どうもこんにちは!
セイヤです!
 
 
 
今回は
高温、低音加熱の差
について話していきます!
 
 
 
これから料理を
覚えていこうという方で、
まず本を買ってみようと
思う方がいると思います。
 
 
 
そして、
本を買って読んでみると、
強火、中火、弱火と
火力が書いてあると思います。
 
 
 
その火力で、
どんな差が出るのか
明確に答えられますか?
 
 
 
あるいは、
どの火力には
どんなメリット、デメリットが
あるのか知っていますか?
 
 
 
意外と
知らない方も
多いと思います!
 
 
 
実は、
火力の指定には、
本を書いている人の
意図があります!
 
 
 
著者の作りたい味に沿って
火の強さを
決めているんです。
 
 
 
だから本を読んでいれば
「あの本はこうだったのに、
    この本は違うんだなぁ。」
なんてことがあります!
 
 
 
それも当然、
料理人にも
個性があるからですね。
 
 
 
そして、
その個性は
皆さんでも
出すことができます!
 
 
 
つまり、
料理を
自分の好みに
アレンジできるんです!
 
 
 
食材を変えてみたり
アレンジの仕方は色々ですが、
火力でも十分、
変化は出ると思います。
 
 
 
そして、
その火力の強弱には、
どんな意味があるのかを
説明していきます!
 
 
 
記事を読んで頂ければ、
料理への理解が
より一層深まります!
 
 
 
そして、
料理の本で書いてあることを
自分で理解し、
分析できるようになります。
 
 
 
そこまでになれば、
アレンジした料理を作っても
失敗することはないでしょう!
 
 
 
いわゆる、
「料理上手な人」
になれます!
 
 
 
色んな人から
羨ましいなぁと
思われるのではないでしょうか。
 
 
 
逆に読まなければ、
料理の工程を
理解できなくなります。
 
 
 
なぜその工程をするのか、
これが分からなければ
ひたすら人の真似を
するしかありません。
 
 
 
アレンジ料理をしても
失敗することが
多々あるでしょう。
 
 
 
そんなことがないように、
この機会に
火力の使い分けを
ぜひ知っておいて下さい!
 
 
 
では、
本題に入ります!
 
 
 
火力の強弱には、
それぞれに
メリット、デメリット
があります!
 
 
 
まず強火です!
 
 
 
強火で食材を焼くと、
急速に食材の水分が
蒸発していきます。
 
 
 
食材の水分とは、
食材の柔らかさそのものです!
 
 
 
お肉を強火で焼き続けると
固くなりますよね。
 
 
 
それをイメージしてもらうと
わかりやすいと思います!
 
 
 
しかし、
強火のメリットもあります!
 
 
 
強火で焼くことによって
食材の表面が急速に焼き固まり、
それ以降、
食材から味が出にくくなります。
 
 
 
ハンバーグの作り方で、
強火→弱火の流れが
多いと思います!
 
 
 
あれは表面を先に
焼き固めておいて、
肉汁が出にくくしているんです!
 
 
 
つまり、
食材の味を外に出したくない時
先に強火で焼いておくと
いいということですね!
 
 
 
逆にいえば、
出汁を取りたい時は
材料を弱火で加熱した方が
味が出やすいという
ことにもなります!
 
 
 
次に弱火です!
 
 
 
弱火は強火とは逆に
ゆっくりと食材に
火が入っていきます!
 
 
 
なので、
余計な水分が材料から
漏れ出すことがありません。
 
 
 
つまり、
食材は柔らかく、
しっとりとした
食感になります!
 
 
 
しかし、
もちろんデメリットは
存在します。
 
 
 
一つ目は、
ずっと弱火で加熱した場合、
弾力のない食感に
なるということです!
 
 
 
しっかりした食感が
好きな方は、
もしかしたら
嫌いかもしれませんね。
 
 
 
二つ目は、
調理に時間が
かかるということです!
 
 
 
蓋をしたり
時短になる技はありますが、
やはり強火の時よりは
時間がかかりますね。
 
 
 
さて、
ここまで長々と
書いてしまいました。
 
 
 
なので、
少し下に覚えてほしい要点を
まとめてみました!
 
 
 
強火→食材は固くなるが、
           旨味が閉じ込められる。
 
弱火→弾力のない食感になるが、
           柔らかく仕上がる。
 
 
 
という感じですね!
 
 
 
すぐに覚えるのは
難しいかもしれません。
 
 
 
なので、
携帯のメモ機能にでも
コピペしておいて下さい!
 
 
 
そして、
料理の本を読むときや
料理をするときに
見返してみて下さい!
 
 
 
そうすれば、
いつの間にか
料理への理解度が
どんどん上がっていきますよ!
 
 
 
そうなれば、
料理のアレンジも
思い通りです!
 
 
 
自分の好きな、
自分の作りたい料理を
楽しんで作ってみて下さい!
 
 
 
今回のブログは
ここまでです!
 
 
 
最後まで読んで頂き、
ありがとうございました!