金魚・ブリストル・自由研究? -112ページ目

稚魚の成育



今年の稚魚の成育は、ほぼ順調です。

配合した8ペアーの内の7組から稚魚を得ました。

孵化して2日後から少しづつブラインシュリンプを与え始め、
7日毎に水換えと選別(?)しながら匹数を揃えていきました。

約100L水槽で1回目は160匹に、2回目に80匹に、3回目に40匹に、
4回目に20匹と大胆に絞り込み選別をしながら、
1匹に対するブラインシュリンプ量を7日毎に約2倍に増量しています。

半分づつの絞り込みは、ここで一旦中断して、ある程度成長してから
色柄を見ながら選別をする予定です。

一般的な稚魚育成からすると、かなり思い切った匹数の絞り込みでしたが
結果、飼育管理が楽になり良かったという感想です。

一番重要なのは、交配目的である個体を得ることですが、
その点からすると絞り込みが早すぎて流してはいけない個体も
失っている可能性が高いという問題は、
ありますがそれも仕方がないと割り切っています。

最初の稚魚は4月4日の孵化で、後10日足らずで生後2か月になるので
ブラインシュリンプから粉餌に切り替えていこうと思います。

5月24日に水換えした際に撮影した画像です。
イメージ 1













イメージ 2














全長は2~2.5cmぐらい、全光彩型が少しで大半がモザイク光彩型のようです。

この(18-4)交配は緑色のブリストルが目標ですが、
現時点ではフナ色的に見えます。

緑色のブリストルは夢の夢かもしれませんが、
瓢箪から駒を狙ってみます。

尚、赤色で表示されている語句は私が提唱する表現です。