どうも、こんにちは!
セイヤです!
今回は題名にもある通り
パスタの茹で方
について書いていきます。
特に今回は、
基礎的なことを
書いていきます!
なので知らなければ、
パスタを使った時に
ことごとく、
失敗することになります。
逆に知っておけば、
成功の秘訣のような
物になるはずです!
パスタの基礎さえ
知っておけば、
色んな料理に
派生させることができます。
例えばソースだけを変えて
クリームパスタ、
トマトソースパスタ、
ペペロンチーノ
などを作ったり
他にも材料を変えて
和風パスタにしてみたり
ボンゴレスパゲッティなど
幅が広がりますね。
今回の記事は、
それに向けての第一歩です!
最後まで読んで頂けると
うれしいです!
さて、話を進めますが
一般的に
おいしいパスタとは
どんな状態のパスタでしょう。
色んな考え方がありますが
アルデンテという
状態がおいしいパスタだと
よう言われます。
アルデンテとは
どんな状態なのか?
それは、
パスタの芯が少し
残っている状態です。
パスタの中心に
髪の毛が一本通っている状態。
なんて例える人もいます!
理由は簡単で、
そちらの方が
噛みごたえがあるからです。
ふやけたラーメンなどが
嫌われるのと
同じ理由ですね。
後は、パスタも麺なので
時間が経てば
ラーメンのように、
のびていきます。
なので、
少し硬めの方が食べる時には
丁度いい硬さに
なっています。
そして、
このアルデンテという
状態にするには
どうすればいいのか。
これは簡単で、
沸騰したお湯に
パスタを入れるだけです。
時間もパスタに書いてある
時間通りで基本的に
大丈夫です。
時々、
中が硬くなるかも。。
といって沸騰する前に
パスタを入れる人がいます。
それをすると、
噛みごたえがなく
ネチョっとした
食感になってしまいます。
必ず、
沸騰したお湯に
入れてください!
ちなみに、
パスタを茹でるお湯には
塩を入れておくと
いいです!
基本的には
塩分濃度1%が
いいとされています!
これは後で
ソースと和える時に
味を馴染みやすく
するためです!
塩分濃度3%のお湯で
時間通りに茹でたりすると
海水で茹でたように、
塩辛くなるのでやめて下さい。
ここまで読んで頂けたなら、
できればすぐに
塩分濃度1%の水を
作ってみて下さい。
ほんの少量でいいので、
すぐできると思います!
そして、
少し舐めてみて下さい。
その味を覚えておけば、
ほぼパスタの茹で方で
失敗はありません。
なぜなら
その味の水を多く作り、
沸騰させるだけで、
パスタはおいしくなるからです!
今回のブログはここまでです!
最後まで読んで頂き、
ありがとうございました!


