金魚・ブリストル・自由研究? -107ページ目

ロンドン朱文金の導入



先週、戸外の飼育魚が何者かに襲われました!

21日の朝、エサやりに行くと屋外の水槽の上に日除けとして載せていた人工芝等が
乱れて地面や水槽の中に落ちてました。

前夜にそれほど強風が吹いたか?と疑問に思っていると、
金魚の半身が落ちているのを発見!獣に襲われたんだと判りました。

私の居住している地域は養老山地の麓で、すぐ隣は藪になっていて
今までも、猿や鹿そして猪がすぐ近くに出没します。

それに近所の飼い猫や大きな水鳥も稀に敷地に入ってきます。

ところが運良く、今までにそれらから金魚が被害を蒙った事もありませんでした。

今回の被害は4個の水槽から8匹程度で、さほどの大惨事ではありません。

しかし、1度味をしめると今後も来襲して戸外の飼育魚を
全滅させるかもしれないので応急的な措置をとりました。

そんな時、翌22日に弥富の丸照さんが12時31分にアップしたブログの記事
”新入荷金魚 変わった朱文金”にロンドン朱文金が出てきました。

ロンドン朱文金の名前は見たことがありましたが、その姿をネット上でも
殆ど見たことがなく、珍しい!と思いその記事を見ると
私好みの墨影鹿の子柄らしい個体を含む8匹のロットでした。

私がそのブログを見たのが15時ぐらいで、運悪く車は
家内が午後から用事で乗って出ていて何時に帰るか不明だったし、
その日の丸照さんの閉店時間は17時でした。

それで、もし家内が16時までに帰れば、弥富に行って見てみたいと思い
ロンドン朱文金を検索したりしながら待ちました。

しかし、16時になっても家内は帰宅せず、結局16時20分ぐらいに帰ってきました。

自宅から丸照さんへ行くには30分~40分掛かるので閉店にギリギリでしたが、
もし間に合わなくてもいいやと決心し出発しました。

丸照さんへ向かいながら、「屋外の水槽が襲われたばかりでまだ対策も
十分でないのにロンドン朱文金を気に入ったらどうしようか?」
「我慢したほうがいいのでは?タイミングが悪い?」
「いや、こんなチャンスは滅多にないから導入すべき?」
「もし購入するとすれば何匹?」 「予算は?」等々・・・思案しました。

交通状況も良く、赤信号にも殆ど引っ掛からず、順調に弥富の丸照店へ
閉店時間の数分前に到着しました。

店内でロンドン朱文金を探したら、いました全8匹が!

一応、購入するとすれば2匹までと決めていたので、
モザイク光彩型で銀鱗が多い2匹を急いで選びました。

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(2)
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この2匹が雌雄ならば来年に交配しよう!と思いながら
作業台に運び、ビニール袋に梱包してもらって、支払いを終えましたが、
もしその2匹が雌雄でなければ交配できないな!と心配になってきました。

導入は2匹までと決意していたけれども、迷いが生じて、急遽、
後3匹を追加しました。

追加の3匹、墨影鹿の子柄です。

(3)
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(4)
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(5)
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この機会に知り得たロンドン朱文金については、次回にアップしたいと思います。

尚、赤色で表示されている語句は私が提唱する表現です。