小江戸大江戸200kに3回出場していますが





初出場の2019年2月大会では




大会終了翌日か翌々日に




スイーパー役を務めていたかたが職場の事件に巻き込まれて還らぬ人に…。



そのかたとは僕は全く絡むことも、そもそもが面識がなかったですが




あのときも『支えてくださった』かたの急な訃報に心を痛めました。









そして今回




数日前に



先日、というか先月『川の道』にも選手として出場されたかたが亡くなられたというのをFacebookで知った。





そのかたのFacebookのタイムラインには、関わられた皆様の投稿で埋め尽くされ




そのかたの『人徳』といいますか




全く話したこともないかただったのですが、



皆様に愛された人物であったというのは容易に感じ取れました。





実は僕が一方的に『知っている』かただったんですよね










この動画に『ボランティアスタッフ』として


ちょいちょい登場なさって







動画投稿者本人のゴール後に登場されて、その投稿者本人にかけた言葉なんですが







『俺は(走るのは皆んなに任せて)もう、ずっとエイドで(皆んなを支えて)いくから』






と言ってる言葉が、今にして思えば…ね。







自分としては全く話したこともない人なんですが









惜しい方を亡くしてしまったと思ってます。








でも





これからも




変わらず皆さんのことを





『支えていく』




のだと思ってます。







これまでも小江戸大江戸200kを始めとして





何処そこの大会等で自分も




お世話になっていたはずである。






ありがとうございました




5月3〜4日開催予定だった

『長崎橘湾岸スーパーマラニック』





一度は開催に踏み切りまして、ゼッケンなども郵送されてきましたが








ホームページにて中止判断となりましたえーんえーんえーん



3月の時点で
『関西圏、関東圏を中心に緊急事態宣言が再発令の場合は中止』


と明確に打ち出されて、

それでも参加大丈夫ですか?

キャンセル受付を3月末まで設けます。




といった具合に進み、


4月に入って開催決行に舵を切っていきました。





しかし、今日までの新型コロナウイルス再拡大に加えて変異株の脅威というものも…。





九州自体には緊急事態宣言発令はされてないですし、GWの間も発令されない可能性のほうが多いので、決行も可能という考えもあるでしょうが



 

緊急事態宣言発令されている地域からの参加者も少なくなく、





受け入れる側である長崎県の住民の皆さんや関係者の心情も考えないといけない。




仮に緊急事態宣言発令地域からの参加を自粛お願いしたとしても





大会当日までに九州管内の感染状況が更に悪化してることも充分に想定できる





名前出して悪いが、近く福岡県もそうなってもおかしくない状況ですし






なによりも選手はもちろんのこと、事務局側やボランティアスタッフなどの皆さま中心とする支える側の安全を優先しなければならない。







このタイミングではありましたが、

中止は妥当でやむを得ない判断

だったと思います。






主催者側もかなりガッカリされてる様子ですし、、、




昨年といい、今回といい。








他の地域の、あの大会は開催されるのに何故?





という声もあるでしょうが









全てが全て同じ方式、同じ条件下のもとで大会が成立しているわけでもなく






それぞれ、我々がなかなか分かりづらい事情というものもある






感染状況が少ない地域だから大丈夫ではないのです。





むしろ、感染状況が少ない地方のほうが催し事がやりにくい空気でもあります。






今回は出走できなく、直前中止に値するので参加料なども結果的には戻りませんが





直前台風襲来などで大会中止→費用返金無しというのはマラソン大会では普通です。




それまでに大会に向けてかかってる費用を考えると当然です。








秋の長崎橘湾岸スーパーマラニックは開催されても、自分自身の日程調整がつかない公算が高いので見送り濃厚ですが




来年こそは、春の長崎橘湾岸スーパーマラニック開催を、





そして『217kmリベンジ』したいですねウインク



200km部門のゴールである「川越206km」までが前回。



230km部門はもう一回14〜15km戻って秋ヶ瀬エイドに行かなければいけないびっくり



往復29〜30km (^_^;)




『秋ヶ瀬おかわり』
と言われてるみたいなのですが、自分的には




『秋ヶ瀬方式』

と思ってる。



その理由がこの動画下矢印下矢印下矢印




3:20〜4:30の部分がそうなんですが


要約すると

ひとつ前に通過した『秋ヶ瀬エイド』をもう一回行くことにより、距離は往復30kmほど延びるが、エイドは秋ヶ瀬で賄えることが可能。

運営側にとっても距離増えたからといって新たにエイドを設ける必要もなければ人員は秋ヶ瀬担当だけで充分カバーできるから負担は少ない。

選手側は更に長い距離に挑め、運営側も人員増などナシで良いので実施には何ら障害はない。

という感じか?キョロキョロ




インタビュアーのO谷さんは、以前鹿児島でセミナー開催されていたときに参加してみて、結構為になることを伝授してくれたんだよなウインク


今、こうして230km部門に挑戦でき、まさか完走出来そうなところまで…。


出逢いというのはワカラナイモノキョロキョロ




また来た道を戻る。🐢


一回かえってきたはずのゴール(川越)からどんどん遠ざかるガーン




14〜15km先の秋ヶ瀬エイドにまた行くが、帰ってこれるのか??ガーン




もし脚が持たなかったら、タイムオーバーになってでも足引き摺ってでもトボトボ川越会場に戻らないといかんのか?ガーン




行かなくて良いもんなら行かないんだけどなガーン




なぜ200km部門じゃなくて230km部門に申し込んでしまったのかガーンガーン





色んなネガティブなことを頭をよぎるガーンガーンガーン




※コレはスタート時の画像


200km部門のゴールに向かわれるみきみきさんとすれ違う照れ照れ照れ


ホント、スタート以来、約30時間以上ぶりに笑い泣き笑い泣き笑い泣き



思わず
霧かず『(秋ヶ瀬に戻るの)行きたくないよー😂』

と言ってしまう笑い泣き





つい本心を言ってしまった笑い泣き





もちろん本心であり、




もちろん本心ではないえー





これはね、実際に体験した人じゃないと理解できんかもしれない複雑な心境でしたわキョロキョロ








みきみきさんはじめ、たくさんの参加ランナーさんとすれ違う。





皆さん、見知らぬ自分に声をかけてくれる照れ


励ましてくれる照れ


なかには『凄い!』と言ってくれるかたもびっくり



先行してる同じ230km部門のかたがたとも多数すれ違いまして、その人たちも声をかけてくれるびっくり



『ナイスラン』

『余裕で間に合いますよ』

『まだまだ脚が動いてるから大丈夫ですよ』



などなど、明らかに自分よりも実力や実績もある方々がこうして話しかけてくれるおねがいおねがいおねがい



少しは『認められたのかな?』と思った瞬間でした。
勘違いだね。笑

 
自分も可能な限り、すれ違う皆さんにお声かけさせていただきましたニコニコ





いつの間にか『行きたくない』という心境がもう何処へ消えたニコ



イチゴいちごオレ牛もへい巨匠



やはり巨匠、目立つわ爆笑爆笑爆笑



前週に『長崎県大村湾一周130kmマラニック』を完走してからこの200km部門参加ってびっくりびっくりびっくり




このイカ◯ポンチさんグラサングラサングラサン




無事に2回目の秋ヶ瀬エイドに到着カメ


220km来てたのに思わず座ってしまい、次に起き上がる時にかなり苦労した笑い泣き笑い泣き笑い泣き





おっと!工程表を。

秋ヶ瀬エイド2回目(220.8km)

事前到着予測 31時間35分〜33時間
関門制限時間 33時間30分

実際到着時間 32時間49分




秋ヶ瀬到着した段階で残り時間3時間10分ぐらい。


残り15kmだとしてもかなりの確率で完走できるし、ゆっくりながらまだまだ走れたので、ココで初めて『完走確信』に変わるが




全部歩きではダメな感じなんで、残りも変わらずゴール目指してゆっくり走るカメ



秋ヶ瀬でくつろぎ過ぎて、230km部門のスイーパー来ちゃったので慌てて秋ヶ瀬をあとにする馬あせる



スイーパーさんが

『(スイーパー付くの)次はあなたの番かもしれませんよニヒヒ



と脅してきたんだわ笑い泣き笑い泣き笑い泣き




残り15km、3たび川越へ。



右足首が依然として痛くて時々止まったが、痛み止めを使うほどでもなく、使ったら使ったで胃腸が荒れて違う苦しみが追加される恐れもなくはないので滝汗



痛み止めは、2019年小江戸大江戸200km部門、2019年長崎橘湾岸320km以来使用していない。




痛いなら、痛いなりの走りかた。

もしくは、痛みが少しはマシになる走りかた。




をやれば良いし、実際にこの残り15kmは、そんな試行錯誤の繰り返し。




これもウルトラ。


これも今後への糧に。






川越234.9kmゴール
事前到着予測 34時間〜35時間30分
関門制限時間 36時間



ゴール到着 35時間28分35秒




霧かずさん🐧頑張りました笑い泣き笑い泣き笑い泣き



すぐに『写真撮影』チェックを受け、それもパスおねがい





正式に
小江戸大江戸200k 230km部門ゴール認定






2019年に初めて小江戸大江戸200k(200km部門)
に参加して、やっとかっと30時間以内でゴールしたが良いが両足ボロボロで、

とても230km部門なんて無理😂


と思ったもんでしたが、それから2年。





まさか、230km部門を時間内完走出来る日が来るとは当時は思ってもみませんでした。




この日に向けて、

開催されると信じて、

仮に開催が叶わなくても11月の『沖縄本島一周サバイバルラン』に繋がるように、



そしてなにより



『この小江戸大江戸230km部門をクリア出来ないようでは沖サバ完走なんて話にならない!
完走出来なければ沖サバ返上!』



という強い覚悟も臨んで参加したし、そこそこ練習もしたし。





少しは成長できたかな??






来年もし230km部門に再びエントリー出来たら



230km部門完走歴ありの証明の



『黒塗ゼッケン(番号白字)』



を着けることになります。




小江戸大江戸200k大会の『黒塗ゼッケン』はいわば名誉ゼッケンみたいなもの。



長崎橘湾岸でいえば

『金龍印入りゼッケン』
『ハイパー金龍印入りゼッケン』


に相当すると例えたほうが良いでしょうか?




また来年、ぜひ参加したいね♪