金魚・ブリストル・自由研究? -108ページ目

記憶に残る金魚-2



私が”墨影鹿の子”と表現する柄は、”五色”と表現されることもあります。

五つの色を持つ訳でも無いのに”五色”と表現するのは不思議ですが、
鯉の色柄表現からの類推転用らしいです。

私は”墨影鹿の子”柄が好きですが、ブリストルには稀にしかいません。

それで、出来る限り収集し、それを種親にして自家産の”墨影鹿の子”を
作出したいと思っています。

GREENさんから導入した”墨影鹿の子”柄の寿恵廣錦(ブリストル)に
14gre006b.-(pl)♀がいて、15年度と16年度に計3度産卵しましたが、
稚魚を成育できず、結局★になり悲劇の女王でした。

14gre006b.-(pl)♀ GREEN作 寿恵廣錦
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尚、赤色で表示されている語句は私が提唱する表現です。