札幌の
脳にアプローチする治療家
ブレインコントロールコーチ
の荒井隆秀です。
よく、
「将来のことを考えると
心配で心配で眠られません」
とか、
「将来絶対に苦労しないための、
貯金や資格取得をしてないと、
今の時代心配で仕方ないです」
といった声を聴きます。
確かに
「備えあれば憂いなし」
ではあります。
が、その将来
いえ、明日は、、、
本当に来るのでしょうか?
・・・
ひょっとすると
明日は来ないかも?
まあ、僕は
あまり悲観的なほうでは
なくなりましたので、
そんなに心配事は
ないのですがね。。。
※僕の世界観
まだ読んでない方は、こちらを先にご覧ください。
の~んびりと
過ごした大学生活。
気付いたらなんと
5年も通学してました(笑)。
何せ先輩がまだ
たくさんいたので、
(8年生がいました 怖)
なんとなく居心地が
良くなってね…。
というのは言い訳ですね。
せっかくの
楽しい学生生活に終わりをつげ、
社会に出て、
大人の世界に染まるのが
嫌でしたね。
仕事のためには
嫌な相手にでも
頭を下げなくてはならない。
いったん上司が決まったら、
その下でうまく世渡り
していかなくてはならない。
社会人になった先輩に誘われて
飲みに行くと、
そんな処世術を教えられ、
あんなに自由だった先輩も
こんな風に
変わってしまうんだ…と
少しさみしい気持ちでした。
でも、
やはり就職しなくてはならない
現実に向き合い、
やっと重い腰を
あげてみたものの、
行きたい会社など
まったく考えたことも
なかったので、
分厚い
リクルート就職情報を
パッと開き、
指をさしたところを
受けに行きました。
あとは当時花形だった
資生○という
化粧品業界。
かつて合コンしたときの
美容部員さんが
綺麗だったので (#^.^#)
そんな環境の中で
仕事したら
楽しいかな?って。
指差した企業は
一部上場の企業で、
スムーズに面接が通り
内定をもらいました。
ただ、
資生○は、面接終了時に
「君の顔はちょっと
違うんだよね~」
「当社が欲しいのは欽ちゃん、
萩本欽一さんみたいな男性なんだ」
と告げられ、
即座に惨敗。
顔のことは
親に言えよ!
そう思いながらも
何か両親に文句を
言われたようで、
かえってそんな会社に
行かずに良かったかなと
思いましたね。
さて、
生涯同じ会社で勤め上げる
ことこそが常識であった
当時ですが、
そんな、
人生の大半が
決まってしまうような
『就職』も、
僕はパッと指差しで
決めてしまったのです。
将来について、
何も心配していない…。
これは、
楽観的と言えばそうかも
しれませんね。
将来の目的すらない
どうしようもない人間、、、
悲観的に言うとそうとも言えます(笑)
例えば、
仮に今日は外が37度を超える
真夏日だとします。
一方、
冬にはマイナスになります。
そしてそうなったら大変だ!と
そのことに対する対策として、
この真夏日に
冬のコート、手袋、マフラーを
していたらどうでしょう?
ちょっとおかしな人ですよね。
将来について心配して
恐れる事態がすぐ起きるかのような
感情的反応を示すことは、
じつは心理学的には、
この真夏日にコートを着る人間
と同じことなのだそうです。
そう考えると、
「心配すれば最悪のシナリオに
備えられる」
って…
本当?って思いませんか?
僕はと言えば、
ただ、何となくではありますが
将来社長くらいにはなれるかな…って
妄想はありましたよ。。。
あくまで妄想ですがね。
今日もここまでお読みいただき、
ありがとうございます。
~つづく~
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