どうも、こんにちは!

セイヤです!

 

 

 

今回は

味の組み合わせ方

について話していこうと思います!

 

 

 

皆さん家で料理を作られている時、

「なにか味が物足りないけど、

 なにを足せばいいのかわからない。」

なんてことはありませんか?

 

 

 

 

あるいは、

「甘くしたいけど、

 これ以上砂糖をいれると太るかな?」

なんてことなど。

 

 

 

 

そんな悩みを持っている方なら、

ぜひ最後まで読んでみてください!

 

 

 

そうすれば、

味のコントロール

できるようになり、

料理のバランスもよくなります!

 

 

 

これができれば、

料理の味付けで

大きく失敗することは

なくなるでしょう!

 

 

 

さらに、

砂糖を控えたい方も

砂糖を使わずに甘みを

強くする方法なども!

 

 

 

しかし、

もしこれを読まなければ

おいしいと思えない料理を

食べ続けることになるかもしれません。

 

 

 

せっかくの自分で作る料理、

絶対においしいものに

しましょう!

 

 

 

まず

味をどうやって組み合わせるかの前に、

料理とは5つの基本的な味で

構成されているというのを知っていますか?

 

 

 

その5つを

五味といいます。

 

 

 

 

 

図のように、

味とは

甘み、うま味、塩味、苦味、酸味

で成り立っています。

 

 

 

しかし時に、

甘みが足りなかったり、

酸味が強すぎたりすることが

あると思います。

 

 

 

そんな時、

さらに甘みを足したり、

水で薄めたりすると、

味が一辺倒になったりします。

 

 

 

なので、

そうならないための

代表的な味の組み合わせマニュアルを

書いていこうと思います!

 

 

 

わかりやすく数式のように書くと

1、うま味+塩味→うま味が強く

2、甘み+塩味→甘みが強く

3、苦味+甘み→苦味が弱く

4、酸味+塩味→酸味が弱く

というようになります!

 

 

 

しかし、

いきなりこう書かれても

実際はどんな風に活用できるの?

と、不安になりますよね。

 

 

 

なので、これを実践的な例で

1番から解説していこうと思います!

 

 

 

1、例えば既製品の顆粒一番だしを

  使っていて薄いと感じた時は、

  少し塩を足してみると

  うま味を強く感じる。

 

 

 

2、かぼちゃを茹でる時に

  塩を加えて茹でるとより甘く感じる。

  (スイカ+塩なども有名ですね!)

 

 

 

3、とても苦いコーヒーに

  砂糖を入れると

  苦味を感じにくくなる。

 

 

 

4、酢の物を作る時、

  塩を加えれば

  酸味が弱く感じる。

 

 

 

などが例の場面です!

 

 

 

しかし、

紹介した例はほんの少し。

このマニュアルが使える場面が

もっとあります!

 

 

 

それはきっとこれから料理を

していけば、どんどん増えていきます!

 

 

 

なので、今すぐ

このマニュアルの部分だけでも

どこかに書き写しておいてください!

 

 

必ず!!!

役に立つ時が来ます!!!!

 

 

 

今回のブログは

ここまでです!

 

 

 

最後まで読んで頂き、

ありがとうございました!