どうもこんばんは!
セイヤです!
今回は、
片栗粉の正しい使い方
について書いていきます!
どこのスーパーでも
売っている片栗粉。
家で料理を作る際も
よく使っていると
思います。
水で溶いて、
沸騰した液体に加えると
それだけで
とろみがつきます!
とろみをつけると、
舌触りも変わるし
温かさを保ったりもできます。
その能力で、
助けられている時が
皆さんもあると思います!
しかし、
片栗粉を加えても
なかなかとろみが
つかない時がありませんか?
それは料理の腕ではなく
片栗粉に対する
勘違いが原因かもしれません。
もし、
片栗粉は上手く使えるよ、
という方でも
記事を読んで欲しいです。
記事を読んでもらえれば、
そんな方でも
知らない知識を
お教えできます!
そして、
その知識でもっと効率よく
片栗粉を利用できますよ!
上手く使えていると
思っていた片栗粉が、
実は使いこなせていなかったと
気づくと思います!
プロなら必ず
知っているような知識ですが、
家庭ではあまり
知られていません!
ぜひ、
この機会に
知っておいて下さい!
逆に読まなければ、
その知識と一生
出会うことが
ないかもしれません。
あまり、
本などでも
詳しく載っていない
部分だからです。
そもそも、
片栗粉について
深く知る機会も
あまりありませんからね。
これから先、
ずっと使い続ける
片栗粉という材料について
ぜひ知っておいて下さい。
知っておけば、
失敗の種を一つ、
未然に無くすことが
できるかもしれませんよ!
では、
本題に入ります!
そもそも、
なぜ片栗粉を入れると
とろみがつくのでしょうか?
それは片栗粉の原材料である
じゃがいものデンプンが
作用しているからです!
デンプンには
糊化という
働きがあります。
糊化とは、
加熱によって
デンプンが水を吸収して、
糊状になることをいいます。
糊状になるとは、
とろみがつくということです。
つまり、
片栗粉のとろみとは
デンプンの糊化によって
引き起こされているのです。
しかし、
片栗粉は粉状で
販売されています!
そのまま、
スープなどに加えると
上手く混ざりません。
すぐにダマになって
しまいますよね。
だから、
水に溶かして、
水分を含ませてから
スープに加えるんです!
水分を含ませておいた方が
糊化が起きやすいからですね。
しかし、
ここで一つ
失敗の穴があります。
よく皆さんは、
スープに入れる直前に
片栗粉を水で
溶いていませんか?
スープに入れる直前に
片栗粉を水に溶かして、
その片栗粉はきちんと水分を
含んでいるでしょうか。
実は、
ほとんど含めていません。
含めていないので、
糊化は当然起こりにくいです。
片栗粉を使っても
とろみがつかない人は
この失敗をしているのでは
ないでしょうか。
では、
どうすればいいのか。
答えはとても
簡単です!
料理の最初に
片栗粉を水で
溶いておくだけです!
そうすれば、
料理をしている最中に
どんどん片栗粉は
水分を含んでいきます!
そして、
いざ使うときには
万全の状態という訳です!
知らなかった方は
ぜひ使ってみて下さい!
今までより、
とろみがつきやすく
なっていますよ!
片栗粉の粉自体も
少なく済むと思います!
さて、
糊化の説明など
長々と書いてしまいました。
しかし、
大切なのは一つだけです!
それは、
片栗粉は先に水に浸けておく。
これだけです!
できれば今すぐ、
口に出して覚えて下さい!
これを忘れないだけで、
片栗粉での失敗は
格段に少なくなりますよ!
ぜひ、
失敗のない料理を
楽しんで作って下さい!
今回のブログは
ここまでです!
最後まで読んで頂き、
ありがとうございました!


