どうもこんにちは!
セイヤです!
今回は、
新鮮な魚の見分け方
について書いていきます!
現在の日本には、
冷凍技術の向上などで
海外からも
色んな魚が入ってきます。
スーパーで見る魚でも
見たことない魚が
売っていたりすることも
多くあります。
見たことのない魚の
新鮮さを見分けるなんて
ほとんどできません。
そればかりか、
よく見る魚ですら
新鮮さがわからない人も
いると思います。
それも、
魚を買って自分でさばく人が
少なくなったからでしょうか?
今はスーパーの店員さんが
無料でさばいてくれる
サービスもありますからね。
もしかしたら、
さばくという技術は
プロにでもならない限り
いらないかもしれません。
しかし、
新鮮さを確かめること、
これは今でも
重要だと思います。
わざわざ、
今日はこれが新鮮です!
なんて教えてくれる
店員さんも少ないでしょう。
そればかりか、
口車に乗せられて
状態のよくない魚を
買わされたりもします。
せっかくお金を払って、
まずい魚を
買いたくないですよね?
ましてや、
そんな魚を使って
おいしい料理なんて
作れません。
なので、
この記事で
自分でおいしい魚を
選ぶ技術を手にして下さい!
もし読んで頂けたなら、
その技術を必ず
会得することができます!
料理の技術の前に
食材で損をするのは
とてももったいないです。
できれば、
そんな機会が
来ることのないように
備えておきましょう!
しかし逆に、
読まなければ
良い魚を運でしか
選べないことになります。
悪い魚を使えば、
当然料理も
生臭くなります。
運でしかおいしい料理を
作れないなんて
悲しいですよね。
料理をしている最中でさえ
不安を感じることに
なるのではないでしょうか。
そんなことにならないよう
記事を読んで頂ければ
とてもうれしいです!
では、
本題に入っていきます!
魚の新鮮さを
見分けるのには
いくつかの方法があります!
先に言ってしまうと、
見るべき箇所は
目、腹、ウロコ、
の3箇所です!
まず目から
話していきます!
一般的に目は、
澄んでいて透明な魚が
新鮮だといわれています。
血が目まで回って、
赤色になっていたり
濁ったりしていると
鮮度が落ちている証拠です。
あと、
目が内側に
沈んでいるものも
鮮度が落ちている証拠です。
目の内側の組織が腐って、
内側に眼球が
沈んでいくんですよね。
次に腹です!
腹は、
手で押してみた時に
弾力があれば
新鮮な証拠です!
新鮮でない魚は、
内臓が腐り始めているので
腹に弾力がなく、
柔らかくなっています。
さばいた時に、
すごく腐乱臭がするので
腹には要注意です!
次にウロコです!
ウロコは、
できるだけ剥がれていない
魚を選ぶのが良いです!
しかし、
ウロコに関しては
元々ウロコがあまりない
魚もあります。
なので、
目と腹の次の判断要素に
してもらえれば
一番だと思います。
ただ、
スーパーでよく売っている
魚などが対象であれば
よく使える知識です!
知っておいて、
損はないと思いますよ!
ぜひ、
この三要素は
覚えておいて欲しいです!
覚えておけば、
多くの魚において
新鮮でないものを
買うことはありません。
実戦で必ず、
すぐに使える技術です!
しかし、
今すぐに覚えるとなると
少し難しいかもしれません。
なので、
下に要点をまとめてみました!
新鮮な魚の三要素!
•目が張っていて透明。
•腹に弾力がある。
•ウロコが剥がれていない。
上の要点を、
今すぐに携帯のメモ機能に
コピペしておいて下さい!
そして魚を買う機会に
見返しながら、
魚を選んでみて下さい。
そうすれば、
自然と覚えていける
知識だと思います!
この記事で、
自分の料理を
一歩進化させてみて下さい!
そうしてもらえると、
とてもうれしいです!
今回のブログは
ここまでです!
最後まで読んで頂き、
ありがとうございました!




