ご無沙汰してます汗うさぎ


最後いつ投稿したのか分からなくて、調べたら昨年の上半期とかあせる



あけましておめでとうございました👏



先日じつは、、、










小江戸大江戸200kに参加してまいりました走る人



昨年に引き続き、あの難関230kmの部。










2日間共に昼間が暑くて晴れメラメラアセアセ



この時期の25℃前後のなかでのレースはキツかったですねアセアセ



僕の前後を走られていたかたも足攣りが酷いときがあったりで、


現実問題、足攣り、熱中症🥵や脱水症状、それらによる胃腸不調に陥ったりして例年以上にリタイア数が多かったですね。



自分も途中熱中症🥵の症状がありながらもなんとか凌ぎ切って目











2年連続完走出来ましたラブラブラブ



73人出走 ゴール32人



この気象条件が要因になったか


230km部門はホント波乱の結果となり、特に絶対完走請負人である尊敬する『大レジェンド』がまさかのDNFびっくり


(追記:どうやら故障を抱えてらっしゃった。そういえば今にして思えば序盤見たときに何かおかしかった…。)



初回からの完走記録が途切れるなど、あり得ないことが現実に起きてしまい、、、



そのなかで完走できてホッとした自分もいるし、



大レジェンドの無念さを考えたり、私と同県友人も残念ながらの結果になるなど、素直に喜べない複雑な想いが…。

 

 

どんなに実績や経験、実力があっても



『絶対はない』


ということを改めて思い知らされた今年の小江戸大江戸200k、


第12回小江戸大江戸200kとなりました。

小江戸大江戸200kに3回出場していますが





初出場の2019年2月大会では




大会終了翌日か翌々日に




スイーパー役を務めていたかたが職場の事件に巻き込まれて還らぬ人に…。



そのかたとは僕は全く絡むことも、そもそもが面識がなかったですが




あのときも『支えてくださった』かたの急な訃報に心を痛めました。









そして今回




数日前に



先日、というか先月『川の道』にも選手として出場されたかたが亡くなられたというのをFacebookで知った。





そのかたのFacebookのタイムラインには、関わられた皆様の投稿で埋め尽くされ




そのかたの『人徳』といいますか




全く話したこともないかただったのですが、



皆様に愛された人物であったというのは容易に感じ取れました。





実は僕が一方的に『知っている』かただったんですよね










この動画に『ボランティアスタッフ』として


ちょいちょい登場なさって







動画投稿者本人のゴール後に登場されて、その投稿者本人にかけた言葉なんですが







『俺は(走るのは皆んなに任せて)もう、ずっとエイドで(皆んなを支えて)いくから』






と言ってる言葉が、今にして思えば…ね。







自分としては全く話したこともない人なんですが









惜しい方を亡くしてしまったと思ってます。








でも





これからも




変わらず皆さんのことを





『支えていく』




のだと思ってます。







これまでも小江戸大江戸200kを始めとして





何処そこの大会等で自分も




お世話になっていたはずである。






ありがとうございました




5月3〜4日開催予定だった

『長崎橘湾岸スーパーマラニック』





一度は開催に踏み切りまして、ゼッケンなども郵送されてきましたが








ホームページにて中止判断となりましたえーんえーんえーん



3月の時点で
『関西圏、関東圏を中心に緊急事態宣言が再発令の場合は中止』


と明確に打ち出されて、

それでも参加大丈夫ですか?

キャンセル受付を3月末まで設けます。




といった具合に進み、


4月に入って開催決行に舵を切っていきました。





しかし、今日までの新型コロナウイルス再拡大に加えて変異株の脅威というものも…。





九州自体には緊急事態宣言発令はされてないですし、GWの間も発令されない可能性のほうが多いので、決行も可能という考えもあるでしょうが



 

緊急事態宣言発令されている地域からの参加者も少なくなく、





受け入れる側である長崎県の住民の皆さんや関係者の心情も考えないといけない。




仮に緊急事態宣言発令地域からの参加を自粛お願いしたとしても





大会当日までに九州管内の感染状況が更に悪化してることも充分に想定できる





名前出して悪いが、近く福岡県もそうなってもおかしくない状況ですし






なによりも選手はもちろんのこと、事務局側やボランティアスタッフなどの皆さま中心とする支える側の安全を優先しなければならない。







このタイミングではありましたが、

中止は妥当でやむを得ない判断

だったと思います。






主催者側もかなりガッカリされてる様子ですし、、、




昨年といい、今回といい。








他の地域の、あの大会は開催されるのに何故?





という声もあるでしょうが









全てが全て同じ方式、同じ条件下のもとで大会が成立しているわけでもなく






それぞれ、我々がなかなか分かりづらい事情というものもある






感染状況が少ない地域だから大丈夫ではないのです。





むしろ、感染状況が少ない地方のほうが催し事がやりにくい空気でもあります。






今回は出走できなく、直前中止に値するので参加料なども結果的には戻りませんが





直前台風襲来などで大会中止→費用返金無しというのはマラソン大会では普通です。




それまでに大会に向けてかかってる費用を考えると当然です。








秋の長崎橘湾岸スーパーマラニックは開催されても、自分自身の日程調整がつかない公算が高いので見送り濃厚ですが




来年こそは、春の長崎橘湾岸スーパーマラニック開催を、





そして『217kmリベンジ』したいですねウインク