どうも、こんにちは!
セイヤです!
今回は題名にもある通り
きのこについて
やっていこうと思います!
どこのスーパーでも
売っているきのこですが、
実はとても
高いポテンシャルを持っています。
特に、
グアニル酸といううま味成分を
多く含んでいるのが
大きな特徴です。
最近、料理の業界も
おいしさを科学的に
追求する時代に
なってきています。
それは、
感覚だけでなく
知識で味を構成しようという
運動が高まっているからです!
そして、この運動は
知っているだけで使える技術を
多く発見してきました。
科学で味を分析して、
数式のようなものが
出来上がってきたからですね!
題名で
知っているだけで
料理がおいしくなると
僕は書きました。
それは、
科学的に証明されているからこそ
いえることなんです!
なので、
うま味成分を持っている
きのこは
料理において重要です!
今から書くことを
知っているだけで
料理の質が
数段上がります。
経験はなくても、
科学の力が
後押ししてくれるので
心配いりません!
しかし、
もし知らなければ
きっと料理に
失敗が増えることになります。
感覚で料理をすると
とてもつまずきやすいです。
知っておくだけで
失敗がなくなるなら
絶対に!
知っておいた方がいいですよね!
さて、
きのこの紹介を
していきますが、
きのこの種類はとても多いです!
なので今回は、
うま味成分グアニル酸が特に多く、
値段も比較的安い、
2つのきのこを紹介します!
その2つは、
しいたけと
マッシュルーム
です!
まずしいたけから
紹介します!
しいたけは、
乾燥した「干ししいたけ」と
「生のしいたけ」の
二種類で主に売られています。
うま味に関しては
干ししいたけのほうが
強いです。
しかし、
食感や歯ごたえの面では
生のしいたけの方がいいです。
あと、
干ししいたけは
水で戻した時に
強い香りが出ます。
その香りは、
割と好き嫌いがあって、
それが苦手な人は
生の方を多用するのが
いいと思います!
ちなみに、
干ししいたけの
戻し方を書いておくと、
・熱湯で短時間で戻す
・冷水で5時間ほどかけて戻す
の2つが主な方法です!
熱湯で戻すより、
冷水で戻した方が
うま味は強いです!
時間があれば冷水で
戻してみてください!
しかし、
どちらの方法でも
戻した時に使った水に
うま味成分が溶け出しています!
それも一緒に
料理に入れると
おいしくなりますよ!
次にマッシュルームです!
西洋きのこの代表で、
最も世界中で
生産量が多いです!
実は、
このマッシュルーム、
しいたけより
うま味が強いです。
ただ、
食感の好き嫌いなどもあるので、
どちらがいいと
いうわけではないです!
そして実は、
マッシュルームも
大きく2つに
分けることができます!
ブラウン種と
ホワイト種です!
基本的に、
ブラウン種の方が
香りが強い傾向にあります。
ホワイト種は
料理の色に
合わせる時に多くあります!
例)ホワイトソース
白を基調とした料理 など
では実際、
どう使い分けるのがいいのか。
お店などでは、
そのお店のコンセプトがあるので
使う食材などにも
決まりが多少あります。
日本料理を食べに行って、
食材が全部フランス産!!!
とかだと、
特別感がないですしね。
しかし、
家庭で作るなら
正直自分の好きなものを
使っていいと思います!
うま味成分の種類としては
2つとも一緒なので
失敗はないと思います!
もし、
雰囲気を大切にするなら
和食、洋食で
使い分けるといいですね!
ここまで読んでいただいた皆さん、
今すぐに
冷蔵庫を確認してみてください!
そして、
種類が確認できたら
そのきのこを使った料理を
想像してもらえると嬉しいです!
そうすれば、
明日の料理は今までより
おいしくなっています!
今回のブログはここまでです。
最後まで読んで頂き、
ありがとうございました!



