どうも、こんにちは!

セイヤです!

 

 

 

題名にもありますが、

オリーブオイルの違いについて

今回は話していきます!

 

 

 

 

現在、オリーブオイルは

皆さんも知っての通り

有名になっていますよね。

 

 

 

それは単純に

輸入の精度がよくなり、

高品質の物が入るように

なったのも1つの要因です。

 

 

 

しかし、

それ以上に

扱いが簡単というのが

大きな要因だと思います。

 

 

 

そもそも、

人を選ぶような調味料が

人気になるわけが

ないですからね。

 

 

 

その上、

使い道が多くあり

違いを理解するだけで

バリエーションがかなり増えます!

 

 

 

逆にゆうと、

知らないだけで

料理の幅を狭くします。

 

 

 

そんなことがないように

今から説明していきますね!

 

 

 

まず、

オリーブオイルには

酸価というものがあります!

 

 

 

酸価とは、

簡単にゆうと

酸化しやすい%ゲージ

のようなものです。

 

 

 

この%ゲージが高いほど

そのオリーブオイルは

酸化しやすいということです。

 

 

 

オリーブオイルは

酸化すると、

風味も味も悪くなります。

 

 

 

つまり、

オリーブオイルの価値に

酸価が大きく関わっています。

 

 

 

このことを知ってもらった上で、

今多く売られている

オリーブオイルを

紹介します!

 

 

 

それは

E.X.Vオリーブオイル

(エキストラヴァージン)

ピュアオリーブオイル

の2つです!

 

 

 

まず、

E.X.Vオリーブオイルから

紹介します!

 

 

 

 

これは、

簡単にいうと

オリーブを搾っただけの

オイルです!

 

 

 

もともとの

酸価もあまり大きくなく、

化学処理もしていないので

香りや味がとてもいいです!

 

 

 

次に、ピュアオリーブオイルです!

 

 

そもそも、

オリーブも植物です!

 

 

 

なのでもちろん

出来があまりよくない

オリーブも

出てきますよね。

 

 

 

しかし、

農家さんたちは

それを捨てるわけにはいかないので

「精製」という

化学処理をします!

 

 

 

そうして酸価を下げた

「精製オリーブオイル」

作ります!

 

 

 

しかし、

この化学処理を行うと

香りや風味の成分も

消えてしまうのです。

 

 

 

なので、

精製オリーブオイルと

E.X.Vオリーブオイルを

混ぜます!

 

 

 

そうして、

少し香りは弱いけれど

使えるオリーブオイルを

作るのです!

 

 

 

そうして作られた

オリーブオイルを

ピュアオリーブオイルと

いいます!

 

 

 

では実際、

この2つを

どう使い分けるのか。

 

 

 

簡単に紹介します!

 

 

 

E.X.Vオリーブオイルは

香りがいいので、

・サラダ

・カルパッチョ

・香草焼き

などです!

 

 

 

基本的に、

生食の料理の仕上げや

あまり加熱しない料理

向いています!

 

 

 

温度が高い環境では、

オリーブオイルは

酸化しやすいからです!

 

 

 

ピュアオリーブオイルは

・魚のソテ

・パスタのソース

などです!

 

 

 

高温で料理したり、

煮込んだりするときは、

E.X.Vオリーブオイルと

ほぼ差はありません!

 

 

 

その他にも、

オリーブオイルの香りを

あまり出したくない

時にも使用します!

 

 

 

さて、

一通りオリーブオイルの

紹介をしました!

 

 

 

できるなら今すぐ、

家に置いてあるオリーブオイルを

見てみてください。

 

 

 

もしかしたら、

今まで間違った方法で

使っていたかもしれませんね!

 

 

 

今、家に持っていないよという方は

買う機会があれば

ぜひ参考にしてみてください!

 

 

 

今回のブログはここまでです!

最後まで読んで頂き、

ありがとうございました!