来、
命を守るはずの
無意識の脳(潜在意識)が


その優先順位を
「死」にしてしまっていた
ことに


僕はまったく
気づけませんでしたが


この無意識の
ノーシーボ効果は


いったいどこから
きていたのでしょうか?



原因は1つではない
事が多いです。



僕が保育園に通う前の
ことだったと思います


何か親の言う事を
聞かなかったり


すぐに泣いたりすると


夜の暗闇の中
近くの小川に
父親に捨てられていました。


小川の茂みに
ひとり置いて行かれ


自分の悪かった点を反省し
泣き止んでしっかりと


「もう2度と
 悪いことはしません」


というまで放置されて
いました。


そしてそれを
黙って見ている母親は
いつも


「また言う事を聞かない
 悪いことしたら
 お父さんに
 川に捨てられるんだよ!」


と言っていました。


これがうちの
教育方針だったのでしょう


脅して、どなって
言う事を聞く良い子に
育てる


教育者である父親は
このことを幼い僕に


「スパルタ教育」
と言っていました。


保育園に行く前の
事なのに
いまだに鮮明に


この「スパルタ教育」
という言葉を
覚えています。


今の時代では
あり得ない!!


と思うかもしれませんね(笑)


そしてそのころ
大きな出来事が
起こったのです。


家族で東京にいる
母親の兄のところに
旅行に向かいます


北海道から本州へは
連絡船


その連絡船が
海のしけで
到着時間が遅れました。


夜の遅い時間だった
と思います



青森からは電車で
東京へと向かうのですが


連絡船の到着時間が
遅れたせいで


電車には
全力で走って行かないと
間に合いません。


父親は僕の手を
母親は弟の手を握り


電車へと猛ダッシュ


僕と父親は無事
予約席に着きましたが


母親と弟はまだ
来ておらず


父親がホームを見ても
母親と弟の姿はありません。


「隆秀、
 ここにじっとしていなさい
 いいか、
 お母さんを探して来るから
 ここにじっとしているんだ」


そう言い残し
電車を飛び出して
行ってしまいました


ここで僕は…




「捨てられる!」




と察知しました。


父を追いかけ
薄暗いホームに
僕も飛び出しますが


そこにはもう
誰の姿もありません


薄暗い中、けたたましく
発車のベルが
鳴っているだけ。




「捨てられた!!」




瞬時に僕はそう確信し


絶望感と恐怖に
全力で泣き叫びます



「もう2度と悪いことは
 しませんから
 お願いですから捨てないで」


泣き叫ぶ僕を
駅員さんが抱きかかえ
車中へ連れ戻しますが


何度も抵抗し
ホームへ
何度も出ます


でも
また連れ戻され、、





電車は発車しました。




暗い電車の中
周りは人でいっぱいなのに


僕はたった一人
席でチカラなく
泣き続けました。




「やっぱり、
 捨てられたんだ…

 僕なんか
 いない方が…

 良かったんだ」




今こうして
書いていても


恥かしながら
目頭が熱くなって
しまいます。


結局母親と弟
そして父は


連絡船に一番近い
電車の入り口から
乗ったそうで


出会うことが
できましたが


それ以来


僕は毎晩夜中に
両親に置いて行かれる
夢をみるようになりました


寝てもすぐに目覚め
両親がいるか?


確かめないと
気が休まらないのです。


こんな夜もありました


両親が亡くなり
僕一人取り残される
夢を見て飛び起き


「お父さんも
 お母さんも
 死んじゃうの?

 僕一人置いていかれるのは
 嫌だ」


そう言って
泣いて母親の胸に
飛び込んだ。
 

毎日そんな調子


今でいう
「不眠・睡眠障害」
になっていました。



こんな体験は
やがてノーシーボ効果を


静かに
そして着実に
造り上げていきす。


まるで
薬剤や医療者に対する
不信感が


薬や治療の効果を
無くしてしまうように。


「親の言う事を聞く
 良い人間でないと
 孤独と絶望の生活になる」


という確信に。


そして
あの転校してからの
孤独と不安と恐怖が


より一層
ノーシーボ効果を強め


無意識に自分を
この世から消し去る
ホルモンを出す病気に
なったわけです。


このような経験は
あなたには
恐らくないでしょう


でも
このような体験がなくても


僕のような
「脳障害」は起こるのです。


それが

~~~~~~~

10中7人が自覚のない
「脳障害」に悩む...
現代の日本社会なのです

~~~~~~~


ストレス
人間関係
認証欲求…


さまざまな
原因がありますが


近年、特に大きな原因が
発見されました。



その大きな原因とは?




・・・



あなたにとって
とても身近な場所に


その原因は
存在していたのです。
 

先日お話しした


・・・・・・・・

脳への
プラシーボ効果で

自分に対しての
ムリ!が無くなっていき

やがて自分に自信がつき
今までと全く違う自分

行動的な自分
プラス思考の自分
結果を出す自分

に変わることが
出来るのです。


あの女の子のように
瞬時に魔法がかかって
見違えるようになれる
可能性がある。


でも
そううまくいかない
理由があるのです。

・・・・・・・・


の続きとなります。


あの女の子は
なぜ薬を母親からもらい
飲んだ直後に


薬がまだ効くはずもない
瞬く間の瞬間に


「お腹の痛み」
が治ったのか


あなたはわかりますか?



実は、、



あの子は
「母親からの愛情」不足
からの腹痛だったのです。



僕はなぜ薬をのんだ直後に
痛みが無くなったのか
不思議に思い


母親に話を聞いていて
その原因は解明されました。


でも問題はこれで解決した
訳ではありません、



母親が女の子を
愛している
ということを


きちんと女の子に
伝える必要が
あるわけです。


言葉だけではなく…


~~~~~~~

無意識の脳

~~~~~~~


にです。



僕は小学校1年に
入学して間もなく
親の仕事の都合で
転校し


初日から
クラス全員に
存在を無視される
状態になりました。


昔からの友達を
転校で失い


新たな学校では
友達が誰もいない。


遊ぶ相手も
話をする相手も
笑い合える相手も
いない



おそらく
幼い僕は孤独と不安で



「だれか友達になって!」


と、
心の中で叫んでいたのかも
しれませんね。


想像してみてください…





・・・




生きているのに


あなたの存在が完全に
無視され続けるのです。



僕の唯一の友達は
筆箱の中の


「消しゴムたち」


筆箱には
先生に注意されるくらいの


たくさんの消しゴムたち
が入っていました


当時の漫画の
キャラクターたちだったと
記憶しています。



それが休み時間の
唯一の話し相手


そんな毎日が
続いていたので、


やがて自覚のない
「脳障害」が
起こりました。


脳が正しく機能しない、、


いえ


正しく機能するゆえに


自分が存在している
意味を見失って


自分で自分を抹殺する
ホルモンを出し続けて
いたのかもしれません。


おそらく
幼い僕は


生きるていることに
意味を失ってしまっていた
のでしょう


本来、
命を守るはずの
無意識の脳(潜在意識)が


その優先順位を
「死」に
してしまっていたのです。


これが無意識に起こる
「脳障害」


本人には
全く自覚はありません。


あの女の子も


言葉に表せない
「不安」が


母親に対して無意識に
あったのだと思います。


そしてそれが
腹痛になっていた。



脳のプラシーボ効果
とは逆ににノーシーボ効果
というものがあります。


医師から薬の
副作用を説明され、


偽薬にもかかわらず
その言葉に過剰に反応して


副作用の症状が現れる
ことをノーシーボ効果と言います。


まさに「病は気から」状態



薬剤や医療者に対する
不信感がある場合も、


薬や治療の効果が減少する
傾向にあります。


これもノーシーボ効果です。



同様に、


幼い心に
「母親に愛されていない」
「この世に存在する価値はない」


といった無意識の思考は
本来の脳の機能を失い


体や気持ちに
異常な反応を起こします。


もしあなたが日々


疲れていて体が重たい
何かやろうという気力がない
同じ毎日の繰り返し
特段何の楽しみもない
夢なんて持っていない


という生活であれば


それは無意識の脳に
何かしらのノーシーボ効果
が働いています。



あなたの本来の能力、、


最大限に
自分の個性を活かして

人生をコントロールし
健康で自由に生きる


というチカラを
封印してしまっている


それが無意識に起こる
「脳障害」なのです。


そして
あなたが気づけない
脳の世界で


本来のあなたを生きる
邪魔をしています。



本来、


命を守るはずの
無意識の脳(潜在意識)が


その優先順位を
「死」にしてしまっていた
ことに


僕が気づけなかったように。



では、いったい
どうすれば


プラシーボ効果を使い


自分に自信がつき
今までと全く違う自分


行動的な自分
プラス思考の自分
結果を出す自分


に変わることが
出来るのでしょうか?


あなたの無意識の
ノーシーボ効果は


いったいどこから
きているのでしょうか?

↑↑ よろしかったらチラ見してみてください

 

 

 

ある日お母さんが
幼稚園児の娘さんを
当院に連れてこられました。


「この子お腹を痛がって
 でもお医者さんに行っても
 原因が分からないと言われ
 ここに来ました」


そう話している矢先に
今まで大丈夫だった女の子が


「ママ、お腹痛い!」


と泣き始めたのです。


するとお母さんは
おもむろに


バッグから
痛み止めを取り出し
飲ませました。



するとどうでしょう



一瞬で痛みが
消え去りました。


まだ薬の効果が
出てくる前に、、です。



あなたも
ズキズキする頭痛を
和らげるために


痛み止めを服用し、
薬が効果を発揮する前に


スッキリ痛みが無くなった
という経験はありませんか?


これは脳に対する
プラシーボ効果なんです。



プラシーボ効果とは、
薬や治療が効果があると
信じていると


効果が上がるときに起こる
少し奇妙な現象の名前です。



実はこの
プラシーボ効果は
体の不調改善のみならず


自分が行っている
筋トレ、ヨガ、エアロビクス
などのエクササイズが


自分のために
特別に組み立てられたものだ


と信じれば
トレーニングの効果を
より高めることができるのです。


これって
凄くないですか?


このことを
応用すれば


あなたがムリ!と
諦めていたことでも
可能になるということ。


自分には能力がない
自分にはできっこない
自分がそうなるはずはない


といったことでも
脳への
プラシーボ効果で


いくらでも
可能になる。


ムリ!が無くなっていくと
やがて自分に自信がつき
今までと全く違う自分


行動的な自分
プラス思考の自分
結果を出す自分


に変わることが
出来るのです。


冒頭の女の子のように
瞬時に魔法がかかって
見違えるようになれる…





・・・





可能性がある。




でも



そううまくいかない
理由があるのです。



その理由は、、



明日お伝えします。