初めてのプロトーナメント参戦記-3
ハーフ上がりのホールでは、ギャラリーの方から拍手を頂きました。こんな経験はないのでちょっと恥ずかしいやら、気分がいいやら、微妙な心境でした。
後半のハーフ、OUTからですが、ギャラリーの方からの拍手を受けてのスタートです。
トータルのギャラりー数は1163人
1番パー4
またもや右のラフ、セカンドは届かず寄らず入らずのボギー。スタートホールがいつも悪いです
2番パー5
ボールは右へ、木の裏で真っ直ぐは出せず、池の方向に向かって打つしかありません。これをミスして50Yくらいしか出ず、残りグリーンセンターまで池越えの200Y。エッジまでの距離をUTで打ちましたが、あたりそこねで危うく池に入りそうに、でもまだ運は残っているらしく池は越えました。残り30Yのアプを2mオーバー、でもこれをねじ込んでパー。
このパーは大きかったです。
3番パー3
7Iで打つもあたりが薄く手前のバンカーへ。グリーンに乗せるも3mのパーパットが残りまたもやピンチ。ピンチが多すぎます(笑)
フックに読み右カップ狙いがちょっと引っかけて左カップに玉が出ました・・・・・・でも、スライスしました(笑)・・・パーです。
4番パー4
またもやティーショットが右へ、ラフの中。前に木がありピンは狙えずが、どうでもいいと思い木のギリギリ狙いが・・・狙い通りに飛んだがボールは奥のラフへ。下りを意識しすぎて1mショート、この微妙なスライスラインをねじ込んだとき、プロから「上手い」の一言。
5番パー3
今度は風のフォローを意識しすぎてショート、アプも2mオーバー、カップをなめるも入らずボギー
6番パー4
フェアウェイセンターからの2打め、6Iのショットはピンに向かって真っ直ぐ、行ってみると2段グリーンの上の段のピン1mに、ナイスショットでバーディ
これで1オーバー。凄い(笑)
7番パー4
余計なことは考えないことです。まさかのダボを打ってしまいました。
ティーショットはど真ん中、残りピンまで150Y(またバーディ)、しかし、8Iのショットはダフってエッジまで10Y、これも乗らずカラー、アプで60cm。良かったボギーだと思って打ったらまさかの外し・・・・・・この何でもない素ダボは本当に痛かった
8番パー4
何とかアプで寄せて1パットのパー
9番パー5
ここにもギャラリーの方が待っていてくれました。
3打目残り70Yを52°で軽く打ったショットがピン手前2mに付きました。かっこよくバーディだと思って打ったパットは、無情にもカップをなめてしまい・・・・・・パー、残念
今回のヴィクトリアゴルフグランドマスターズ2016、規模は小さくともトーナメントです。本当に良い経験をしました。プロの部の優勝は牧野プロ、アマシニアの部は同じ練習場でご一緒する野崎さん73でした。
トーナメントなんて、出ようと思っても出られるものではないので、私のゴルフ人生の大きな1ページとなりました。それと同時にこの雰囲気の中、70台で回れたのは大きな自信にもなりました。
10月8日~9日は新潟遠征です。長野、神奈川、福島からゴルフ好きが集まるGG倶楽部のラウンド。 楽しみ 楽しみ
初めてのプロトーナメント参戦記-2
ヴィクトリアゴルフグランドマスターズ2016トーナメント
いよいよスタート時間です。しかし、私はINスタート、裏街道ですね。
OUTスタートは表、スタートのアナウンスで選手紹介があり、ギャラリーの方も50人くらい。それに比べて裏は、何にもなしでギャラリーの方は5人くらい。
せっかくなので表スタートしたかったな・・・・・でも、表スタートした知り合いの方は、ティーアップで手が震えたと言っていました。分かりそうな気がします。
10番パー4
スタートホールは右にプッシュ、しかし何とか乗せましたが、3パット、スタートホールからいきなりグリーンの洗礼を受けました
11番パー4
ティーショットはナイスショット、しかしセカンドは手前の意識が強すぎて届かず。アプも2mオーバー。なんとこれが入ってパー。
今日パットの調子はいいかも?
12番パー3
よっし、ホールインワンの車ゲット・・・・と、意気込んでのショットは右プッシュでラフの中。もうしょうがないとグリーンオンだけ考えて打ったショットがピン直撃(笑)1mに寄ってナイスパー。
今日は運もいいかも
13番パー5
ティー、セカンドともナイスショットでしたが、3打目を少し引っかけてピンハイ左3m、これが読み通りに入ってナイスバーディ
なんとパープレイに戻しました
14番パー4
セカンド、PWで打ったのが1mに寄って連続バーディ、どうしちゃったんだ俺
15番パー3
やはり手前を意識しすぎて乗らず、寄らず、入らずのボギー
アイアンが調子いいのか悪いのかがさっぱり分かりません
事件が起きた16番パー4
このホール左OB、右奥池。右が嫌なので捕まえに行ったショットは、テンプラで左OB方向へ
「やっちゃった」と思ったが、テンプラで飛んでなくOBライン手前2mに落下、運がいいな
しかし、ここからグリーンは狙えず、右に打ち出方向には池、悩んだ結果池まで届かない8Iでなんとか打ってグリーン右30Yまで運びました。
これが4mピンオーバー、下りで2mオーバーそして入らずダボ。ダボはいけませんね
最近ダボが多いです
17番パー4
またもや右ラフへ、残り170Yエッジだと160Y、6Iで打ちたいが24°のUTしか手元になく、持ってくるのも面倒なので、そのまま軽く打つと、ピンハイ左5mにナイスオン。バーディはならず
18番パー5
3打目2段グリーンの上の段左8mにオン、先に打ったプロが少しショート、よーしと思い打ったのですが、カップ5cm届かずにパー
目標は90を打たないことだったので、大満足の前半ハーフです。微妙なパーパット、バーディパットが入ったのが大きかったですね。
休憩なしで後半のハーフへ
前半プロに38対40で勝ちました
初めてのプロトーナメント参戦記-1
10月2日、自身初となるプロのトーナメントに参加しました。
グランドシニアの大会で、トーナメント名は「ヴィクトリアゴルフグランドマスターズ2016」
福島にある五浦庭園カントリークラブが会場です。
ここでは女子トーナメントも開催されているので、ご存じの方も多いと思います。
どのような経過ででの参加となったか。それは今年の県シニアゴルフ選手権の上位者に県ゴルフ連盟から推薦状が届いたときから始まります。
この日は通常Uカントリークラブのクラチャン予選なのですが、今年は諸事情により参加しないことになっていました。そこでの通知なので早速申し込んだわけです。
先着順ということなのでどうなのかと思っていたところ、PGAから封書で参加申込書が届き無事参加となりました。
当日自宅を出、ゴルフ場に8:00頃つきましたが、さすがに警備員の方もたくさんおられ車をチェックしてましたが、下記の駐車パスにて気持ちよくクラブハウスまで案内いただきました
これが一番気持ちよかったです(笑)
受付にて参加費を払い、練習をしようとマスター室に聞いたところ
「カートにて練習場までお送りしています」・・・・・マジで!!
練習場に着くと
「1カゴ30球ですが、どうしますか?」
「スミマセン、2カゴ下さい」・・・・・・はい欲張りです(笑)
練習打席に行くと前で今回優勝された牧野プロがいました。お若いですし素晴らしいスイングでした。
当然練習後もカートで送っていただきました。
この頃にはギャラリーの方も大勢見えられています。
パット練習をしましたが、グリーンはとても早くさすがトーナメントといった感じです。3パット5個ぐらいは覚悟しなければと思いました。
グリーン上には見覚えのあるプロがたくさん・・・・そこで感じたのが
皆さん色が黒い、ほんと真っ黒です。
・・・・・・・・と、時間を過ごしている内に、いよいよスタートの時間が来ました。
目標は・・・90は打たない・・・マジでそう思っていました。








