緻密な造りのシュエナンドー僧院へ!
旧王宮へも侵入?
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(ミャンマー旅行2019 1月某日/4日目②)
アマラプラ観光を終え、
マンダレー市内の旧王宮まで移動。到着した!
こちらが旧王宮の城壁。
実はこちらの城壁だけが当時のままで残されています。
内部はミャンマーを占領していた日本軍と英印連合軍との戦闘によって消失してしまいました・・・
なんか日本人として、責任を感じるなあ・・・
旧王宮の内部に侵入しましょう!
何故、 「侵入」なんて言い方なのかと言うと、
戦後、この旧王宮はミャンマー国軍が施設として占拠しているのです!
あの、アウンサン・スーチーさんを軟禁したりする、イジワルなミャンマー国軍です。
彼らは自分たちの利益だけの為に国の発展を度々妨げます・・・
パスポートチェックを受けて厳重体制の中、入場する施設なのです。
では、行ってみよう!
内部の一部が観光客とか、民間人にも見学できるようになっています。
当時の王宮を再現して、再建してあるのです!
では、ここでちょっと解説!
マンダレーの旧王宮
ミャンマー最後の王朝であるコンバウン朝の王宮だった場所である。
ほぼ正方形の広大な敷地で、1辺は約3km。
ミンドン王がマンダレーへ遷都し建設をしたが、
次のティーボー王の時代に、イギリス軍に占領されてしまう・・・
わずか20年ほどで役目を終えた王宮なのだ・・・
キンキラキーン♪
これが旧王宮の模型だよ!
謁見の間の獅子の王座。
ミンドン王がいます!
「うわあ~宝物~~!」
チェブ、残念ながらレプリカだよ・・・
旧王宮にあった宝物はほぼイギリスに持ってかれてしまったのだよ・・・
あっ、さっきの王座もレプリカね・・・
建物の外観は豪華に再建されてるものの、
中はガランとしている。建物だけだ・・・王宮を再現したのは・・・
まあ、写真を撮るにはそれなりに楽しめる。
この螺旋状の塔は監視塔。
登る事も出来る。(登りませんでしたが・・・)
装飾も細かい模様でなかなかいい!
アイター!
これはね王朝を滅ぼしてしまったティーボー王夫婦。
ダメな王様・・・
恐妻にヘコヘコしていたらしいで・・・(うちもか・・・?)
恐妻の妃はスパラヤッ妃と言います。
チェブちゃん、ミラーを見つめてなにやらブツブツ・・・
「テクマクマヤコン、テクマクマヤコン。モンク(僧侶)になぁーれ!」
あっ!モンクを志しているのね!?
なかなか写真撮るにはいいスポット!
でもよく見ると・・・粗が見えてくる・・・
ちょっとハリボテ感がある。安~く造り直しましたって感じ・・・
重厚感がないの・・・
この辺りは結構イイけどね・・・
「休憩♪」
リーフの飾り。
こちらも映えスポット!
こちらは実際のミンドン王の写真です!
そして、嫁に頭が上がらない悲劇の愚かなティーボー王。
王朝を守れなかったティーボー王はインドへ追放された・・・
ズドン!
旧王宮の観光は以上です!
さて、次は旧王宮の入場券で一緒に入場可能なシュエナンドー僧院へ向かいます!
旧王宮の敷地を出て、ほどなく到着!
シュエナンドー僧院
かつて旧王宮内にあった建物である。
ミンドン王と第一夫人もここで過ごし、
ミンドン王が最後に息を引き取った(病死)場所でもある。
引き継いだティーボー王は建物を現在の場所に移築した。
そのおかげで、戦禍を逃れたのだ!
現存しているミンドン王時代の唯一の木造建築である!
「マヌケなティーボー王唯一の功績!?」
ティーボー王時代の後、僧院として利用されて現在に至ります。
すごい緻密な彫刻!
チーク材を使った見事な建物です!
おっちゃまげた~!
ダダ子、体調があまり優れませんが体全体で表現!
頑張ってます!
それでは、内部へ行ってみよう!
もちろん裸足だよっ!
見事な彫刻の門。
素晴らしい出来栄え!
装飾が本当にスゴイ!
見惚れてしまいますな!
天井や扉などを細かく観察。
ふむふむ・・・
お祈り中。
こちらの本尊のエリアのみ女人禁制。
あっしだけ近づく事が出来ました。
ありがたくお姿を拝見!
木造の彫刻がいっぱい!
壊れやすいので触っちゃだめよ!
でも、このスネは明らかに触られている!
何のお祈り?ご利益?
スネ毛が生えてこない脱毛の御利益かしら・・・?
いやあ!
本当に見事な仏教芸術!
とても満足。
規模は大きくない僧院ですが、是非ともゆっくり見て下さい!
すごいよ~~!これは!
僧院の中と外。
以上。
シュエナンドー僧院の観光でした!
この後、ダダ子がトイレへ行きたいというので、僧院の離れのトイレを借りる。
ミャンマーのトイレ・・・キツイです・・・
「うげえ~・・・」
和式の座れないトイレで、且つ汚い・・・
桶みたいなのが置いてあって、それで水をすくって流すんです・・・
まあ、男はまだしも・・・
女子はチリ紙使うし、ましてや生理中とあっては・・・
「もう嫌じゃあぁぁ~~・・・」
ホテルでは快適なトイレを使えるが、観光地でのトイレは劣悪。
世界中のトイレ革命を望むっ!
全て快適な洋式トイレのウォシュレット!
観光で潤いたい発展途上国は、まずはトイレから!?
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先日の「川崎殺傷事件」・・・
痛ましくて、悲しくてやりきれない・・・
テロもそうだけど、こういうのは避けようがなく突然起こる。
「1人で死ねよ!」論争の賛否が話題になってるが、
自分もニュース見ながら、怒りに駆られ同じ事を呟いたよ。
加害者なんて、あんな残酷な事しておいて、勝手に死んで・・・
死んだから罪にも問われない・・・
せめて地獄から、「1人で死ねよ!」という誹謗中傷を聞きやがれと思う!
亡くなった幼い命と、ミャンマーを愛してた外交官の小山さん。
ミャンマーブログを書いていたところなので、
ミャンマーと日本の架け橋だった小山さんが事件に巻き込まれた事に大変ショックを受けました。
お二人のご冥福をお祈りいたします。
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今回のブログはここまで!
それではまた、次回のブログでお会いしましょう!!
次回は、白の絶景!クドードォー・パヤーへ行きます!
お楽しみに!
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