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関戸富夫のブログ

株式会社関富 代表取締役 関戸 富夫のブログです。

平成24年1月13日『田舞通信』

やはり、面談は大切な事柄であり、

労う、承認する、褒める、指針を示す・・・・・・・

景気の良い時には、

人財がいなくてもソコソコ業績アップをすることはできます。

人財の出番は、やはり、不景気の時や経営危機の時です。

もちろん、すぐに人財は育ちません。

人財育成には

 1、時間がかかる(継続性)

 2、根気もいる(社風・社長の念い)

 3、しかし、コツコツ積み重ねると驚くほどに人は育つ

どんな事でも、

①具体的な目標を決めながら、

②途中で諦めて実践にまで至らない会社は、

間違いなく市場から消えていきます。

好況時代にも駄目な会社があったように、

不況の時代でも業績アップをすることが出来ます。

やはり、社長や幹部の志・一念にかかっているのですね。

深井 亀之函様    

親を失った気持ちとは、異質な寂しさでいっぱいの大晦日でした。

落胆とは絶望とはこんなものか。目上 大人という視線から、中学生だった

あの頃の自分を、見守ってくれていた方の逝去と言う事が、すでに両親を失った小生にとっては、今あるものを失うこと以上の、遠い昔からの宝物を失くしてしまった。心のアルバムを失ってしまった。という虚しさが、僕の胸の中 いっぱいになって広がって行くのが分かりました。

面長で色白な面影からは、いつも愛情深さを感じていました。

両の手を前に重ね、首をチョットかしげて話すお姿は、親身になり 一緒に

なって相談に乗ってくれている。一緒になって困っている。

とても優しさを感じさせるお姿でした。

躾には妥協しない。教育に妥協しない。教えることに 妥協を許さない。

そういう恩師 深井先生。

今 言えること。王道を行く教育者として貫いた、深井先生の生き方 凄さを改めてかみしめると共に、人として 教育者として 大変素晴らしいお方に育てられたという幸せと 幸運 そして誇りを胸に、僕たちは「これからも頑張って行くぞ」そういう覚悟を 心新たに刻んでいます。

何があっても、何があっても 志を貫く。これが恩師深井先生へのただ一つの恩返しの道と信じ、命を燃やして頑張って生きて行きます。

深井先生 今迄 どうもありがとう。ありがとう。

ありがとうございました

安らかに。

平成24年1月6

昭和三十八年台東区立今戸中学校二年A組 

関戸富夫

お取引各位



いつもたくさんのご愛顧賜りまして、深く御礼申し上げます。

つるべ落としに例えられた秋冬の夕暮の速さ。

昨今の走り去る日々の速さは、一体何に例えられましょうか。

21世紀に入り11年の時がたちました。産業革命以来20世紀最後までの時期を『動力機械』の時代とするならば、21世紀の今日は、『電子の時代』へと舞台が移行しています。

現代のスピードアップが要求される時空の中で、大胆な変革や確かな成果を存続の絶対課題として与えられた私達に、余裕を許さない日々が『生き抜く試練』を与えています。


早いもので、本年もおせちの時期となりました。様々な準備を受けてあわただしい日々を送られている事と存じます。


中略



末筆ながら健やかに師走をお過ごしくださいませ




平成23年12月5日

株式会社 関富

関戸富夫