金魚・ブリストル・自由研究? -372ページ目

交配予定


3月に入って、そろそろ今年の繁殖が気になり始めました。
とは言っても、何かをしている訳でもありません。
まだ、エサも今年になって1回だけ暖かい日に少し与えただけです。
6日の日曜日ぐらいから水温を見ながら少しずつ与えようと思っています。
配合は、早くて4月中旬すぎかと思っています。
ところで、皆さんは、繁殖用語の”配合”と”交配”をどのように使っていますか?
以前は、全く気にせず”配合”と言ったり、
”交配”と言ったり混ぜこぜにしていました。
このブログを書くようになって初めて、どちらを用いるのが
適切かと悩むようになりました。
手元の簡単な電子辞書によれば、
”配合”・・・とりあわせ。組合せ。夫婦とすること。めあわせること。
”交配”・・・受精・受粉すること。交雑と同義にも用いる。かけあわせ。
もしかすると、”配合”して”交尾”させることを”交配”すると言うんかな~?
う~ん!わからん!まあ~どっちでもいいか!
ということで、当ブログでは、厳密な使い分けをせず(出来ず)にいきます。
今年の交配予定候補は、
”自由研究”部門から①網目鱗体同士の配合
              ②網目鱗体にモザイク鱗体の配合
”生体芸術”部門から③ゴールデンコメット(普通鱗体)に透明鱗シルクブリストル
              ④透明鱗白黒ブリストルに鉄扇(フナ色普通鱗ブリストル)
              ⑤網目鱗(?)キンブナに浅葱色多め朱文金
              その他です。
次回から具体的に配合を考えてみたいと思います。

魚類は弱肉強食の自然界で種の保存のために卵を多量に産卵しています。
金魚は人工的な環境の水槽で天敵から保護されているのにも係わらず、
やはり多量の産卵をします。
今年は60cm水槽(57L)に雌雄一匹ずつ入れて交配する予定です。
多くの稚魚を育成するには、容積が小さすぎるので
選別を強力にバッサリとしないとダメでしょうね。大変だ!私が天敵?
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    ここを配合室にする予定です。