先日お話しした


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脳への
プラシーボ効果で

自分に対しての
ムリ!が無くなっていき

やがて自分に自信がつき
今までと全く違う自分

行動的な自分
プラス思考の自分
結果を出す自分

に変わることが
出来るのです。


あの女の子のように
瞬時に魔法がかかって
見違えるようになれる
可能性がある。


でも
そううまくいかない
理由があるのです。

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の続きとなります。


あの女の子は
なぜ薬を母親からもらい
飲んだ直後に


薬がまだ効くはずもない
瞬く間の瞬間に


「お腹の痛み」
が治ったのか


あなたはわかりますか?



実は、、



あの子は
「母親からの愛情」不足
からの腹痛だったのです。



僕はなぜ薬をのんだ直後に
痛みが無くなったのか
不思議に思い


母親に話を聞いていて
その原因は解明されました。


でも問題はこれで解決した
訳ではありません、



母親が女の子を
愛している
ということを


きちんと女の子に
伝える必要が
あるわけです。


言葉だけではなく…


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無意識の脳

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にです。



僕は小学校1年に
入学して間もなく
親の仕事の都合で
転校し


初日から
クラス全員に
存在を無視される
状態になりました。


昔からの友達を
転校で失い


新たな学校では
友達が誰もいない。


遊ぶ相手も
話をする相手も
笑い合える相手も
いない



おそらく
幼い僕は孤独と不安で



「だれか友達になって!」


と、
心の中で叫んでいたのかも
しれませんね。


想像してみてください…





・・・




生きているのに


あなたの存在が完全に
無視され続けるのです。



僕の唯一の友達は
筆箱の中の


「消しゴムたち」


筆箱には
先生に注意されるくらいの


たくさんの消しゴムたち
が入っていました


当時の漫画の
キャラクターたちだったと
記憶しています。



それが休み時間の
唯一の話し相手


そんな毎日が
続いていたので、


やがて自覚のない
「脳障害」が
起こりました。


脳が正しく機能しない、、


いえ


正しく機能するゆえに


自分が存在している
意味を見失って


自分で自分を抹殺する
ホルモンを出し続けて
いたのかもしれません。


おそらく
幼い僕は


生きるていることに
意味を失ってしまっていた
のでしょう


本来、
命を守るはずの
無意識の脳(潜在意識)が


その優先順位を
「死」に
してしまっていたのです。


これが無意識に起こる
「脳障害」


本人には
全く自覚はありません。


あの女の子も


言葉に表せない
「不安」が


母親に対して無意識に
あったのだと思います。


そしてそれが
腹痛になっていた。



脳のプラシーボ効果
とは逆ににノーシーボ効果
というものがあります。


医師から薬の
副作用を説明され、


偽薬にもかかわらず
その言葉に過剰に反応して


副作用の症状が現れる
ことをノーシーボ効果と言います。


まさに「病は気から」状態



薬剤や医療者に対する
不信感がある場合も、


薬や治療の効果が減少する
傾向にあります。


これもノーシーボ効果です。



同様に、


幼い心に
「母親に愛されていない」
「この世に存在する価値はない」


といった無意識の思考は
本来の脳の機能を失い


体や気持ちに
異常な反応を起こします。


もしあなたが日々


疲れていて体が重たい
何かやろうという気力がない
同じ毎日の繰り返し
特段何の楽しみもない
夢なんて持っていない


という生活であれば


それは無意識の脳に
何かしらのノーシーボ効果
が働いています。



あなたの本来の能力、、


最大限に
自分の個性を活かして

人生をコントロールし
健康で自由に生きる


というチカラを
封印してしまっている


それが無意識に起こる
「脳障害」なのです。


そして
あなたが気づけない
脳の世界で


本来のあなたを生きる
邪魔をしています。



本来、


命を守るはずの
無意識の脳(潜在意識)が


その優先順位を
「死」にしてしまっていた
ことに


僕が気づけなかったように。



では、いったい
どうすれば


プラシーボ効果を使い


自分に自信がつき
今までと全く違う自分


行動的な自分
プラス思考の自分
結果を出す自分


に変わることが
出来るのでしょうか?


あなたの無意識の
ノーシーボ効果は


いったいどこから
きているのでしょうか?