どうもこんにちは!
セイヤです!
今回は
お肉の衛生的な火通し
について書いていきます!
少しいつも書いている
料理の技術の話から
少し離れた
話題になっています。
しかし、
お肉はきちんと
調理をしていないと
かなり危険です。
生のレバーが禁止されたこと
などが例に上がりますが、
国自身がその危険性に
敏感になっている程です。
なぜそれほど
敏感になっているのか?
それは、
お肉が原因で
亡くなる方がいるからです。
特に一人暮らしを
始めて間もない方で、
料理があまり得意でない
人は注意して欲しいです。
きちんと調理すれば
おいしいお肉ですが、
それができなければ
人を殺してしまいます。
なので必ず、
この記事を読んでもらえると
嬉しいです。
もし読んでもらえれば
お肉についての
危険性を減らすことができます。
それは、
おいしさ以前の安全性を
高めてくれます。
「これ、食べて大丈夫かな?」
と思いながら食べるのは
不安になりますよね。
その不安を
少しでも柔らげる
ことができると思います。
逆に読まなければ、
お肉による菌で
痛い目を見るかもしれません。
菌の種類によって
症状は様々です。
嘔吐を繰り返したり、
下痢が続いたり。
死にはしなくとも、
死ぬほどの辛さが
やってきます。
学校は仕事がある方は
それを休まなければ
いけなくなります。
そんなことを
避けるために
ぜひ読んでみて下さい!
では、
本題に入ります!
特に家庭で使われる
お肉といえば、
牛、豚、鶏
だと思います!
牛や豚に関しては
腸管出血性大腸菌や
E型肝炎ウイルスなどが
よく含まれています。
腸管出血性大腸菌は
名前の通り、
腸にある菌です。
それがなぜ
お肉の可食部分に
ついているのか。
これは僕も先生に
聞いた話なのですが、
それは牛の解体の時などに
チェーンソーなどの
大きい機械を
使っているかららしいです。
牛を、
大きい機械で解体すると
腸だけうまく避ける
ということができないんです。
つまり腸ごと切って、
後で内臓を洗っている
ということらしいです。
ということは、
腸を切った機械で
そのままお肉の可食部分を
切っていることになります。
よって腸にある菌が
可食部分に
付いているわけです。
逆に言えば、
切り口以外は
菌はあまり付いていません。
それを利用したのが
ローストビーフなどと
思ってもらえれば
大丈夫です!
ただ、
ローストビーフも
安全面に注意をして
作られています。
ご自宅で作られる際は
十分に気をつけて
作って欲しいです!
そして、
一番注意して欲しいのが
鶏です。
なぜ、
鶏に注意して
欲しいのか。
それは、
鶏の身体の
せいなんです。
鶏はもちろん鳥なので、
毛が生えています!
そして解体時には、
毛をまずむしります。
毛をむしれば、
もちろん毛穴ができます。
そしてその毛穴に
どんどん菌が
入り込んでいくんです。
なので、
牛などと違って
かなりお肉の中心に
菌が入り込んでいます。
鶏を調理する際は、
他のお肉より注意して
中心まで火を通して下さい。
では、
実際の料理では
どう注意をすればいいのか。
もちろん菌の死滅温度など
詳しいことは
研究され調べられています!
しかし、
温度で話すと
家庭に調理用の温度計が
必要になります。
あまり持っている方も
少ないですし、
ちゃんとした温度計は
割と値も張ります。
なので、
家庭で作る際には
しっかりと中心まで
火を通すこと。
これを一番、
重視してもらえると
うれしいです。
それに死滅温度を知っても
ギリギリを狙いすぎると
返って危ないです。
中心温度を計っている時に
計る位置を間違えていたら
それだけで危険です。
でももし、
知りたい方がいれば
厚生労働省の
ホームページを見てください。
飲食店用に書いてある
ちゃんとした資料が
載ってあります。
きっと僕がこの場で
死滅温度を紹介しても
信用性はあまりないと思うので、
一応紹介しておきました!
長々と書いてみましたが、
一番重要なことは
しっかりと
中心まで火を通す!
これだけです!
何度か口に出して、
肝に銘じておいて
欲しいです!
これからの料理、
ぜひ安全性にも気をつけて
がんばってみて下さい!
今回のブログは
ここまでです!
最後まで読んで頂き、
ありがとうございました!


