銀鱗ブリストル
恒例になっている弥富近辺の金魚屋さん巡りを友人達と1月中旬にもしました。
毎月10日過ぎの土曜日に午前10時くらいからスタートし
昼食を挟んで午後4時ぐらいまで好みの金魚を探し求めて楽しむのです。
3軒目に丸照さんを訪問し金魚を見ていると友人が
「こっちにブリストルがいるよ!」と教えてくれました。
私は入口から直ぐに右の方に進んで行ったので
入口の左側の奥にいたブリストルを見落としていたのでした。
「えっ!」と反応してブリストルのほうに行き、見ると中サイズで
ハートテールもまずまずのブリストルが一つの水槽にぎっしり入って居ました。
腰をかがめて中腰でじっくり見ると銀鱗(普通鱗)の多いタイプが
何匹も混ざっていました。
「おっ!銀鱗ブリストルやん!」正直言って驚きました。
GREENさんのところには孔雀扇といって普通鱗の多いタイプの
寿恵廣錦が作られていて、私も数匹導入しています。
でも今回の銀鱗ブリストルは今まで私の見た孔雀扇とは少し違った色柄でした。
ラッキー!珍しいものを見つけたゲットだ!!でも問題が発生!
私の飼育は無加温で3~4度ぐらいなのに、このブリストルは
加温されていて老眼で水温計を見ると24度ぐらいに見えました。
20度近い温度差は致命的なダメージがあるかもしれない。
残念だが今回はあきらめよう!次回にしよう!と我慢に我慢をして離れました。
でも、その夜に布団の中でやっぱりほしいな~!次回はないかも!寝れない!
翌日、また丸照さんに走り、じっくりと3匹選び、丸照さんに水温を聞くと
「18度設定のヒーターだから18度のはずですよ。」
老眼のため水温計を正しく見れなかったみたいです。また、ドジだった!
家に持ち帰り翌昼まで掛けてゆっくり慎重に水温調整をして水槽に入れました。
今のところ無事です。やれやれ!
15ter001b.-mo(丸照さんのmaruteruからterを選択)

15ter002b.-mo

15ter003b.-mo

この3匹は、どうにか10数度の温度差を乗り切った感じですが少し鰭に血走りがあり、まだまだ安心は出来ません。