金魚・ブリストル・自由研究? -378ページ目

渋い金魚


子供の頃、朱文金をシブキンと呼んでいた記憶があります。
でも私一人の覚え違いか、周辺の人達も同様にシブキンと呼んでいたのか
不確かでしたが、同意してくれる友人があらわれました。
私より少し年長で名古屋に居住している友人が、
やはり子供の頃にシブキンと呼んでいたそうです。名古屋でも!
これで”シブキン”が一般的に認知されました。(二人だけの証言ですが?)
私にすれば”朱文金”よりも”シブキン”のほうがピッタリな表現なんです。
あの日、丸富さんで墨の濃いシブキンを選ぶことができ満足感でいっぱいでした。
梱包してもらう時にお店の人に
「墨の濃い個体を選んだのですが、墨が抜けることもありますか?」と聞きました。
「いろんな条件で色が変わることがあります。特に墨は変わり易いですよ。」
家に帰り日陰にあるタライ水槽にビニール袋ごと浮かべ水温調節をしました。
十分水温調節が出来た頃合いに袋から白い桶に換えました。
エッ!!!墨が薄くなっとるやん!!!まさか?どうして?マジックか?
せっかく一生懸命に墨の濃いシブキンをセレクトしたのに!!!
たった数時間で幸福感の高みから失意のどん底に転げ落ちました。
どんなに見ても戻らないので諦めて水槽に仕方なく入れました。
でも!でも!今では徐々に墨が濃くなってきました。良かった!渋い!シブイ!

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