暫定球宣言は正確に
某ゴルフ場クラチャン2回戦
昨日は某ゴルフ場のクラブ選手権2回戦を行ってきました。
結果は
石心 ○-× -×○ ○○-
--○ ○×× -×○
○×○ ○○ 5-4で勝ち
スコア的には 40 38 36
最後のハーフは、セルフ電磁誘導カートなのでかえることも出来ず、そのままプレーを続けた結果です。
マッチの結果は先週とほぼ同じパターンで、最後のハーフになると、相手が焦るのかどうかミスを繰り返すようになりました。
ハーフ38で回れば大負けはせずにすみそうです。
次の日曜日は準決勝、焦らず無理せず頑張ります。
1mのパット練習
マッチプレーで勝敗を分けるのは、結局は1mのパットです。
その1mのパットがなぜ入らないかというと、パットのラインに対して正しく立てていないことにつきます。
この正しく立てないことを修正するために、1mのパットをひたすら練習しています。平らなパッティングマットに、ちょっと小さめのゴム製のカップを置きギリギリ入る強さ、ちょっと強めのタッチとか、いろいろな強さで練習しています。
しかし、不思議なのは1mよりも50cmの方がカップにまっすぐ打てません。やはりボールの行き先が気になって、腕に余計な力がかかるのような気がします。
この練習をしていると、どのラインにどの程度の強さで打てば、どのように曲がるかが分かる気がします。
1日10分間とりあえず続けていきたいと考えています。
先日のゴルフ5のトーナメントを見ていて、鈴木愛選手がパットを外したときの嘆きぶりがとても気に掛かりました。でも、パットランク1位ですよね。
岩田プロのパッティング後の歩き出しも気になりますが・・・・
知らなかった赤杭
昨日は某ゴルフ場のクラチャン1回戦に出てきました。ここは1回戦から27Hです(^_^;)
なんとか5&3で勝ちましたが、非常に厳しい戦いでした。
なんせスコア的に35-37で前半回って、2upしかできなかったのですから。
知らなかった赤杭
昨日ある方から質問を受けました。状況は・・・・・・
ティーショットが右の林の方向に飛んでいったので、ロストボールの危険があるので暫定球を打ちました。しかし、行ってみるとそこは赤杭になっていてボールは見つかりませんでしたが、中に入ったのは確実だったそうです。
本来赤杭に入ったと思われる場合暫定球は打てませんが、この場合はそこが赤杭とは分からなかったので打ったとのことです。
色々話し合ったようですが、赤杭に入ったのは確実なのですが、ボールは見つからないし、暫定球を打ったので、ロストボールとして暫定球プレーを続けたそうです。
私は、赤杭が分からなかったので暫定球を打つのは当然です。しかし、そこは赤杭だったので、赤杭の処置が正しいと思うのですが・・・・・
結果的には、赤杭での処置をしたのと、暫定球での2ボールルールを適用するのがよかったのですが。
この場合どのようにするのが正しいのがいいのでしょうか?
県シニアゴルフ選手権について
そういえば、県のシニアゴルフ選手権について報告していませんでした。
1日目
非常に出入りの激しいゴルフで、左OBの打ち直しを右の池に打ち込んだりで、トリ2個、ダボ1個、ボギー4個、バーディ2個
82点 で55位
県シニアゴルフ選手権一日目成績
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例年160が東北への分岐点なので、どうしても2日目は78が必要です。
2日目
出だしからボギー、ボギー、ちょっとやばい感じ。初日左OB右池のホール、またもや右池(笑)、しかし なんと ドロップエリアからの3打目を乗せ、5mのパーパットが入りました。
今日はちょっと違うかも(笑)
その後もパーを重ね、最終ホールでバーディを取り前半37、東北への望みをつなぎました。
昼食休憩を皆さん取らないというので、おにぎりを食べながら勝負の後半へ
後半はやってしまいました。ダボ2個、ボギー1個ありましたが、なんとかバーディも2個取り39点
県シニアゴルフ選手権2日目成績
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ということで、トータル158でめでたく東北シニアゴルフ選手権への出場権を得ました。
しかし、場所が秋田と言うことと、休みを取るのが難しいことなどで出場を辞退しました。
昨年は 県シニアゴルフ選手権は11位、東北シニアゴルフ選手権は25位でした。
また、来年も挑戦してみたいですね。


