どうも、こんにちわ!
セイヤです!
 
 
 
今回は題名にもある通り
辛味について
話していきます!
 
 
 
特に今回は、
中国料理の辛味について
話していきますね。
 
 
 
なぜ、
辛味について
知る必要があるのか。
 
 
 
日本料理だとわさび、
西洋料理だとペッパー
などが有名ですね。
 
 
 
これらに共通する点は、
食欲を促進させる
という点です。
 
 
 
なので、
辛味とは
料理において
重要な立ち位置にあります。
 
 
 
今では激辛ラーメンなど、
辛いということが
売りになって
繁盛する店もある程です。
 
 
 
それほど、
人の心を引きつける魅力を
辛味は持っています!
 
 
 
麻婆豆腐を始めとする
四川料理が家庭でも
作られるようになった
現在です。
 
 
 
あまり、
興味がなくても
この記事を見る価値は
あると思います。
 
 
 
それに今中国料理は
他の料理に比べて
進化し始めています。
 
 
 
というのも、
フランス料理や
イタリア料理などが
発展しにくくなっているのです。
 
 
 
調理技術が行くところまで
行ってしまって、
少し停滞気味
なっているんですよね。
 
 
 
 
なので、
この機会に少しでも
中国料理の辛味について
知っておいて欲しいです!
 
 
 
知っておけば、
家庭で作るレトルト料理にも
活用できます!
 
 
 
もちろん、
中国料理だけでなく
日本、西洋料理にも
応用できます。
 
 
 
逆に知らないと、
味の決め手に悩んだり
味のはっきりしない料理を
作ることになりかねません。
 
 
 
この際に、
料理においての
辛味を習得しましょう!
 
 
 
さて、
中国料理においての
辛味とは
実は二種類あります。
 
 
 
麻(マー)
辣(ラー)です!
 
 
 
麻とはなにか。
 
 
 
辛味は辛味なのですが、
痺れるような辛味
とよくいわれます。
 
 
 
食材としては、
花椒や山椒などが
例になります。
 
 
 
ピリッと辛いというより
舌が麻痺するような
感じの辛味ですね。
 
 
 
これは、
感じたことがない人も
多いかもしれません。
 
 
 
しかし、
実際に上記の食材を
舐めてみると
すぐに分かると思います!
 
 
 
次に辣です!
 
 
 
これは本当に
皆さんが想像している
辛味になります。
 
 
 
食材の例としては
唐辛子、わさび、豆板醤
例になります!
 
 
 
そもそも、
ラー油のラーなどは
漢字にすると
辣油となります。
 
 
 
つまりは、
皆さんお馴染みの辛さとは
基本こちらの
辣になる訳です。
 
 
 
では、
これをどう活用するのか。
 
 
 
僕がよくするのは、
甘い味付けに
辛味を足す方法です。
 
 
 
中国料理風にだと、
 
 
 
醤油、酒、甜麺醤、砂糖などで
基本のタレを作り、
花椒、豆板醤などで
辛味をつけたりします。
 
 
 
それで、
揚げた鶏肉を炒めたら
相性がいいんですよね!
 
 
 
ちなみに、
麻である花椒を入れたのは
豆板醤の直接的な辛味だけでは
味に深みが出ないからです!
 
 
 
あと少し
余談ですが...
 
 
 
豆板醤は油と相性がいいので
油で少し加熱してから
他の調味料を入れると
おいしいですよ!
 
 
 
焼きおにぎりの
焦がし醤油が
おいしそうに感じるのと
同じような感じです!
 
 
 
日本料理風だと、
 
 
 
醤油、砂糖、煮切りみりん、酒
などをベースに、
生姜を辛味として入れます。
 
 
 
これで、
魚の煮付けをすると
凄くおいしいです!
 
 
 
この場合、
麻の辛味を入れないのは
生姜の独特の風味を
楽しんで欲しいからです!
 
 
 
もちろん、
味には好みがあるので
出来上がりに山椒を足しても
いいかもしれませんね!
 
 
 
ここまで読んで頂けたなら、
できれば
麻と辣
この二つだけ覚えて欲しいです。
 
 
 
例は色々とあげましたが、
所詮は例です。
 
 
 
活用の仕方なんて
星の数ほどあります!
 
 
 
なので、
その二つだけでも
すぐに口に出して
覚えてみてください!
 
 
 
もちろん、
二文字だけなので
紙に書いても
いいかもしれません。
 
 
 
そして、
できるなら一度
その二つを
味わってみて下さい。
 
 
 
そうすれば、
きっと活用への
道は開けます!
 
 
 
辛味というおいしさ、
ぜひマスターしてみて下さい!
 
 
 
今回のブログは
ここまでです!
 
 
 
最後まで読んで頂き、
ありがとうございました!