東日本大震災の翌年の

2012年2月。

雪遊びをする少年が語った夢は、

「さんてつの運転手になりたい!」

でした。

あれから8年半

宮古駅で再会した あの少年は

大きな夢の第一歩を歩んでいました。

 

「お年寄りや困っている人を助けられるような

運転士になりたい」

 

あどけなさを残す笑顔で、はにかみながら語るその表情は、

もう立派な鉄道マンでした。

 

列車が出発するとき

佐々木翔太くんだけでなく

宮古駅のみなさんが

横断幕をかかげて見送ってくれたとき

目頭が熱くなりました。

 

写真を撮っていて良かった。

三陸鉄道に出会えて良かった。

心からそう感じました。

 

彼が運転士になれるのは再来年。

彼が運転する貸切列車で旅をするという

あらたな夢ができました。

 

(三陸鉄道リアス線/宮古駅)

 

中井精也の鉄道写真カレンダー2021販売のお知らせです!

ただいまゆる鉄画廊店頭とアマゾン通信販売にて、
下記のカレンダーを販売しております。
「ゆる鉄画廊が遠くて行けない!」という皆様も、
ぜひ通販にてお買い求め頂ければ幸いです!

 


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本文26ページ / フルカラー / 日曜始まり
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(スタッフ更新)

 

いつもとは違う

マスクをつけての旅行。

パパもママも

乗っている人も、みんなマスク姿。

でも

沿線の人に

一生懸命手を振ったことも

車窓から見た青い海も

きっとこの子の記憶に

鮮やかに刻まれたことでしょう。

 

けっしてウイルスを甘く見てはいけない。

でも

ウイルスに負けてはいけない。

 

ちいさな手から送られてきた

ファインダー越しの温もりは、

まるで手を繋いでいるかのように

あたたかく感じました。

 

(三陸鉄道リアス線/堀内〜白井海岸)


 

 

 

 

 

 

New LifeStyle Trip三陸鉄道ツアー1日目。

クリアーな島越の空の下を

列車がゆっくりと通過していきました。

 

こんな時期でも暖かく迎えてくれる

鉄道、バス、ホテル、食堂のみなさんのためにも、

今回の旅では、何よりも感染対策を優先。

ちょっと大げさですが

三陸鉄道の貸切列車では窓を全開にして

みんなで凍えたり(笑)

夜の食事も間隔を大きくあけ、会話も控えてもらうため、

プロジェクターで三陸鉄道の過去の写真を上映して

お話ししなくても楽しめるようにしたり

ただ感染対策を徹底するだけでなく

それを楽しみながら、旅をしています。

いつもどおりの自由な旅ではないけれど

何年経っても忘れない、

特別な旅になっていると思います。

参加者のみなさま

いろいろご不便おかけしますが、明日も楽しみましょう!

 

(三陸鉄道/島越駅付近)

 

It was the first day of New LifeStyle Trip "Sanriku Railway Photo tour".
The train passed through silently under the clear blue sky of Shimanokoshi.

We gave priority to prevention of infection for staff members of railways, busses, hotels and restaurants who welcomed us against in this hard situation.
Although I thought it was overdone but we opened the windows of trains to its full width.
So, we were chilled. lol
We had social distance widely during the dinner and I showed the pictures of Sanriku Railways which I took to avoid talking with each others.
I tried to make them enjoy without talking.
Not only prevention of infection, we enjoyed traveling in this situation.
We don't have freedom of travel as usual but it will become a special trip which we can't forget forever.
Ladies and gentlemen, let's enjoy traveling against inconvenient situation!
(Sanriku Railway/near Shimanokoshi Station)

 

 

ジャングルのような大宮。

明日からのNewLifeStyle三陸ツアーに向けて

盛岡に前のり。

万全の感染対策を肝に命じて

旅に出ます。

 

(ニューシャトル/大宮駅付近)

 

You can find a jungle in Omiya.
I went to Morioka for NewLifeStyle Sanriku Photo tour which was going to start the next day.
I'll be careful of protecting infection and go on a trip.
(New Shuttle/near Omiya Station)

 

鉄道写真家 中井精也と行く!
写真撮影ツアーの参加者を募集しています!
GoToトラベルキャンペーンの対象となり、
現地集合・現地解散型のツアーとなります。

 

年末から年始にかけて、新たに3本の撮影ツアーを計画!

どれもGoToキャンペーン対象ツアーとなり、

終日とも中井精也が皆様と同行いたします!

★大井川鐵道の日帰りツアーにつきましては、

鉄道写真家 伊藤宏美さんの同行が決定いたしました。

 

天候や日差しを予測しながら、

中井精也みずからが、皆様をベストな撮影地へエスコート。

中井精也へ直接のお話、質問、

アドバイスが聞けるのはこのツアーの醍醐味!

ぜひお越し下さい!



== 【12/3(木)、日帰り】大井川鐵道撮影ツアー ==

撮影路線:大井川鐵道 大井川本線・井川線
集合・解散:JR静岡駅 南口
募集締め切り:11月末

 

参加目安:鉄道撮影をしながら、乗車や食事も楽しみたい方向け。

 

現在ゆる鉄画廊のサポートスタッフとして協力いただいている

鉄道カメラン「伊藤宏美さん」の同行が決定いたしました!

そして、募集締切も11月末まで期間を延長します。

もうすこし大勢の方に参加してほしいところですので、

皆様ぜひご検討をいただければ幸いです。


旅費:GoTo適用価格、おとな1名23000円、
地域共通クーポン3000円付き(当日限り有効)
※貸切バス・SL乗車料金などを含みます。

ツアー詳細はこちら / 大井川鐵道ニュースリリースはこちら
お申し込みはこちら

https://forms.gle/34FWyi3T3ms39raE7
※Amebaアプリ(スマホ)からは開けません。パソコンからお申し込み下さい。

 

 

== ■ 12月 山陰ツアー ■ ==

開催日:2020年12月18〜20日(金〜日)

価格:GoTo適用後

おとな 119,000円(税込み)+地域クーポン12,000円付き

募集締切:11月27日(金)

 

参加目安:鉄道撮影をしながら、乗車や食事も楽しみたい方向け。

 

ツアーチラシはこちら(202012_SaninTour.pdf)

 

※スマホアプリからは開けませんので、パソコンからお申し込み下さい。

 

 

== 【1月】厳寒・北海道道東ツアー ==

開催日:2021年1月9〜11日(土〜月)

価格:GoTo適用後

おとな 132,000円(税込み)+地域クーポン12,000円付き

募集締切:12月19日(土)

 

参加目安:日の出〜日没後まで、

北海道の厳寒へ挑む雪中撮影を挑みたいけど一人じゃ不安な方向け。

 

ツアーチラシはこちら(202101_HokkaidoTour.pdf)

 

※スマホアプリからは開けませんので、パソコンからお申し込み下さい。

 

 

(スタッフ更新)

 

いつもの公園の銀杏並木も

やっと奥のほうだけ

黄色くなりました。

でも気温は気持ち悪いくらいの暑さ。

最近の気候

なんかおかしいよなぁ。

 

(いつもの公園)

 

Finally the ginkgo trees which stand in line in the park 

where I usually go began to turn yellow.
However it was too hot to feel autumn.
I thought that it is unseasonable weather lately.
(at the park where I usually go)

 

今日はひさびさに

東京で打ち合わせがありましたが、

  バタバタしているうちに

1鉄しそびれ、結局いつもの田んぼ。

クワイ畑を横目に

夜の空気を裂いて走る貨物列車。

う〜んカッコいい!

 

(いつもの田んぼ)

 

I had a meeting in Tokyo for the first time in a while today.
However, I was too busy to take photos for Ichitetsu.
So, I took the photo at the rice field where I usually go.
It was the freight train which went through the darkness along the arrowhead fields.
(at the arrowhead field where I usually go)

 

いつもの公園で

よく撮影する2本の木。

勝手に夫婦の木って呼んでます。

そういえば明日は

僕たち夫婦の24回目の結婚記念日。

月日が経つのは

速いものですね。

 

(いつもの公園)

 

I often take photos of there twin trees in the park where I usually go.
I call them couple trees.
By the way, it is the 24th wedding anniversary of us tomorrow.
I felt like time flied quickly.
(at the park where I usually go)

 

 

 

いつもの公園のイチョウは

ちょっとのんびりやさんなのか

まだまだ緑のまま。

でもその他の木々は

ゆっくりと秋化粧していました。

のんびり進む

越谷の秋です。

 

(いつもの公園)

 

I suppose that the Ginkgo trees in the park

 where I usually go is so insensitive tree because it still has green leaves.
However, the others has turned to red leaves gradually.
Koshigaya began to be covered with autumn.
(at the park where I usually go)