どうも、こんにちは!

セイヤです!

 

 

今回は

トマトの種類と扱い方

について、話していこうと思います!

 

 

 

最近、トマトに対しての注目が

集まっているように感じます。

 

 

 

スーパーなどでも、

トマトだけのコーナーがあって、

大小や色も様々なトマトが

多く売られています!

 

 

 

お店によっては糖度などを

表記して販売している店もありますね!

 

 

 

そんな今注目されている

トマトの何種類かを今回は

取り上げていこうと思います!

 

 

 

もし、このブログを読めば

どんな料理に、

どんなトマトが適切なのか

知ることができます。

 

 

 

そうすれば、

トマトを使った料理が

楽しくなるはずです!

 

 

 

その上で、

必ずいつもより

おいしい料理が

作れるようになりますよ!

 

 

 

しかし、

もし読まなければ

トマトを使った料理での

失敗が多くなるかもしれません。

 

 

 

そうなってしまうと、

トマトに手を伸ばしにくくなり、

自分が食べたい料理を

自分で作れなくなります。

 

 

 

そんな悲しいことがないように

今から説明していきますね!

 

 

 

まず今回取り上げるトマトをいうと、

桃太郎

サンマルツァーノ種

の2つです!

 

 

 

この2種類のトマトの

特徴と調理法を

紹介していきます!

 

 

 

まず、桃太郎から紹介します!

 

 

 

 

きっと皆さんが一番よく見るのは

この桃太郎だと思います!

 

 

 

桃太郎は基本的に生食用で、

皮は薄く、果肉はピンク色です!

 

 

 

生食が多い理由としては、

とても水分を多く含んでいて

みずみずしいという

特徴からです!

 

 

 

逆にいうと、

水分が多いので桃太郎自体を

味の中心として煮込み料理などをすると

水っぽくなって失敗しやすいです。

 

 

 

次に、サンマルツァーノ種です!

 

 

 

このトマトがこの形で

日本に流通しているのを

見ることはほぼないです!

 

 

 

というのも、

これはイタリアントマトと呼ばれる

イタリアのトマトだからです。

 

 

 

ではこのトマト、

日本のなにで使われているのか?

 

 

 

答えはトマト缶です!

 

 

 

このトマトは桃太郎と違い、

水分がとても少ないです。

 

 

 

しかし、その代わりに

味が濃く、果肉もしっかりしていて

加熱しても

形が残りやすいです!

 

 

 

なので、本場のイタリアでは

このトマトを使って

パスタのソースを

作っているのです!

 

 

 

ちなみに日本の

イタリアンレストランでも

缶詰のサンマルツァーノ種トマトを

多くつかっていますね。

 

 

 

では、この2つのトマト、

実際に使うとなると

どう使い分ければいいのか。

 

 

 

基本的には

サラダなどの生食には桃太郎、

長く加熱するときにはサンマルツァーノ、

でいいと思います!

 

 

 

しかし、

もちろん例外はあって

トマトソースを作るときでも

桃太郎をつかってフレッシュさを出し、

足りないコクをケチャップなどで

カバーするということもあります。

 

 

 

なので、先にいった使い分けは、

あくまで汎用性の高い使い分けで、

基礎だと思ってください!

 

 

 

しかし、

実際この基礎に基づいたやり方は

トマトを使う際

なによりも一番大切です!

 

 

 

なので、

ここまで読んで頂いたみなさん、

できればこの知識は今すぐに、

どこかにメモしてください!

 

 

 

そうすれば

トマトを使った料理の時、

迷うことなく

間違いのない選択ができるでしょう!

 

 

 

今回のブログはここまでです。

最後まで読んで頂き、

ありがとうございました!