こんにちわ!セイヤです!

 

 

 

今回は、重要な味覚の一つ!

うま味について

話していこうと思います(`∀´)

 

 

 

そもそも味覚とは、科学的に分類すると

5つに分けることができ、

それを五味といいます。

 

 

 

 

そしてご覧の通りうま味も

その内の一つです!

 

 

 

つまり!!!

うま味とはなにか?

それを知ることは、料理をおいしく作る上で

とても重要で、必要不可欠なことなのです!

 

 

 

しかも、

これは科学的に証明されているので

理論的でわかりやすく、

いってしまうと誰でも使えます!

 

 

 

いわば、

成功法そのものです!

 

 

 

ちなみに、このうま味というのは

日本独自の考え方で日本食ブームの

要因の一つでもあります。

(他の国ではうま味の代わりに

 辛味が入っていたりします。)

 

 

 

なので、もしあなたがこの記事を読み、

うま味のことを理解できれば

いとも簡単に料理を

おいしく簡単に作ることができます!

 

 

 

逆に、これを知っておかなければ

料理が失敗ばかりになり、

苦手意識だけがつきまとうことになります。

 

 

 

では、

そもそもうま味には

どんな種類があるのでしょうか?

 

 

 

有名であるのが、

グルタミン酸

イノシン酸

グアニル酸

コハク酸

の4つです。

 

 

 

それぞれ、どんな食品に多いかというと

グルタミン酸・・・昆布、トマト、ネギ、チーズ

イノシン酸・・・魚、鰹節、煮干し、肉類(特に牛)

グアニル酸・・・きのこ類(しいたけなど)

コハク酸・・・あさり、しじみ、ハマグリ

のようになります。

 

 

 

しかし、

「じゃあ、書いてある材料を

 テキトーに使ってればいいやー」

というわけではありません。

 

 

 

これら4つの成分は

組み合わせられて能力を発揮します。

 

 

 

これを相乗効果といいます!!!

 

 

 

 

 

つまり、

グルタミン酸+イノシン酸

グルタミン酸+グアニル酸

のように組み合わせてあげないと、

本来のおいしさを出すことができないのです!

 

 

 

一見難しいと感じるかもしれませんが、

この理論を使っている商品は多くあります!

 

 

 

簡単な物だと

一番だしなどがそうですね!

(昆布+しいたけ)

 

 

 

なので、こういったうま味の元となる

既製品もつかってみると便利です!

 

 

 

これを読んでくれたみなさん!

今すぐに明日に作る料理を

見直してみてください!

 

 

 

そうすれば、

明日の料理は今日の料理より

おいしくなっています!

 

 

 

 

今回のブログはここまでです!

最後まで読んでいただき

ありがとうございました!