17年の交配(7)の産魚
17年の交配産魚の検証のラストです。
17年の交配(7)の狙いは「ゴールド或いはイエロー系と白の更紗で
全光彩型、モザイク光彩型とプチ光彩型が混ざったグループを作ること」です。
私はプロの生産者でないので、同腹の兄弟達を
同じ光彩型にするよりも多様な光彩型のグループを
作ったほうが観賞的に面白いと思ってます。
家には富山から導入したゴールデン・ダルマ・コメット(全光彩型)に
リミックスから導入したプチ光彩型のブリストルを
交配して出来たプチ光彩型のゴールデン・ブリタマがいます。
それに弥富の丸富さんが数年掛けて開発した黄・白更紗のモザイク光彩型の
フナ尾和金を一昨年初めて見つけました。
それらを交配すれば「ゴールド或いはイエロー系と白の更紗で
全光彩型、モザイク光彩型とプチ光彩型が混ざったグループを作ること」が
可能だと考えています。
母方祖母魚:13rem001b.-pl♀ リミックスより導入 プチ光彩型 ブリストル

母方祖父魚:14toy001g.d.-al♂ 富山より導入 ゴールデン・ダルマ・コメット

母魚:15sky201b.t.-pl♀ 自家作 プチ光彩型 ブリタマ

父魚(1):14toy002g.d.-al♂ 富山より導入 全光彩型 ゴールデン・ダルマ・コメット

父魚(2):15tmi002w.-ml♂ 丸富作 モザイク光彩型 黄白・更紗・和金

産魚(17-7-1): モザイク光彩型

産魚(17-7-2): モザイク光彩型

産魚(17-7-3): モザイク光彩型

産魚(17-7-4): 全光彩型

産魚(17-7-5): モザイク光彩型

産魚(17-7-6): モザイク光彩型

産魚(17-7-7): モザイク光彩型

産魚(17-7-8): 全光彩型

産魚(17-7-9): 全光彩型

産魚(17-7-10): モザイク光彩型

産魚(17-7-11): モザイク光彩型

産魚(17-7-12): モザイク光彩型

♂魚を二匹使ったので各産魚個体の父魚の断定は難しいのですが、
モザイク光彩型に出た場合は父魚は(2)の15tmi002w.-ml♂に
違いないと思います。
この12匹の産魚にはプチ光彩型は、いませんが、遺伝子的には
半分はプチ光彩型の遺伝子を持っているので次の世代でプチ光彩型が
出現すると思います。
尚、赤色で表示されている語句は私が提唱する表現です。