酒→500cc
水→100cc
みりん→100cc
砂糖→大さじ3
濃口醤油→100cc
という分量にしています。
といっても、
こんなこと書かれても
計る機械がなかったり
するかもしれません。
なので、
酒:水:みりん:濃口醤油
=5:1:1:1
の割合を大事にして下さい。
砂糖は味を見ながら
足していけば
大丈夫です!
もちろん液体の量は
魚の多さと、
使っている鍋の厚さを
基準にして下さい!
割合さえ守っていれば
失敗はないです。
そして、
後は魚を作った液体で
煮るだけです。
ちなみに、
落とし蓋をすると
あまり調味料を
消費しませんよ!
落とし蓋をすると、
沸騰した液体が蓋に当たり、
鍋の中を循環するので
液体は少なめでも大丈夫なんです!
火力は中火で、
魚の中心まで
火が通れば終了です!
あらかじめ、
魚の腹に切れ込みを
入れておくと
火が通りやすいです。
↑
写真は焼き魚ですが、
こんな風に身に
切れ込みを入れます!
魚も今はスーパーの
鮮魚コーナーで
さばいてもらえるので
自分でさばく必要はないです!
実際に作るときは、
一緒にゴボウなどの
野菜を入れて煮ても
おいしいですよ!
ここまで色々と
書いてきましたが、
少し頭がこんがらがっている
かもしれません。
なので、
大切なことを
いってしまうと、
酒:水:みりん:濃口醤油
=5:1:1:1
この調味料の割合だけです!
このベースさえ
覚えておけば
大きな失敗は絶対ないです。
あとは、
好みで砂糖を
足すだけですからね。
なので、
今すぐ携帯でコピーして
メモ機能の所に
貼り付けておいて下さい!
それだけで、
これまでの料理より
一歩前進です!
そしてぜひ、
機会があれば
魚の煮付けに
チャレンジしてみて下さい!
今回のブログは
ここまでです!
最後まで読んで頂き、
ありがとうございました!


