チーム内は分裂しフットサルチームを立ち上げメンバーの半数近くが吸いとられてしまった。
当時は旭川1部リーグ。
市民大会は0対6と大敗を喫しリーグ開幕前から怪しい雰囲気となる。
いざリーグ開幕となると開幕4連敗。リーグ序盤で優勝の可能性は無くなり降格のピンチに立たされる。
そんな中の増毛遠征。
人数も集まるわけもなく2対11の大敗。
もう本当にサッカー辞めたくなりました。
この後も試合が続きましたが2勝5敗といった散々な結果。
ギリギリ入れ替え戦を免れ下から3番目。
この先チームはどうしようかと考えたりしましたが来年度に向け1から立て直そうとメンバーからの声。
一人でも仲間がいる限り続けようと決心したのを今でも覚えてる。
そんな暗黒な時期を共に味わい翌年から再生を見届け途中転勤になった男が旭川に戻ってきた(^_^)
チーム復帰を果す!
転勤のある職場のメンバーも多く今年も旭川を離れるメンバーもいるが戻ってきたときにサッカーのできる場を残しておかなきゃならない!
辞めるのは凄い簡単だけど続ける事、維持することは凄い難しい。
人間は幸せを掴むためには難しいことや辛いことをクリアしていかないと同じようにチームもクリアしていかないと掴めるものなんてないと考える。
この先は平坦では無いかもしれないが2度と暗黒なシーズンは作らぬよう頑張りたいと思います。
社会人の私たちに限られた時間の中でのサッカー。
その中で得られるものってのは本当に貴重なものだと思います。
サッカーは『人と人との繋り』。
その繋りをほどいてしまえばあっけないものだけど強く結べば深まる。
2018年充実した1年となるよう敢えて過去の失態を記す。
