うさぎのすーちゃん
ビビりなくせに好奇心旺盛
家ではお嬢様。
父親よりも長く一緒に過ごしてきた家族
カラスに狙われて震えながら擦り寄ってきたすー。
ケーブルをがじがじ噛んでいくつも駄目にさせたすー。
一緒にいるととても温かくて、つい顔を埋めたくなるすー。
大好きだよ。
大好き。
これからもっともっとたくさんかわいがるから、
まだいかないで。
夜の新宿染める
客引きと都会の喧騒
僕の耳元染める
ミュージシャンの声とギター
時に僕には無意味となり隣り笑う時と針
チクタクチクタク回るけれど僕はそう動けない
大嫌いさ喧騒
たまには身を落としたくなるけど
綺麗に弾んだ声
それさえも耳にしたくなくなる
僕は、どこに、生きればいい?
僕は、どこで、息をすればいい?
僕は、どこに、生きればいい?
僕は、どこで、息をすればいい?
ふとした瞬間に
会いたくなる。
ふとした瞬間に
愛したくなる。
どっぷり浸かってるのは
僕の方だね。
Mary Lou どうすれば
君だけの為に生きていけるの?
本気だよ Mary Lou
Mary Lou 腕の中
眠る君の頬を涙をぬらして
もうすぐ朝がくる
Mary Lou 夢のような
甘い口づけを大人は知らない
僕だけのMary Lou
Mary Lou, Oh Mary Lou
そして2人は朝焼けの中
同じ夢を見る
あのね、
僕は魔王だから
悪魔だから
君をたくさんたくさん引き込む
僕一人だけの世界に
君を引き込む
ずるずるずるーー。
ずぶずぶずぶーー。
体も頭も精神も支配してあげるから
毒に侵されて
こっちにはまり込んでしまえばいい
二度と帰れないけれど
甘くて楽しいこの世界。
さぁ、君のその冷たい手を引くよ、
白い白い白に
白い白い白が溶け合って
白い白い白より白い白が
白い白日の元
白痴に晒される白。
色彩の薄いあちらへ歩くんだ
普通は簡単なようで、ムズカシイ
だけれど、
一人でも二人でも歩いてゆくよ
僕は、真実も栄光もつかめないけど、こうして君の手をつかむことができるんだから。
白いうさぎと黒いうさぎ
当てはめ方次第でいくらでも傷付く、逆を言えば幸せにもなれる
濃くも薄汚れている自分
比較できない程純粋な君
パズルはいつまでも終わらない
今だから言えるけれど
僕の白いうさぎは間違いなく、君だよ
これからも
ずっとずっと
よろしくね、
love you.
濱野風花。
モノクロと色彩が
交錯交錯
ガッシャンガッシャン
月が眩しくて手も伸ばせないけれど、心臓の痛みは、在る。
(恐怖と美で今にも飛び出してしまいそう)
うさぎも瞳を入れたら飛んで離れてゆくのかな
古い古い画竜のオハナシ。
天井に願掛け。






