どうもこんばんは!
セイヤです!
今回は、
冷蔵、冷凍保存の注意点
を書いていきます!
一人暮らしの皆さんなら
料理を冷蔵、冷凍して
取っておくことも
多いと思います。
現状は、
科学の進歩で、
多くのものが
長持ちするようになりました。
しかし、
そんな中でも
保存方法を間違えれば
食中毒を引き起こします。
その証拠に、
食中毒で亡くなる方が
毎年出ています。
死に至らないまでも、
食中毒にかかれば
激しい下痢、嘔吐などに
見舞われます。
一人暮らしで
誰にも頼れない方なら
地獄のような苦しみでしょう。
学校やバイトなども
全て休まなければ
ならなくなります。
そんな事態を
引き起こさないように
ぜひこの記事を
読んでみて下さい!
もし
読んで頂けたら、
起こるはずだった食中毒を
防ぐことができるかもしれません!
自分の安全な生活を
自分で守りましょう!
それに知り合いに
料理を振る舞うときでも、
そんな危険のある料理を
出したくないですよね。
そんな不安も
払拭できますよ!
しかし、
逆に読まなければ
毎日の料理に
かなりの危険性が出てきます。
自分の作った料理を
恐る恐る食べるなんて
とてももったいないです。
どうせなら、
おいしい料理は
楽しく食べましょう!
では、
本題に入ります!
食材を冷蔵、冷凍する時に
するべきことは、
温度を早く下げること
です!
なぜかというと、
これには菌が増殖しやすい
温度が関係しています!
一般的に菌というのは、
高温菌、中温菌、低温菌
の3種類があります。
それぞれ、
どの温度帯で増殖しやすいかを
表しています。
高温菌は高温でよく増殖し、
低温菌は低温でよく増殖する
という感じです!
そして、
菌の中で一番多いのが
中温菌です!
中温菌は、
35℃で
一番増殖しやすいと
いわれています。
また、
10℃以下になれば
増殖が遅延します。
そして、
−18℃になれば
増殖が停止します。
つまり、
35℃付近の温度帯を
できるだけ早く抜けて、
急激に温度を下げていく。
これが、
冷蔵、冷凍保存で
大切なポイントです。
でも、
10℃とか−18℃などを
いちいち調べる
必要はありません。
冷蔵庫は10℃以下、
冷凍庫は−18℃以下と
元々法律で
決められています。
なので、
冷蔵庫、冷凍庫で
保存していれば、
自然とその温度になります!
しかし、
いざ冷蔵、冷蔵保存を
してみるとしましょう。
熱した後の料理などは
冷蔵庫にいれても
なかなか冷めません。
冷めるのを待っていると、
35℃付近の温度帯に
長く止まることになります。
その時間に
どんどん菌が増殖し、
そのままでは
菌をそのまま保存してしまいます。
菌の増殖が、
冷蔵、冷凍保存によって
遅延したり停止しても、
滅菌されるわけでは
ありませんからね。
なので、
一つの方法として、
氷水につける
という方法があります。
氷水につけてから、
冷蔵、冷凍保存に
移るんです!
この方法だと、
冷蔵庫で冷ますより
急激に温度を
下げることができます!
急激に温度を下げれば
菌の増殖を
少なくできます!
そうすれば、
安全に料理を
保存することができますね。
さて、
ここまで少し
長々と書いてしまいました!
なので、
下に重要な要点を
書いておきます。
温度はできるだけ
急激に下げる!
これだけです!
今すぐ口に出して
覚えてみて下さい!
そうすれば、
明日の料理の安全性は
今までより
格段に上がっています。
ぜひ、
楽しく料理をして
楽しく食事をしましょう!
今回のブログは
ここまでです!
最後まで読んで頂き、
ありがとうございました!


