どうも、こんばんわ!
セイヤです!
 
 
 
今回は題名にもある通り
玉ねぎの正しい切り方
について書いていきます!
 
 
 
なぜ、
こんなことを
書くのでしょうか?
 
 
 
それはもちろん
玉ねぎが
よく使われる食材だからです。
 
 
 
そして、
よく使われるからこそ、
使い方を知っておくと
とても便利に扱えます。
 
 
 
一つ一つの料理を
おいしくする近道。
 
 
 
それは、
よく使う食材を理解し、
上手に調理できることです。
 
 
 
そうすれば、
何気ない料理も
おいしくなります!
 
 
 
なので、今回はぜひ
玉ねぎについて
知っていって下さい!
 
 
 
知っておけば、
必ず日常で使える
知識です。
 
 
 
明日からでも
使える知識なので、
明日の料理は今日より
絶対においしくなります!
 
 
 
逆に知らなければ、
上達がない料理を
繰り返すことになります。
 
 
 
そして、
それはこれから
ずっと続くことに
なるかもしれません。
 
 
 
できれば
そんなことは
避けたいですよね?
 
 
 
なので一緒に
知識を増やしてみましょう!
 
 
 
さて、本題に入ると
玉ねぎには
繊維があります。
 
 
 
この写真の線みたいな物が
玉ねぎの繊維です。
 
 
 
そして切り方において
この繊維は
とても大切なんです。
 
 
 
この繊維に対して、
真っ直ぐに切った時
直角に切った時
実は差が出るのです。
 
 
 
まず、
真っ直ぐに切った場合、
 
 
 
玉ねぎは繊維を
壊されていないので、
食べた時の食感は
固めになります!
 
 
 
そして同時に、
玉ねぎの成分が調理中
外に出にくくなり、
中に凝縮されたようになります。
 
 
 
次に、
直角に切った場合は
 
 
 
繊維が壊れているので
食感は柔らかくなります。
 
 
 
そして、
玉ねぎの成分は調理中
外に出やすくなります。
 
 
 
では、
この知識は
どう役立たせるのでしょう?
 
 
 
実際に例を
出してみましょう。
 
 
 
例えば、
スープの中に
玉ねぎを入れる時!
 
 
 
この場合は、
液体の中で玉ねぎを
煮込むことになります。
 
 
 
なので、
形が崩れないように
繊維に対して真っ直ぐに
切るべきでしょう。
 
 
 
真っ直ぐ切ることによって
味が出にくくなりますが、
煮るという工程があるので
うま味もよく出ます。
 
 
 
他には、
玉ねぎの辛味を
早く取りたい時!
 
 
 
玉ねぎは
水にさらすと
辛味成分が抜けていきます。
 
 
 
サラダに
生の玉ねぎを
入れる時になどに
使う手法です。
 
 
 
そして辛味成分を
早く抜きたい時は、
繊維に対して
直角に切ります。
 
 
 
そちらの方が、
繊維が壊れて
中の成分が
外に出やすいからです。
 
 
 
こんな風に、
調理方法によって
切り方を変えるのです!
 
 
 
これは時短にも使えますし
単純においしい料理にも
繋がっていきます!
 
 
 
なので、
できればすぐに
繊維は大切なんだ!
という認識だけ覚えてください。
 
 
 
口に出すと、
覚えやすいかも
しれません!
 
 
 
これさえ覚えていれば、
またこのブログを読み返して
玉ねぎの知識を
料理の時に使えます!
 
 
 
今回のブログは
ここまでです!
 
 
 
最後まで読んで頂き、
ありがとうございました!