金魚・ブリストル・自由研究? -109ページ目

ブラインシュリンプの卒業



やっと1缶使い切ったので土曜日まででブラインシュリンプ投与を終了します。

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このメーカーのブラインシュリンプエッグを使うのは今年が初めてでしたが、
まずまずで問題なかったです。

というか他のメーカー品と同時に比べてないので比較しようもありません。

ブラインシュリンプエッグは、同じメーカーでも年度によって品質にバラツキが
あるそうで毎年どのメーカーのを購入しようか迷ってネットで調べたり
店で聞いたりしますが結局は使ってみないと分かりません。

4月4日に開缶し5日から孵化器に投入して6日から稚魚に少量与え始め、
徐々に量を増やしました。

ブラインシュリンプ給餌は4月6日から6月16日までなので、
結果延べ72日間の使用でした。

産卵が3月28日から始まり4月16日までに8組あり、その内7組孵化したので
短期集中的に今季作出を展開できました。

その結果、7組の稚魚初期育成にたった1缶で済ませました。

最後の産卵組は4月23日からブラインシュリンプ給餌を開始して
6月16日終了ですから延べ55日の期間に給餌となりました。

2.5cmぐらいに成長した稚魚達から順次ブラインシュリンプを卒業させて
粉餌の”ひかりプランクトン中期0.21-0.37mm粒”を与えてきました。

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この中期用は体長8-20mmが対象なので
後期用(体長15-30mm対象、0.38-0.6mm粒)を使うべきだったかもしれません。

先に孵化した稚魚は今30mmぐらいになってきているので、
そろそろ後期用にしようかと迷いましたが、”らんちうディスク育成用 SSSサイズ”
(1.3-1.5mm粒)を買い試しに与えてみました。

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すると、食べるのは食べるのですが、口に入れてから数秒モグモグして
ぷっと吐き出し、それを別の個体が口に入れモグモグして、
また吐き出したりしていました。

”らんちうディスク”は、まだ早かったかもと思いましたが、
1時間程してから確認して見るとエサが無くなっていたのでぎりぎりOKです。

それで、当面”らんちうディスク”をまず大きい個体達に少量づつ与えながら、
徐々に切り替えたいと思います。

来季の作出時にはブラインシュリンプの次に”ひかりプランクトン後期”を
与えてみようと思っています。(?)

2年前の作出時には”冷凍赤虫”も与えましたが、昨年は与えませんでした。

”冷凍赤虫”は金魚の大好物ですし成長にも良い結果が出るようですが
冷凍庫で保存しなければならないし、粉餌に比べれば高価で煩雑なのが
問題です。

今季も多分(?)与えないつもりです。

因みに稚魚以外の金魚には”咲ひかり 育成用 SSサイズ”を与えています。

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出来るだけ良いエサを与えたいと思っていますが、コスパも重要なので
高額なエサは与えていません。