記憶に残る金魚-2
私が”墨影鹿の子”と表現する柄は、”五色”と表現されることもあります。
五つの色を持つ訳でも無いのに”五色”と表現するのは不思議ですが、
鯉の色柄表現からの類推転用らしいです。
私は”墨影鹿の子”柄が好きですが、ブリストルには稀にしかいません。
それで、出来る限り収集し、それを種親にして自家産の”墨影鹿の子”を
作出したいと思っています。
GREENさんから導入した”墨影鹿の子”柄の寿恵廣錦(ブリストル)に
14gre006b.-(pl)♀がいて、15年度と16年度に計3度産卵しましたが、
稚魚を成育できず、結局★になり悲劇の女王でした。
14gre006b.-(pl)♀ GREEN作 寿恵廣錦

尚、赤色で表示されている語句は私が提唱する表現です。