HODO 世界冒険者BLOG
  • 08Apr
    • トルコの果てにある天空の宮殿、イサクパシャにGO!の画像

      トルコの果てにある天空の宮殿、イサクパシャにGO!

      さぁて、久々にちゃんとHODOのブログも書かなきゃ、と埃をかぶったキーボードを叩いたら、前の更新が一ヶ月前(笑)。嘘でしょ? タイムポケットに落っこった?時空の歪み? ねじれ? 時間の進み具合がおかしい!前回の更新が数日前とは思わなかったが、一ヶ月も経っていたとは~~!!ひどい。酷過ぎる。私の怠慢がひど過ぎる(笑)。ってことでまたもや猿以下の反省をしながら、長文を書きます。あまりの無精ブログのため、読者がほぼいなくなっていますが、わずかでも読んでくださるあなたのために!前回のブログでもお伝えしたように、今年7月14日~25日まで、「トルコ☆アララト山ノアの方舟登山&イスタンブールのアセンション旅」を企画しています。ちょうど先日、テレビでイスタンブールの特集をやっていましたが、ちょっと綺麗過ぎる作りかな(笑)。もっとカオスと喧騒と嘘と善がゴチャゴチャになった面白い街なんですけどね(^_^;)イスタンブールについてはまた近々☆ そんなことより、今回はトルコの果てにあるイサクパシャ宮殿についてちょいと紹介します。イサクパシャ宮殿は今回ツアーでももちろんまわります。アララト山の麓でもあるドウバヤズットという町に近い、天空の宮殿です!トルコ歴が長い私でもこのゾーンは未開拓で、まったく未知との遭遇でしたが、去年秋にやっと足を踏み入れました。予想通り、いや、予想以上に、それはそれは美しい景色でした。トルコというと飛んでイスタンブールとかジュディオングが衣装を拡げそうなエーゲ海沿い(昭和)、またまた、奇岩がそびえるカッパドキアを思い浮かべる人が多いと思いますが、雄大な大地と青い空、羊たちの沈黙、もとい、羊たちの群れとやる気がなくチャイばかり飲んでいる羊飼いの風景こそ(←失礼)THEトルコだと私は思っています。まぁ、あくまでもトルコの一面ですが、古き良きトルコがまだまだたくさんあるのです。話が脱線しそうなので、元に戻しますが、イサクパシャ宮殿はアクセスが悪いので、なかなか普通のツアーでは行きませんが、今回はアララト山に登るならイサクパシャも拝まないといかんと思い、入れ込みました。もちろん、ここはガイドさんの車で連れて行ってもらうので快適です。去年秋、私たちがイサクパシャを訪れたときのこと。行き方がよく分からず、現地の人たちに聞くと、遠いからバスに乗れ、と言われ、バス停でバスを待っていると、謎の車が…。「ん? これが、、バスか? いや、かなり小さいよなぁ。でも、ドウバヤズットではこういうタイプのバスなのかな」と一瞬たじろぎましたが、相手はいやおういわさず、載せられました(笑)。乗せられる、でなく、載せられる。ここ、ポイントです。車内には山ほどの野菜の箱やらプラスティックケースが散乱し、椅子はなし。完全に農業のおじさんたちの野菜運びの車と確信!仕方なく、野菜の隙間に遠慮がちにしゃがみ、そのまま、よく分からない道をひた走り、道の途中で降ろされました(笑)。こんなところで~? まじか!?どうみてもイサクパシャではない! しかし、親父たちの目的地がイサクパシャより手前だったため、どうやらそこで落とされた模様です。親父さんたちは善意で我々を乗せてくれましたが、山道の途中で落とされるなら、ちゃんとしたバスのほうがよかったやんか(^_^;) まぁ、旅はハプニングの連続なので、こんなこと日常茶飯事なんだけど(笑)。で、その後、どうしたか。歩くしかありませんでした(笑)。それも、険しい山道やら岩だらけの悪路を突き進み、イサクパシャへ着いた頃には足もフラフラ、ヨロヨロ。しかし、それだけにその凛としたお姿には感動しました!それに、普通ならスルーしてしまう道を歩くことで、途中の風景の美しさもゆっくり満喫できたし、風の匂いを感じたり、花を愛でたり、太陽の光を浴びながら時々座って休憩したり、回り道は旅の中で拾い物がたくさんあるんですよね。何でもショートカット、近道、合理的、無駄なしを一番に考えると、旅がつまらなくなります(笑)。とにかく、イサクパシャはおすすめです♪ いつもと違う体験をしたい人、人生の殻を破り、凝り固まった脳みそを覚醒させたい人、本当の自分を見つけたい人、一度しかない人生を後悔したくない人は、ノアの方舟アララト山アセンション&イスタンブール旅に御参加くださいね♡まだ間に合いますよ~!! 面白さは保証します~!

  • 06Mar
    • ノアの方舟&イスタンブール&アララト山アセンション旅2019の参加者募集中です☆の画像

      ノアの方舟&イスタンブール&アララト山アセンション旅2019の参加者募集中です☆

      さてさて、HODO主催の記念すべき、世界を体験するワクワクアセンションツアーの詳細が決まりました。7月のベストシーズン、みんなでトルコへの聖なる旅をしませんか?ただいま、参加者を大募集中です♪♪登山初心者の方、体力に自信のない女性や年配の方でも普通に歩ける体力があれば大丈夫です。ガイドさんから確認をとっております。みんなで楽しく一歩一歩聖なる山を歩いて、大自然のパワーとエネルギーを全身に浴びて、魂のお掃除もしちゃいましょう(^o^)/覚醒しちゃうかもしれませんよ~。ということで、旅の詳細はこちらです。ちょっと長いけど、ピンときた方はどうぞご一緒に!!旅のポイント①:富士山と生き写しの美しいパワースポット、神秘のアララト山に登ります☆アララト山はノアの方舟が漂着した伝説の場所でもあり、他にもさまざまな神話が残されている世界的なパワースポットです。ノアの方舟の跡地や天空のイサクパシャ宮殿も見学します!アララト山は一年でも夏の数か月しか登山が許されておらず、過去には外国人には許可されていない山でした。今では解禁となりましたが、とても貴重な機会です。夏のベストシーズンに、プロの登山ガイドと共に、楽しくみんなで登りましょう!登山歴のない完全初心者、体力に自信がない女性、年配の方でも普通に歩ける方ならば大丈夫だそうです。プロの山岳ガイドさんがしっかりサポートしますのでご安心くださいね。人生に一回、聖なる山に登った経験は最高の思い出になるでしょう☆ 夏のアララト山が放つパワフルなエネルギーを浴びますので、人生の大きな転機になったり、物の考え方や見方が変わったり、意識が変わったり、直観力が研ぎ澄まされるかもしれません!バーンと覚醒するかも~!旅のポイント②:トルコ東部にあるカルスかワンどちらか一都市を多数決観光(笑)☆カルスにはアルメニア王朝時代の美しいアニ遺跡があり、美しい緑の景色と静寂な時の流れを感じることができます。個人で行くのは結構大変な場所です(笑)。もう一方のワンはトルコ最大のワン湖という湖があり、そこに浮かぶアクダマル島にフェリーで渡りアルメニア教会を見学。時間があればワン猫(右目と左目の色が違う猫)も見学します。旅のポイント③:最後の〆はもちろんイスタンブール観光☆トルコといったらイスタンブール! アジアとヨーロッパが交差する東西の架け橋、美しいイスタンブールを観光します。威風堂々とした世界遺産の数々、マルマラ海の潮風、活気溢れるバザール、街角のお茶屋さんや猫たち。まさに、飛んでイスタンブールの世界を楽しめます。今回はアジア側とヨーロッパ側の両方をフェリーで渡って見学します♪●日程2019年7月14日(日)~26日(金)※ツアー終了後、滞在日は自由に延長できます。●行程7/14(日) 直行便のトルコ航空か他社乗り継ぎ便(アエロフロートなど)でトルコ・イスタンブールのアタチュルク空港へ。7/15(月) 現地時間AM6:30イスタンブール発ウードゥル行きのトルコ航空国内線にて一路ウードゥルへ(約二時間くらいのフライトです)。空港で現地ガイドと待ち合わせて、専用車でドウバヤズット市内のホテルへ。休憩後、時間と体力があるようなら、世界遺産のイサクパシャ宮殿&ノアの方舟の漂着跡を見学。時間がない場合はアララト山下山の後の予備日にイサクパシャ宮殿に行きます。(ホテル泊/ランチ&夕食)7/16(火) ホテルで朝食後、朝9時に専用車でアララト山に向けて出発。スタート地点となる高度2200mのエリ村(アララト山麓)まで車で向かいます。ランチや水などを入手した後(ツアーに含む)スタート。4時間後に高度3200mの第一キャンプに到着。テントを張り、夕食と歓談。自由タイム。テントにて就寝。(テント泊/朝食&ランチ&夕食)7/17(水) 朝食後、高度3850mまで歩く。30分休憩した後、再び第一キャンプまで下山(高度順応訓練のため。これをやるほうが登山が楽)。夕食の後歓談。テントにて就寝。(テント泊/朝食&ランチ&夕食)7/18(木) 朝食後、高度4200mにある第二キャンプまでおよそ4時間ほど歩く。夕食と歓談。テントにて就寝。(テント泊/朝食&ランチ&夕食)7/19(金) AM2時に起床、AM2:30に出発。いよいよみんなで頂上を目指します!6~7時間ほど歩いて頂上へ到着! 頂上では写真や動画を撮影したり、みんなで登頂達成を祝福します! その瞬間は忘れられない素晴らしい体験となるでしょう。頂上に15分~20分滞在した後に下山開始。4時間後、4200mの第二キャンプに到着。2時間の休憩の後、3200mの第一キャンプまで下山。ここで夕食。テントにて就寝。(テント泊/朝食&ランチ&夕食)7/20(土) 朝食後、スタート地点のエリ村まで下山し、車にてドウバヤズット市内のホテルまで送迎。もしも、初日にイサクパシャ宮殿などに行けなかった場合、体力気力があればこの日にイサクパシャ宮殿&ノアの方舟漂着跡を見学。ホテルで休憩後、夜、登山ガイドのアララト氏の自宅にて彼のお母さんのトルコ家庭料理で夕食。トルコの家族とチャイ(お茶)を飲みながら楽しいひと時を過ごしましょう♪ドウバヤズットのホテルにて就寝。やっとゆっくりシャワーを浴びられるのでリラックスしてください。(ホテル泊/朝食&ランチ&夕食)7/21(日) ●参加者の希望や諸状況によって、AコースとBコースを選択!ホテルにて朝食後、車にてカルスかワンへ向かいます。カルスまたはワン市内のホテルにてチェックインをした後、【Aコース:カルスの場合】知られざる聖地、アニ遺跡を観光。アルメニアのバグラト朝がカルスからアニに遷都して、宗教的中心地となった街で、アルメニアとの国境にあり、1001の教会があった場所です。いくつかの美しいフレスコ画が残っています。また、カルスは蜂の巣付ハチミツや白チーズが有名なので、本場の美味しいハチミツなどの買い物もおすすめ。(ホテル泊/朝食&ランチ&夕食)【Bコース:ワンの場合】夏の美しいワン湖散策と、ワン湖に浮かぶアクダマル島にフェリーで渡り、当時の美しい姿を残すアルメニア教会を観光。ワン湖ではご希望者は泳げます。他にワン城跡や右と左で目の色が違うワン猫センターなどを見学。(ホテル泊/朝食&ランチ&夕食)※お申込みの時にアンケートをとりますので人数が多い方面に催行します。7/22(月) ホテルにて朝食後、午前または午後、カルスまたはワン空港から国内線にて一路イスタンブールのアタチュルク空港へ。その後、ホテルへ。この日はチェックイン後自由時間。イスタンブル新市街の青山通り(?)であるタクシム、イスティックラール大通り、ガラタ塔など、アートとカフェと猫の街を散策するのもおすすめです。(ランチ&夕食)7/23(火) イスタンブルの世界遺産地区であるスルタンアフメットにあるブルーモスク、アヤソフィア、地下宮殿などを観光。そして、フェリー(約20分)でアジアンサイドに渡り、オシャレで歴史のあるカドキョイやモダなどを散策。ランチには、エミノニュの名物サバサンド、夕食は、新鮮な魚料理とトルコで有名なエフェスビール(好きな人は)などを堪能できます。7/24(水) プリンセス島半日観光か、港に建つモスクが美しいオルタキョイ散策か、トルコ名物のグランドバザールやエジプシャンバザールのショッピングか、みなさんの希望で決めます。もしくは前日周れなかった場所に行くかもしれません。HODOのブラブラ旅はここで終了。最後にみんなで夕食♪(ホテル泊/朝食&ランチ&夕食)7/25(木) アエロフロートの人は午前中には空港へ(延長滞在は各自自由)。トルコ航空の人は夜中のフライトなので、終日自由行動。7/26(金) それぞれの飛行機で成田または羽田または関空または各地着。(帰国日は各自の自由で延長していただいても結構です)●旅の参加費お一人様330000円3月末までのお申込みの方は早割になります♪330,000円→310,000円 (日本~イスタンブールまでの往復航空券代は含まれません)4月1日以降のお申込みの方330,000円 (日本~イスタンブールまでの往復航空券代は含まれません)※クレジット払いはpaypalが可能です。お問い合わせください。【参加費に含まれているもの】アララト山登山にかかるすべての費用(登山ガイド料、入山料、荷物運搬料、登山許可書等々の申請代含む)、旅の期間中の食事(お酒は含みません)、ドウベヤズット&カルスまたはワン&イスタンブールの各ホテル宿泊費(アララト山ではテント泊あり)、遺跡や施設への入場料、期間中の移動費(トルコ国内線、専用車、タクシー、フェリー等)などは含まれています。【参加費に含まれていないもの】日本~イスタンブールまでの国際線航空券、チップ、海外保険代金、個人的な諸経費など。【人数】最小催行人数 5名(最大15名) (予定人数に満たない場合は中止いたします。支払い済の方は全額返金いたします)秘境・トルコ東部にそびえる神秘の霊峰「アララト山登頂」&アニ遺跡または神秘のワン湖&イスタンブルのディープな街歩きの旅にご興味ある方は以下まで。お申込み・お問い合わせ・詳細はこちらまでお願いします!https://travel.hodo.jp/turkey-journey2019/人気ブログランキングにほんブログ村

  • 28Feb
    • 一生に一回は登ってみたいトルコのアララト山♪の画像

      一生に一回は登ってみたいトルコのアララト山♪

      2019年7月、そう今年の夏! トルコのアララト山にみんなで登る旅を企画しておりまして、ただいま旅仲間を大募集中です♡♡なぜにアララト山なんだ? と思う人もいるでしょう。それは単なる直観と好奇心です(笑)。↑見てください! 富士山と見間違うようなアララト山。霊峰、聖なる山という称号がぴったりのエネルギーです☆アララト山は前にも書いた通り、日本の富士山にまったくうり二つの山で、さらに、大アララト山と小アララト山の双子ちゃんなのです。双子といっても大小のデコボココンビなので、映画レインマンのような兄弟だと思っていただければ(^_^;)↑画面左が大アララト山、右が小アララト山です。今回の旅では大アララト山にみんなで登ります♪この山は世界的にも有名な霊峰であり、山の存在自体がスーパーパワースポットなのです!「そこにただ在るのみ」という存在感は圧倒的で、私たちはアルメニア側からとトルコ側の両方からこの山の全景を拝みましたが、その佇まいは寡黙な頑固おやじのようでもあり、清濁併せのむ聖母マリアのようでもあり、人間の善行も愚行もすべての歴史を静かに見守ってきた守護神の如しです。今回の旅は、その聖なる山にみんなで楽しくゆっくりと登りながら、心の中に知らず知らず溜まっている不要なものを浄化して、大自然のエネルギー、神様のエネルギーをチャージしていけるという、ありがたい癒しと笑いの旅なのです(^o^)/↑これはアララト山近くにあるイサクパシャ宮殿に行く途中です(笑)。本来、こんな道を通っていきませんので、ご安心を~。でも最高の景色でした!アララト山は標高約5000m級の山ですが、今回の登山に同行してくれる山岳ガイドさんに何度も確認したところ、初心者でも大丈夫とのこと。きちんとゆとりを持ったスケジュールをつくってくれて山の中腹から少し高度を上げた場所まで歩いて、また一旦戻って…という高度順応トレーニングに1日を充てますので、身体が少しづつ高度に慣れていき、普通に歩ける健康な方ならば、どなたでも登頂ができるそうです。今回お願いするトルコ人山岳ガイドのロハトさん(英語も堪能です)は、173回アララト山に登っていて、世界中から登山客や登山体験をしたい初心者を受け入れていますが、最近では70歳の登山初体験の女性も登頂されたそうです。おぉー、すごい!↑私の隣に立っている男性が山岳ガイドのロハト氏です。プロの登山ガイドですのでご安心を!人生で一度はアララト山に登ってみたい。自分がそんな単純な気持ちで始めた今回の旅仲間募集ですが、必ず面白い体験ができると思います。面白い体験はお約束しま~す♡ぜひ、ピンと来た方は早割期間に(笑)お申込みくださいね(^o^)/不明な点があればいつでもウェブサイトからお願いします。詳細やお申込み等々もトルコ・聖なるアララト山アセンション2019のサイトにほんブログ村

  • 19Feb
    • トルコ★聖なるアララト山アセンションツアー2019の参加者募集スタート!の画像

      トルコ★聖なるアララト山アセンションツアー2019の参加者募集スタート!

       HODO世界冒険者・みんなで地球を楽しく歩く旅 VOL.1トルコ・聖なるアララト山アセンションツアー2019 11日間秘境・トルコ東部にそびえるホーリーマウンテン「アララト山登頂」&アニ遺跡または神秘のワン湖&イスタンブルの旅にご参加しませんか?HODOが、夏のトルコ・アララト山アセンション登山&もう一都市(どこになるかはお楽しみに!)&世界遺産のイスタンブルブラブラ11日間の旅の仲間を募集します!今回の旅の目玉は、何といっても、トルコの聖なる山、アララト山への登頂です。アララト山はトルコで最も高い山(5165m)で、トルコのみならず、周辺国のアルメニア、ジョージアに住んでいる人々からも聖なる山、ホーリーマウンテンとして崇められています。太古の昔から神秘の霊山、聖なる山として有名で、アララト山が放つ強力なエネルギーを浴びながら一歩一歩みんなで楽しく山を登っていきます。歩みを進めるごとに、身体と心がクリアーになっていき、山のパワーがチャージされていきます。アララト山に登るときには神が宿る神聖な山であることを忘れずに、喜びと感謝の心で登っていきましょう! そして、聖なる山を登りながら、文字通りアセンション(上昇)していくことができます。そして、朝の光を浴びながらのアララト山頂上からの景色は人生で最高の体験になるでしょう★アララト山は高度5000m超えの山ですが、登山技術としてはかなり易しい山で、どなたでも登頂できます。今回は現地のプロフェッショナルな登山ガイド、ロハト・チェヴェン氏が同行してサポートしてくれますので、登山初心者の方や女性の方、年配者の方でもご安心ください。「普通に歩けて健康な方なら絶対に登頂できますよ,どなたでも大歓迎!」とロハトさんも太鼓判をおしてくれています。アララト山は夏の短い期間しか登山ができませんので、今回の7月のベストシーズン(8月だと暑過ぎるそうです)にぜひ心と身体の浄化&スーパーエネルギーチャージしませんか?夏のトルコ東部はベストシーズン! 花々が咲き、緑が萌えます。ちなみに、富士山とうり二つのアララト山は、ノアの方舟が漂着した跡が残る伝説の場所です。その場所も見学できますよ♪アララト山などがあるトルコ東部は治安の心配をされる方もいるかもしれませんが、我々が巡る場所は治安が安定していて安全です。2018年11月に私たちはアララト山方面を旅しましたが、人々は優しく、街はのどかでアットホームで、とても過ごしやすい場所でした。ブログでもアララト山の魅力、ワンやカルスの魅力、イスタンブルの魅力について情報をアップしていきますので、ピンと来る方はぜひ早めにツアーに御参加くださいね!途中までは馬やロバがお客さんの荷物を運んでくれるそうです。アララトアセンションツアー中の4泊はテント泊。満点の星や月が見れるかも。(スケジュール/諸事情により訪問地や行程の一部が変更の可能性があります)2019年7月14日(日)トルコ航空か他社乗り継ぎ便(アエロフロートなど)でトルコ・イスタンブル・アタチュルク空港へ(各自)。ドウベヤジットに近いウードゥル行きの飛行機に乗るために15日早朝4時までにイスタンブルのアタチュルク空港に到着している必要があります。7月15日(月)早朝6:30イスタンブル発ウードゥル行きのトルコ航空国内線にて一路ウードゥルへ。空港で現地ガイドと待ち合わせ。車でドウバヤズット市内のホテルへ。休憩後、時間と体力があるようなら、世界遺産のイサクパシャ宮殿を観光。時間がない場合はアララト山下山の後の予備日に観光(ランチ&夕食)時間があればイサクパシャ宮殿も観光します。山の頂上にある宮殿です。ここはアセンションしなくて(登らなくても)大丈夫(笑)。車で行けます!7月16日(火)ホテルで朝食後、朝9時にアララト山に向けて出発。スタート地点となる高度2200mのエリ村(アララト山麓)まで車で向かう。ランチや水などを入手した後(ツアーに含む)、4時間後に高度3200mの第一キャンプに到着。テントを張り、夕食と歓談。自由タイム。テントにて就寝。7月17日(水)朝食後、高度3850mまで歩く。30分休憩した後、再び第一キャンプまで下山(高度順応訓練のため。これをやるほうが登山が楽)。夕食の後、歓談。テントにて就寝。7月18日(木)朝食後、高度4200mにある第二キャンプまでおよそ4時間ほど歩く。夕食と歓談。テントにて就寝。7月19日(金)夜中2時に起床、2:30に出発。6~7時間歩いて頂上へ到着! 頂上では写真や動画を撮影したり、みんなで登頂達成を祝福します! その瞬間は忘れられない素晴らしい体験となるでしょう。頂上に15分~20分滞在した後に下山開始。4時間後、4200mの第二キャンプに到着。2時間の休憩の後、3200mの第一キャンプまで下山。ここで夕食。テントにて就寝。7月20日(土)朝食後、スタート地点のエリ村まで下山し、車にてドウバヤズット市内のホテルまで送迎。もしも、初日にイサクパシャ宮殿に行けなかった場合、体力気力があればこの日にイサクパシャ宮殿観光も可能。ホテルで休憩後、夜、登山ガイドのアララト氏の自宅にて彼のお母さんのトルコ家庭料理で夕食。ドウバヤズットのホテルにて就寝。やっとゆっくりシャワーを浴びられるのでリラックスしてください。7月21日(日)●AコースとBコースのどちらかへ向かいます!ホテルにて朝食後、車にてカルスかワンへ向かいます。カルス(またはワン)市内のホテルにてチェックインをした後、(A:カルスの場合)知られざる聖地、アニ遺跡を観光。アルメニアのバグラト朝がカルスからアニに遷都して、宗教的中心地となった街で、アルメニアとの国境にあり、1001の教会があった場所です。いくつかのフレスコ画が残っています。また、カルスは蜂の巣付ハチミツや白チーズが有名なので、本場の美味しいハチミツなどの買い物もおすすめ。 (ランチ&夕食)(B:ワンの場合)夏の美しいワン湖散策と、ワン湖に浮かぶアクダマル島にフェリーで渡り、当時の美しい姿を残すアルメニア教会を観光。ワン湖ではご希望者は泳げます。他にワン城跡や右と左で目の色が違うワン猫センターなどを見学。(ランチ&夕食)7月22日(月)ホテルにて朝食後、自由時間。午後、カルスまたはワン空港から国内線にて一路イスタンブルのアタチュルク空港へ。その後、ホテルへ(ホテル未定)。この日はホテルチェックイン後自由時間。イスタンブル新市街の青山通り(?)であるタクシム、イスティックラール大通り、ガラタ塔など、アートとカフェと猫の街を散策するのもおすすめです。(ランチ&夕食)7月23日(火)イスタンブルの世界遺産地区であるスルタンアフメットにあるブルーモスク、アヤソフィア、地下宮殿などを観光。そして、フェリー(約20分)でアジアンサイドに渡り、オシャレで歴史のあるカドキョイやモダなどを散策。ランチには、エミノニュの名物サバサンド、夕食は、新鮮な魚料理とトルコで有名なエフェスビール(好きな人は)などを堪能できます。7月24日(水)プリンセス島半日観光か、港に建つモスクが美しいオルタキョイ散策か、トルコ名物のグランドバザール&エジプシャンバザールのショッピングか、みなさんの希望で決めます。もしくは前日周れなかった場所に行くかもしれません。HODOのブラブラ旅はここで終了。最後にみんなで夕食。7月25日(木)アエロフロートの人は午前中には空港へ(滞在延長は各自自由)。トルコ航空の人は夜中のフライトなので、イスタンブルは見所満載なのでお好きな場所を楽しんでください♪7月26日(金)それぞれの飛行機で成田着。(出発日、帰国日は各自の自由です)アララト登山に必要な持ち物(出来ればご自分で用意してもらいたいもの)☆寝袋(1~2キロくらいですので軽量。折りたためば小さくなるので旅行バッグに入ります)☆登山靴☆手袋☆防寒具(ユニクロの保温シャツやセーター、ブルゾンなど着脱できるほうがのぞましい)☆サングラス☆日焼け止め(以下はガイドさんからレンタル可能。ご自分のものがあればお持ちください)☆ヘッドライト☆テント☆アイゼンもしもなにか必要なものがあればドウバヤズット市内の店でも購入できます。ガイドさんも手伝ってくれますのでご安心ください。●ご参加上のご注意★本企画は、トルコのイスタンブル(現地)集合解散の旅を一緒に体験していただくための仲間募集です。日本~イスタンブルの往復航空券等は料金に含まれておりません。各自で手配を宜しくお願いします(おすすめの航空便などはお知らせします)。イスタンブル~ウードゥル(またはカルス)までの国内線チケットはこちらで手配します(ツアー代金に含みます)。★予期せぬ怪我や病気、盗難、事故などのために必ず海外保険加入をお願いいたします。★アララト山登山はガイドさんに確認したところ、登山未経験の方でも健康な方ならば登頂できるとのこと。ただし、人や体調により高山病や寒さなどの懸念もありますので、ご自分でも常備薬や救急キットをお持ちになったほうが安心かと思います。★上記の行程以外にご自分で訪ねたい場所があれば、前後に行っていただくことは可能です。他にも何か不明な点があればいつでもHODOまでおたずねくださいませ。アララト山のプロフェッショナル、今回の登山ガイドのご紹介ROHAT CEVEN(ロハト・チェヴェン)今回の登山ガイドをつとめてくれるのは、なんと、お名前もアララトさん。アララトさんは本名ですが、表記上トルコ語での名前は、ROHAT CEVEN(ロハト・チェヴェン)さんです。彼は祖父の代から霊峰アララト山に住み、三代に渡ってアララト山と共に生きてきました。小さい頃から山で羊飼いなどをして、11歳で初めてアララト山登頂をし、それから173回(!)登頂しているそうです。今ではプロフェッショナルな登山ガイド、ツアーガイドとして、世界中から口コミで顧客がやってきて、登山ガイドをされています。これまでに70歳以上の初心者の女性なども登頂成功しており、登山経験がなくてもしっかりと完全サポートをしてくれる心強いガイドさんです。● 料金(1名)33万円(料金に含まれるもの)アララト山登山ツアー(登山ツアー中の朝昼夜の食事含む)、旅の期間中の朝食と夕食(一部はランチ含む)、ドウベヤズット&カルス&イスタンブルの各ホテル宿泊費(アララト山ではテント泊あり)、遺跡や施設への入場料、期間中の移動費(飛行機、専用車、タクシー、フェリー等)など。(料金に含まれないもの)・ 日本~イスタンブルまでの往復航空券代、チップ、海外保険代金、一部のランチ、食事のときのお酒類と飲み物、ご自分の買い物●●●今なら早割キャンペーン中です!●●●2019年3月中にお申込みいただいた方は33万円→31万円に割引させていただきます! <お申込み・問い合わせ先>HODO世界冒険者event★hodo.jp★を@に変えてください。今回の旅のポイント1. 富士山とうり二つと言われる世界的に有名なホーリーマウンテン、アララト山に登ります! 一生に一回は登ってみたい聖なる山にみんなで楽しく登りましょう! 登山歴がなくても大丈夫です。70代の初心者の女性もこの前登頂成功したそうです。普通に健康な方ならば老若男女問わず問題ない、とガイドさんもおっしゃっていますので、是非、一度聖なる山に登って、不要なものを捨て去り、大自然のエネルギーを注入しましょう! 夏のアララト山が放つパワフルなエネルギーを浴びますので、人生の大きな転機になったり、物の考え方や見方が変わったり、意識が変わったり、直観力が研ぎ澄まされるかもしれません!2. アララト山下山の後、カルスかワンのどちらか一都市を周ります。どちらになるかはお楽しみに♪ 普通の団体ツアーではありえないこのゆるさ! どちらも夏にはおすすめの観光地ですが、日程の関係もあって一都市しか今回は盛り込めません。ですが、どちらの街になっても素晴らしい体験になりますので、ふたをあけてのお楽しみ!!3. 最終地ははずせないイスタンブルに向かい、ヨーロッパ側とアジア側の両方を観光します。東トルコの大自然を堪能した後は、一気に西へ向かい、マルマラ海の風に吹かれながら美しいイスタンブルの風景をお楽しみください。世界遺産の数々も歩いて観光できます。美食と芸術、伝統、人々の活気、西洋と東洋をミックスしたエキゾチックなトルコの魅力を体感してください。 にほんブログ村

  • 01Feb
    • トルコのアララト山とはなんぞや?の画像

      トルコのアララト山とはなんぞや?

      先日、一年間の沈黙を破ってついにブログを再開しましたが(大げさすぎる表現! 誰も気にしてはいなかった、と思いますが。笑)、その中で、トルコのアララト山ツアーをやると書きました。そう、今年7月にアララト山ツアーをする予定です!それも、遠目から「きれいだのぉ~、おぉ、これが富士山と双子と言われるアララト山かぁ~!ありがたや」と拝むだけの牧歌的なツアーではありません。実際、山頂まで登ります!! ギャー!! まじかいな。でも、ご安心ください。体力が強靭でなくても、三浦雄一郎大先生みたいな人登山家じゃなくても本格的な登山が未経験の女性でも、70歳ごえの高齢者でも大丈夫だそうです。普通に健康であって、そこそこ普通に歩ければ問題ない、そうです。という私も、山ガールなんて洒落た趣味はなく、登山というと、リポビタンDの「ファイト一発!!」的な激しい岩山登りを想像してしまうのですが、そこまで激しくはないと思います。ただ、標高5000mくらいありますので、ちゃんとした正式な現地トルコの山のプロ(実際、現地で登山ガイドをやっている)が同行して、サポート&ナビをしながら一緒に登ってくれますよ(^o^)/ちゃんと一般人が登頂できるよう、ルートどりもしてくれます。さらに、一旦登って少し降りてという訓練もやりながらだそうです。そもそも、なぜ、アララト山ツアーをしようと思ったのか?それは、それは、偶然の産物です(笑)。アララト山の画像も入れながらお話したいので、近日また!!先延ばしテクニックでなく、今から出かけますので、時間がない~(^_^;)にほんブログ村

  • 30Jan
    • 明け過ぎてしまいおめでとうございます!

      世界一遅い新年のご挨拶を!みなさま、明けまして、もとい、明け過ぎましておめでとうございます♡筆不精の怠惰癖もここまで来ると、ある意味、人間国宝の称号を頂いてもいいのではないかと思っていますが、それは永遠にないでしょう。。2019年が始まって、早一ヶ月(笑)。今年は心を入れ替えて、多少はまめに自分の行動を発信していき、こんな人間たちも生きているということを世界にちょっとづつでも知っていただきたい、とは思っています。が、PCの前に毎日座るという訓練をしないといけないかも(^_^;)とにかく、とにかく、新しい年がすっかりスタートしています。HODOとして、個人として、やりたいこと、さすがにそろそろ実現しないとまずいぞ、ということが山積です。世界が面白いということをみなさんにも体験してもらうよう頑張りますので、応援よろしくお願いします!!!ちなみに、今年7月にはトルコのアララト山ツアーなども企画しています。かなりスピリチュアルかつ体力勝負のリトリートツアーになるかもしれませんが、現地のプロフェッショナルな山男かつツアーガイドも見つけました。彼曰く、70歳超えの未経験者も無事に登山をさせているそうで、そこそこは信頼できそうです(笑)。また、詳細はなるべく早めにアップしますので、チェックしてくださいね。ではでは、2019年が、みなさまにとって、素晴しい年になりますように!!そして、世界がまるく平和で楽しい場所になりますように!!今年もずずずいーーーーーーっと、よろしくお願いいたしますm(__)m

  • 05Jun
  • 06Feb
    • 明けましておめでとうございます!!

      おぉぉ~、明けましてというか、ドカーンと明け過ぎてしまって、おめでとうございますm(__)m正月から離れすぎて、一体何のおめでとうなのだ。正月というより、むしろ、中国の国民大移動が起こる春節を祝うタイミング? いやいや、それすら終わり、立春を過ぎているので、暦上の春を祝う「おめでとう」な時期ですな(^_^;)まぁ、なんでもよいので、地球の皆様、おめでとうございます!!毎日が誰かの誕生日。毎日が何かの記念日。「おめでとうございます」は世界中に明るい気を注いでくれます!が、やっと今年初のブログとはひど過ぎます(^_^;)怠け者の私はまたブログを放置プレイしており、世界のあちこちを飛んでいました。去年11月には、イスラエルとパレスチナ、12月にはエジプト、今年1月下旬からはアメリカのロスアンゼルス(←これは、宇宙存在バシャールのセッションアテンドのお仕事です)。なぜ、上記のような国に行っていたかといえば、イスラエルとエジプトに関しては、今年、本を書く予定だからです!!!面白い本にできればいいのですが、できないと思うとできないので、できると暗示にかけて、頑張ります!!まずはPCの前に座る癖をつけないとな(笑)。それとは別に、旅の模様をちょこちょことまたブログにアップしていきますね~。って、続けてアップした試しがないやんけ。オオカミ少年のため、本当なのかどうなのか、自分でも自信がありませんが…。旅って、体験した後、自分の頭の中で完結してしまっていて、満足してしまっていて、なかなかアウトプットを後でしようとすると難しいですよね。でも、それがみんなへお役立ちになるなら、そして、旅を仕事にしようとするなら、やるべき仕事(笑)。じゃなきゃ、単なる放浪人です。いや、実際、放浪人なんだな(^_^;)ってことで、2018年、人々へ喜びを与えるようにできる旅人へ一歩昇格できるよう進化します。

  • 04Oct
  • 02Oct
    • 10月15日、HODO主催で初の「ほっこり講談ナイト」を開催します~!!の画像

      10月15日、HODO主催で初の「ほっこり講談ナイト」を開催します~!!

      9月は頑張ってブログを日々せっせと更新していたのに、またもや気づいたら一週間(笑)。でも、これまでよりはかなりブログ的コンテンツが増えてきたのでよしとしよう(←自分に甘い典型! 飴と飴)そんなことより、来る10月15日(日)、我々HODO主催で、「ほっこり講談ナイト」を開催します!場所は、スカイツリー麓の酒房きむらやです。ご都合よい方は、是非、いらしてくださいませ!「講談って一体なに?」、「落語とどう違うの?」という方も多いと思いますが、実は私もナマでまだ聞いたことがありません(^_^;)しかし、ヒョンなご縁があり、講談師、旭堂左文字さんからのありがたいお申し出で居酒屋講談会を開くことになったのです。旭堂左文字さんと出会ったのは今年5月。本当の偶然の偶然に(しつこい!)、何名かのグループで、キムラヤに食事に来てくれました。そのときの御仲間は、「己書」という、ガチガチの左脳をほぐし、覚醒させてくれるオリジナルの筆文字芸術の総師範と師範の方々。その中の師範の一人が、何と、講談師の顔も持っていらっしゃる平井浩二さん(旭堂佐文字さん)だったのです。ちなみに、己書も、VOICEより、12月にワークブックになる予定です!!ということで、色々と話が展開し、今回、きむらやで講談ナイトを開催する運びとなりました。講談って、むちゃくちゃとっつきやすくて、粋で、面白い日本伝統ですので、昭和な居酒屋で、のんびりほっこりと、講談を楽しんでいただけたら幸いです~。その後、講談師お二人を交えながらの楽しい懇親会もありますので、ご都合つく方は是非ご参加くださいませ!お酒やお茶(青汁もあり)などを片手に、軽妙なプロの語り部による講談ナイトを楽しめます(^o^)/深いお話も山ほど飛び出す予定です!お申込みは以下をご覧ください(^o^)/http://hodo-koudan.strikingly.com/にほんブログ村

  • 24Sep
    • お金と自由な時間と豊かさの兼ね合いの画像

      お金と自由な時間と豊かさの兼ね合い

      前回の続きです~。会社員だった時代も、社員というだけで、記者やライターをやっていたので、実際は会社にへばりついていたわけでなく、取材取材の日々で、ほとんど自由業に近かったのですが、でも、やはり、社員ですので、土日休み、だったり、有給は年に何回とか(何日あったのかすらもう忘れた。笑)、色々とちゃんとした会社風味な規則がありました(-_-;)まぁ、毎月、給料をいただくのだから、当然なのですが。でも、やはり、行きたいときに、行くことはできません。おまけにむちゃくちゃ短い日数しかいけません。まだ社員で取材記者をやっていたとき、ボリビアのウユニ塩湖に無性に行きたくて、南米旅をしたいと夢見て、友人に相談したら、「えー!! 南米を8日間じゃもったいないの極致だよ!!それならば、行かないほうがよい! 別の国にしなよ」と速攻却下されました。今、思えば、それでも、行けたのかもしれないし、行く人も全然あり、だと思います。が、そのときは、「そうだよな、もったいないよな~」と思い、諦めて、そして、トルコへ行っちゃったのです(笑)。このトルコ行きが自分の人生の番狂わせになるとは知らずに…。まぁ、この話は長くなるので、また別の機会に(笑)。あ、ちなみに、南米旅は、トルコ混迷時代の後、実現しています(^o^)/ウユニも最高でした。一か月半かけて周ったので、社員だったら、多分アウトですな(^_^;)とにかく、自由に海外へ行ける環境で仕事をしたいというわがままから、今の不安定極まりないフリーランスの生活をしています(笑)。でも、自分が選んだことだし、旅=仕事、になるように目下模索中です。お金もまだまだ綱渡り状態で、イスラエルに行く費用どうするんだ、という状況ですが、もうチケットを買っちゃったので、行ってきます(^_^;)要するに、何を一番に考えるか、何が自分にとってもっとも重要な部分なのか、なのでしょうね(^o^)/お金と自由な時間をバランスよく持っている人は無敵だと思いますが、どちらかが不足していても、それを不足と思わず、幸せなことをたくさん見つけられたら、その人は豊かな人なんだと思います。豊かさ、とは、その人がそこで幸せを感じられるか、なんでしょうね。豊かさは、あちらこちらに転がっている!!そんな豊かさに敏感で、ありがたいと思う人間でありたい、と思います(^o^)/にほんブログ村

  • 23Sep
    • バシャール大先生からの教え(笑)の画像

      バシャール大先生からの教え(笑)

      ご縁があり、最近のバシャールの新刊を数冊ほど関わらせていただいております。バシャールってなんだべ?新しいIT用語? オシャレなスイーツ?リア充みたいなトレンドワード?(リア充自体、もう全然トレンドワードじゃないか。笑)って思う方も山ほどいらっしゃると思いますが、超簡単にいうと、地球の3000年ほど先の未来となるエササニ星にいる宇宙存在であり、賢者です。山ほど本が出版されているので、お時間あれば是非(笑)。http://amzn.to/2hf6E7M↑宣伝?いや、宣伝のために書いているのではないのです。(もちろん本は買っていただけると嬉しいけど)そうでなく、そのバシャールがよく言うお話で一番共感している部分があるのです。それは、「本当の豊かさとは、好きなときに、好きな事をできる能力」ということ。この言葉は、まさに、私も百年前から思っていたことで、どんなにお金が山ほどあっても、自由な時間がとれなければ何もできないし、幸せじゃない。どんなに時間があっても、まったくお金がなければ、好きなことがなかなかできない(もちろん工夫次第でいかようにもなることはたくさんありますが)。両方が両輪となると、人はかなり自由度が高まるのだろうと思います。山ほどのお金が必要なくても、必要な額(最小限でも十分ありがたい。笑)と、自由な時間がある人(もしくは自由な時間を何とか捻出できる人)でありたいと思います。私が会社員をやめたのは随分前ですが(旧石器時代くらい昔)、その理由も、月から金、朝から夜まで仕事をする形だと、旅ができないから(笑)!!(次回につづく)にほんブログ村

  • 22Sep
    • イスラエルの安息日!!の画像

      イスラエルの安息日!!

      前回の続きです。イスラエルに精通しているご夫婦(旦那さんはイスラエル人なので、精通どころの騒ぎではない。笑)と旅の日程等々を相談していたとき、彼らが「安息日にかかっちゃいますから、気をつけてね」と…。おー!! そうであった!!!安息日というものが存在しておるのであった!!うっすらぼんやり、金曜日が安息日なんだよなぁ、という認識はあったにせよ、本当にうっすらぼんやりとしていて、そんなに旅に支障が出るほど重要なものだとは思わなかったのです。が、金曜と土曜の二日間がほとんど店もクローズ、安食堂であろうと、高級レストランであろうとクローズ、銀行もクローズ、交通機関も影響があるとか。ちょうど我々のイスラエル到着予定が木曜日の夜。翌日からもういきなりの安息日!!そうであったか…。到着早々、気持ちが一番張り切っている時に、いきなり安息せよ、といわれても(-_-;)宗教上の教えであるから、やむなしなのですが、さぁ、困った。でも、ご夫婦曰く、「イスラエルには、ユダヤ教の街以外に、イスラム教の街もあるから、そちらならば、店も開いているし、大丈夫だと思う」とのこと。おー、そうか。三つの宗教が三つ巴になっている国だからこその解決策。というか、それしかない!そういえば、10年前に、シリア一人旅をしたときも、ダマスカスのイスラム教の街ではお酒もほぼ見つからなかったが、キリスト教徒の街に行ったら、ごく普通に酒も販売していて、鳥の砂肝の刺身(これが日本の居酒屋以上に美味!!)まで食べた記憶が。イスラエルの安息日がいかなるものなのか、現地に行って、またレポートします(^o^)/にほんブログ村

  • 21Sep
    • イスラエルの盲点をすっかり忘れていた!!の画像

      イスラエルの盲点をすっかり忘れていた!!

      さて、イスラエルの旅までほぼ一ヶ月。目先のお仕事等々で、まったく、何もしていませんが(-_-;)ですが、先日、奈良の天河神社の柿坂宮司から素晴らしいご夫婦をご紹介いただきました。それは、イスラエル人の旦那様と日本人の奥様なのですが、お二人はイスラエルにも精通されていて、仕事柄、世界中を渡り歩いているお二人!素晴しい!!柿坂宮司が、あらかじめ気をきかせて電話をしてくれていたようで、「あの二人には普通の観光スポットではない場所を教えてあげてね」とおっしゃったとか(笑)。なんでやねん(笑)。まぁ、気や波動を読む達人の宮司なので、我々のノープラン旅のスタイルをすべて感じていたのかも。で、ご夫婦にお会いしたときにも、不思議な洞窟の場所などを教えていただいた。が、が、すっかりイスラエルの盲点を失念しておったことが判明!!にほんブログ村

  • 20Sep
    • イスラエルに行くときはまずパスポートチェックを!の画像

      イスラエルに行くときはまずパスポートチェックを!

      このタイトルは私自身にも言える事ですが(笑)、面倒くさくなりそうな国(その国が面倒なわけじゃないけど、イスラエルにとっては面倒な国、と言う意味)のスタンプやヴィザが思い切り押されていると、「ちょっと、君、どうしてこの国に行ったの?」、「一体何があるの、こんな国に!」、「知り合いがいたのかね?」、「どこに泊まっていたんだ、このたこすけが」等々、山のような質問を受ける、、、と聞いています。自分がそうされたわけじゃなく、又聞きなので、どこまで今もそうなのかはわかりませんが(^_^;)でも、私の10年パスポートも中東色満載、イスラムカラー満載、アラビア語やペルシャ語のヴィザテンコ盛り状態。まさに中東幕の内弁当!もちろん、単なる旅人として滞在していただけだから、何の問題もないのですが、彼らからすると、訪問国自体があまり好ましくないのですから、別室に招かれる可能性大!!でも、わざわざ、イスラエルのためだけに、まだまだ使えるパスポートを更新する意味はないし、他にも山ほど行きたい国があったので、この数年、まったくイスラエルのことは考えていませんでした。そして、さらに、謎めいたスタンプが増えていくことになるのだけど…(笑)。しかし、今回、いろいろな流れがあり、「よっしゃ! イスラエルに行くべ!!」となり、エアチケットも安いポーランド航空を購入し、ほぼ万事OKになりやした。が、が、どうするよ、パスポート!!!と、この問題を少々考えていたのですが、結果、パスポートを更新しなければいけない事態であることが判明しました。イスラエルは、パスポートの残存期間が6カ月以上ないとダメらしい。しかし、私の入国日だと、残存期間6カ月をほんの10日ばかり過ぎてしまうのです。他のゆる~い国々ならば、多少有効期限にずれこんでいても、何とか入れてくれると思いますが、イスラエルは…イスラエルなので…、まったく分りません(^_^;)とりあえず、つっこみどころはなくしておいた方がベターだろう、と。ってことで、中東スタンプ満載の10年パスポートを、少々早めではありますが、今度、更新してこようと思います。更新すれば、真っさらで、真っ白なページになり、余計な腹を探られないし、無害な旅人をさらりと入国させてくれるはず。何の犯罪もおかしていないけど、国と国の問題はとてもデリケートであり、できることはこちらもしておいたほうがなにかとよさそうです。敢えて、アリ塚に棒でグイグイと差し込む必要はないってことですな(-_-;)ってことで、思い出山ほど詰まったこの10年パスポートをいつ更新するか考えています。あぁ、どこかに一度行っておくかな~(笑)。イスラエルのゆるキャラ、シャロウムちゃんシャロウムは「こんにちは」、「平和」の意味だそうです。にほんブログ村

  • 19Sep
    • いざ、イスラエルへ!!の画像

      いざ、イスラエルへ!!

      「奈良・天河神社紀行」シリーズを一通り書き終え(私としては、優等生的にかなり集中して連続投稿しました)、シーズン7からシーズン8へ内容がガラリと変わります(笑)。10月末から、イスラエルに行ってきます~!!!イスラエルといえば、ユダヤ教、キリスト教、イスラム教と3つの宗教でも聖地とされていて、世界でもヘソになる場所。もちろん、そういう背景もあって、様々な内戦や戦争が絶えず、情勢が不安定な場所でもあります。イスラエルには前々から訪問したかったのだけど、さまざまな歴史上、外交上、宗教上の理由で、周囲の国々と不協和音が鳴り響き、パスポートに、それらの国々のスタンプやヴィザがあるとイスラエル入国できないとか、入管でつかまり、別室送りになるとか、軍隊でもそこまで厳しくないだろうという入念なボディチェックや荷物検査を徹底的にやれらるとか、まぁ、色々な面倒くささがあるそうなのです。もちろん、イスラエルが悪いわけでなく、そのくらい、外国人の入国には神経質にならないといけない理由があるとは思うのですが、無害善良な外国人(私のような←本当か? 笑)にとっては面倒、かつ、ちと敬遠したくなるような部分があるのでございます。実際、友人も昔イスラエルに行って、帰りの空港で、一生懸命撮影した1000枚のカメラフィルム(まだ、デジカメの時代じゃない。笑)をいきなり没収されたとか、パスポートの国々をチェックされ、別室送りになり、2時間拘束されたとか、なかなかきな臭いお話も身近にあり、「こりゃー、ちょいと覚悟して行かないとまずいな」と思っておりました。にほんブログ村

  • 17Sep
    • 奈良・天河七夕祭り編⑪ ギリギリセーフで弘法大師様とエアーご対面の画像

      奈良・天河七夕祭り編⑪ ギリギリセーフで弘法大師様とエアーご対面

      そして、数時間後、何とか、高野山奥の院に到着。おー、これが高野山か。あの有名な高野山か。高野豆腐の高野山か!!私はよく分からないのですが、本来は逆のルートでお参りしていくらしいのですが、今回のルートだと、奥の院から入るのが一番早いそうな。映画でいうと、エンディングを先に観る感じなのかしら?とにかくも、奥の院へいざ! ここは、空海が入定し、即身仏となっている場所らしい。らしい、というあたり、まったく知識がないことを露呈していますな(-_-;)弘法大師さまが眠っている(眠ってなぞいない!今でも修行されている、ということでしょうか?)場所へ向かう途中、奥の院の巨大膨大壮大な敷地にびっくり。さらに、鬱蒼としたお墓祭りにびっくり仰天(・・;)うむむ、一般人のお墓から、戦国武将のお墓まで、まさにお墓の展示場!!さらに、しろあり供養の墓(「やすらかに眠れ…」と彫ってあります。合掌…)から、ビールオブジェ(ビール会社の宣伝?)、ロケット、福助オブジェやら、もうなんだかよくわかりません(笑)。とりあえず、誰のお墓かよく分からないけど、手を合わせながら、心で敬意をあらわしながらも、心は急ぐ!到着がすでに夕方(!)になっていて、せめて、空海様の場所だけでも拝みたいと全員で競歩的スピードでお墓をすり抜け、やっと、橋まで辿り着きました。この橋から先が空海様が眠っている(眠ってなぞいない!!といわれるに違いない)場所になるので、聖域になるそうな。禁煙、飲食禁止、音も立ててはダメ、歌も禁止(当たり前か)、私語厳禁、撮影禁止、ドローンなんざ論外です!!カップルさん、新婚たちもいちゃつき禁止なはず。そんな罰当たりカップル、いないか(-_-;)そして、弘法大師様の入定された場所に到着。もちろん、中には入れませんが、この先にいらっしゃるのかと思うと、何とも不思議な気持ちです。ちょうど若いお坊さんが一人座っていて、般若心経を唱えはじめました。「おぉ~、参拝者がくると自動的に般若心経を唱えてくれるサービスがあるんだ」と本気で感動していたら、どうやら、違った(-_-;)彼は弘法大師様のお近くで般若心経を唱えるということに喜びを感じ、ご供養したいと思っていただけらしい。何たる絶妙なタイミング!とにかく、天河からはじまって、今回は相当な数の般若心経をききました。ありがたや…、ありがたや…。しかし、我々が弘法大師様の入定した場所でお参りし終わった瞬間、その日の入場(入定にあらず)が締め切られたらしく、お坊さんが門を閉めるところでした!!なんと、まぁ、これまた、素晴しいタイミングです。美しい天の采配。宇宙の配剤。ありがとうございます~。ですが、もう高野山自体がオールクローズ。金剛峰寺にも行ってみましたが、門は固く閉ざされ、仕方なく、門だけを激写。さて、高野豆腐を買って、そろそろ、東京へ向かうか(笑)。って、もうめっちゃ夕方じゃーん!!あぁ、宿坊にでも一泊して、精進料理でも食べて、温泉でも浸かってのんびりしたいわ。おっ!!和歌山といえば、串本に、トルコのエルトゥールル号の記念碑もあるはず。足をちょっと延ばせば行けるのになぁ…、と、どんどん妄想は海のように広がるけど、今回はお仕事(笑)!!東京さ、帰るべな。また、ゆっくり高野山にも来て、今度こそ、全部をちゃんとまわろうと心に決めて、GO EAST!!とうとう、カオス的な東京へ無事に送還されたのでした。追伸最後に、せっかく近畿まできたのだから、ということで、和歌山から奈良にもどり、天理系ラーメンで有名な採華ラーメンを本店にて食しました!いつものようにスープからの観ましたが、まぁぁぁぁぁ!!!パンチが強い!にんにくの強烈なパンチが口元に広がり身体がホットホットです。麺は細麺で食べやすく、食べても食べても野菜が減らない不思議なラーメンでした。にんにく好きな方なら、ぜひお試しあれ。あぁ、くせになりそう。また食べたいですね~(笑)にほんブログ村

  • 16Sep
    • 奈良・天河七夕祭り編⑩ 天河からビュヨーンと高野山へ!!(前編)の画像

      奈良・天河七夕祭り編⑩ 天河からビュヨーンと高野山へ!!(前編)

      さぁ、いよいよ、天河旅も終焉に近づきました。オオカミ少年のように、天河ネタで書き続けていたけど、本当に移動の最終日!柿坂宮司とのお話タイム(蕎麦を御馳走になったり、間に色々入りましたが。w)が午後二時くらいまでになっていたので、その後、さて、どうしようと一瞬思案して、「そうだ、高野山にちょいとだけでもお参りして行こう!」となりました。実は、私は高野山に生涯でまだ行ったことがありません。むしろ、高野豆腐くらいしか知らない、と言っても過言ではない。ってことで、一路、奈良から和歌山へ車を走らせます。走らせます…。走らせます…。マジか??!!!何か道がすごいんですけど(*_*)牧歌的な山道を通り越して、本気のアマゾン的ケモノ道?いやー、すごい!! カウボーイハットをかぶって、カントリーロードを口ずさむレベルじゃあない!!日本でもまだこんな険しい山道が残っていたのか、と感動すら覚えます。ちょっと風景は違うけど、昔、ボリビアのウユニ塩湖までを疾走した車での揺れに近い(笑)。あのときは、汚い皿感染をして、我が身が半死半生の病気だったため、本気で揺れがつらくて、一揺れで吐く。一揺れで下痢が我慢できず、草むらで…(笑)、の繰り返し。あんなひどい道ではないけれど、なかなかの仕上がりです。どうやって車が対向車と行き交えるのか。それとも、99%行き交わないから、まぁ、こんな感じで道を造っとこうかね、とざっくりと道風なものを造ってみたのか?しかし、現地ドライバーたちは軽々とケモノ道を疾走していき、我々を目視すると、速やかに場所を空けてくれ、紳士のように待っていてくれる。いやー、阿吽の呼吸、あーといえば、うんという。まさにこれです。どうも、田舎道のドライバーさんたちは気の達人のようです。とにかく、グルングルンと山道をアップダウンしながら、胃も左右にゆられながら、時間軸も空間も無感覚になりながら、脳みそがガランガラン(伽藍?)と鳴りながら、車で揺られ続けます。にほんブログ村

  • 15Sep
    • 奈良・天河七夕祭り編⑨ 五十鈴の形のような偶然は必然?!の画像

      奈良・天河七夕祭り編⑨ 五十鈴の形のような偶然は必然?!

      東京を離れて四日目、天河神社での取材や、インディージョーンズ風の洞窟巡り等々を満喫した後、柿坂宮司とも今後の流れなどを話して、天河とも一旦お別れ!不便さの快感にも慣れてきて、すっかり、天河タイムが肌になじんできたところですが、レンタカーの都合もあり(笑)、いよいよ出発です!おっと、そういえば、最終日の午前中から午後まで、またもや柿坂宮司のご自宅で色々なお話をおうかがいし、おいとまして、外で休憩していたら、偶然にも、スピリチュアル系出版社、ナチュラルスピリットのご一行がちょうど天河神社に到着したところで、まさかの鉢合わせ!!なんという、天の配剤なのでしょう(笑)。私たちはVOICEという出版社の仕事の関係でお邪魔していたのですが、どちらもスピリチュアル系出版社として、互いに切磋琢磨して、業界を盛り上げていますので、その二社がまさか、同じ日に、天河神社に集まる(待ち合わせをしたわけじゃないけど。笑)とは、奇妙で面白い偶然なり。ちなみに、私は、昔、ナチュスピの雑誌「STAR PEOPLE」の編集長もやらせていただいていたので、どちらもとても馴染み深い会社です(笑)。両社の社長さんはキャラこそ違えど、内面の純粋性と少年性(笑)が共通していると思います。余談ながら、数日前には、また別のスピ系宇宙系出版社の社長さんも天河にいらっしゃっていたそうなので(タイミングが合わず、ごご挨拶できなかったのですが)、まさに、まさに、スピ系三社、三つ巴のご縁(笑)。まさに、天河の五十鈴マークのような感じでございます。いやー、凡人の私には深い理由は分かりませんが、この時期、このタイミング、それも天河で出会ったことに何か意味があるのでしょうか。ちなみにナチュスピの社長と、VOICEの社長は初対面だそうです!意外なほど意外で、ちょっとびっくり。世間は狭いようで広い。広いようで狭い。まぁ、会うべくして会ったのでしょうね(^o^)/それぞれの形で面白いムーブメントをつくっていければ、そして、世界がもっと素晴らしくなっていけば、最高でございます!!にほんブログ村

  • 14Sep
    • 奈良・天河七夕祭り編⑧ 体が錆びない天川の超名水「ごろごろ水」ゲットなり!の画像

      奈良・天河七夕祭り編⑧ 体が錆びない天川の超名水「ごろごろ水」ゲットなり!

      天川村に行ったら絶対に採水しようと思っていた名水「ごろごろ水」!!天川村は良水に恵まれた地で、山からの湧き水が豊富な場所。なんと、その名水「ごろごろ水」を誰でも好きなだけ汲めるというのですから、ありがたい。天河神社に行ったことのある方ならば、絶対に「ごろごろ水」をご存じだと思いますが、遠方からの旅行者なら、せいぜいペットボトル数本をちょいと遠慮がちに汲む程度かと。。しかし、一日に何リットルも水を飲む私としては、是が非でも至高の名水、ピュアな湧き水を可能な限り、東京へ持って帰りたいと切望。で、今回、天河神社への取材旅行が決定し、すぐさま旦那さんが購入してくれたのが、水用の20リットル容器×5つ(笑)。計100リットルという大容量です!!早速、「ごろごろ水」の汲み場(?)へ行ってきました(^o^)/昔は無料だったそうですが、今現在は車1台につき駐車代として500円を支払います。それでも、ありがたいことこの上ない!!我々が車の中から水用タンクを出している間にも、どんどん近郊の住人とみられる人たちが軽トラなどで入ってきます(^_^;)その荷台にはありえない数の水用タンクの山!!!マジか? 業者かと見間違うほどのタンクの数々。たかだか20リットル×5つなんて赤子のようです。負けましたm(__)mしかし、蛇口から勢いよくほとばしる湧き水を飲んでみると、旨い!! 本当に清々しく、エネルギーが体内に入っていく気がします。せっせと水タンクにごろごろ水を汲み、せっせと車に運び込み、任務完了。当分は、エネルギーたっぷりの清水を毎日飲むことができそうです(^o^)/後は水タンクを積み込んだ車のタイヤがパンクしないよう祈るのみでしたが、何とか無事に東京へ戻ることができた(笑)。ちなみに、今でも、「ゴロゴロ水」をありがたく毎日飲んでいますが、気も整ってきているような、いい感じでございます。「ゴロゴロ水」は販売もしているようなので、ご興味のある方は恐らくネットでも買えると思います。試してみてくださいね~。本当は場の気も大事なので、現地へ行って、天河神社にもお参りして、天地のエネルギーも思いきりチャージして、お水もいただくとベストです!!なかなかに難攻不落な場所にありますが(笑)、世界中でもエネルギーの高い場所は概して辺境にあったような気がします。思えば、何時間も歩くか、何時間も列車とバスに揺られるか、何時間もラクダに乗るかして、やっとこさ辿り着いた場所も数知れず(笑)。それに較べれば、天川村はまだまだアクセスがよいほうです(笑)。そして、この美味しい湧き水のためにも自然がこれからも壊されないように祈るばかりです。「ゴロゴロ水」に感謝しながら、便通もよくなるよう祈りながら(笑)、ありがたく今日もお水をいただきます(^o^)/にほんブログ村