どうもこんにちは!
セイヤです!
今回は、
調味料のさしすせそ
について書いていきます!
きっと聞いたことが
ある方も多いと思います。
料理をしていく上で
基礎となる部分なので
今回はこれについて
話していきます。
この、さしすせそが
何を表すのかを
知っている方は
多いかもしれませんね。
しかし、
実はそれ以外にも
知っておいてほしい
知識があるんです。
ちょっとした
裏技のような
プラスの知識です!
おそらく、
この知識まで
知っている人は
多くはないと思います。
さしすせそ、は
重要だと知った上で
もう一段階
成長してみましょう!
内容自体は
とても簡単な
ものになっています!
ただの「知識」なので
知っていれば
明日からでも使えますよ!
この記事を読めば、
明日からの料理は
おいしくなっています!
プロの方なら必ず
知っているような
知識なので、
知っておいて損はないです。
しかも、
考え方自体は単純です!
それで料理が
おいしくなるなら
かなりの儲け物ですよね!
逆に読まなければ、
簡単に料理をおいしくできる
手段を失くすことになります。
そんなことは
とてももったいないです。
そのせいで、
料理の成長が止まってしまったら
どんどん料理が
嫌いになっていくでしょう。
そんな事を
避けるために
ぜひ読んでもらえると
うれしいです。
では、
本題に入ります!
まず、
知らない方のために
さしすせそ、とは
何かを説明します!
砂糖、塩、酢、醤油、味噌
の事を、
調味料のさしすせそ
といいます!
この調味料は、
家庭でよく使う調味料で
これさえあれば
ある程度の料理はできます。
なので、
料理の基礎として
位置付けられていて
よく本にも書いてあります!
しかし、
この、さしすせそ、
順番にも理由があるんです。
結論からゆうと、
砂糖、塩、酢、醤油、味噌
の順番で使うと
料理がおいしくなるんです。
少し理論的に
話していきます。
砂糖は、
分子の大きさが
他の調味料に比べて
大きいんです。
なので、
先にいれておかないと
味が食材に
入りにくいんです。
他にも、
砂糖には保水性があり
食材に水を含ませ、
柔らかくする働きがあります。
この保水性は、
スイーツによく
使われています。
プリンなどが
なめらかに仕上がるのは
砂糖の保水性の
働きなんですよね。
続いて入れるのは
塩です。
塩には食材を
引き締める力があります。
食材の中の
不要な水分を抜いて
しっかりとした
味を出すことができるんです。
しかし、
食材の中の水分がなくなれば
食材は固くなります。
なので、
保水性を持った砂糖が
食材に染み込み、
柔らかくなってから
塩は加えましょう!
続いて、
酢、醤油、味噌
です!
これらは、
とても風味を
重要視する調味料です。
なので、
仕上げとして
入れる程度だと
思っていて下さい!
しかし、
食材にしっかり
醤油の味を染み込ませたい
時もあると思います。
そういう時は、
醤油を最初にある程度入れ、
最後に風味付けで
醤油を足すといいでしょう。
そうすれば、
醤油の味と風味の
両方を楽しむことができます!
実際に料理をする時に、
これを守ってもらえれば
おいしい料理に
繋がりますよ!
ここまで少し
長々と書きましたが、
一番大切なのは
さしすせそ、とは
砂糖、塩、酢、醤油、味噌
を表すということです。
プラスの知識も
紹介しましたが、
まずこれを覚えるのが
一番大事です!
といっても、
プラスの知識は
さしすせそ、の順番で
料理に加えるだけです。
なので、
実際は基礎を覚えれば
後は簡単です!
できれば、
口に出して
今すぐ覚えてください!
もしなかなか覚えられない
のであれば、
携帯のメモ機能に
コピペしておいて欲しいです!
そして、
料理をする際に
見てもらえれば
自然に覚えていると思います。
ぜひ、プラスの知識も
含めて実際に
試してもらえると
うれしいです!
今回のブログは
ここまでです!
最後まで読んで頂き、
ありがとうございました!


