サーフボード個人輸入③ パイゼル グレムリン | Seiのブログ

Pyzelsurfboards Gremlin REVIEW (English site)

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ハワイのパイゼルからサーフボードを個人輸入しようとしている。

ここまでの経緯をまとめてみた。

 

12月21日

パイゼル公式HPより注文。⇒自動返信で注文受付のメールあり。

 

12月22日

英語でメールが来て、送付先の空港を聞かれたので羽田だと答えた。

 

 

しかし、その後、返信がない。

追跡情報を教えてくれると書いてあったが?

まあ、海外からだし、結構待つつもりでいた。

遅れていたとしても「波がよくて仕事どころじゃなかった。」とかなら、しゃーないと思っていたが・・・

 

12月24日

追跡番号がわからないのは困るのでメールで問い合わせてみた。

・サーフボードはFeDexで届くのですか?

・追跡番号を教えてください。

・サーフボードは今どこにありますか?輸送中ですか?

 

※FeDexは、パイゼルのHPに書いてあったからそうだろうと思って聞いてみた。

 

12月27日

パイゼルからメール返信があった。

「配送業者はハワイアン・エア・カーゴです。 まず、back up adress を教えてほしい。それは空港の住所と異なるものです。

 

バックアップアドレス? 空輸で荷物を羽田に送るので、もうひとつ住所を教えるのは変だと思うのだが?

22日のメールを見返してみると、確かに「バックアップアドレスを教えてください。ただ、これはバックアップにすぎず荷物は空港で受け取れます。」と書いてある。

 

グーグルで検索してみたがよくわからない。

バックアップアドレスとは??

バックアップアドレスがわからなかったから、サーフボードを送ってこなかったってこと?

そんな重要なもんなんか?

 

しょうがないのでパイゼルに問い合わせた。

・バックアップアドレスって何ですか?

・私の住所でもいいですか?だったら、神奈川県川崎市〇×〇△〇〇△・・・・・

・これが違うなら、バックアップアドレスとは何か教えてください。

 

12月28日

パイゼルから返信あり。これまでやりとりしていた人とは違う人からだった。

「教えていただいたバックアップアドレスはパーフェクトです。あなたのサーフボードは本日輸出します。たいていは羽田までは直で送れます。翌日か翌々日には届きます。追跡NOは〇〇〇-〇〇〇〇-〇〇〇〇。新しいサーフボードで楽しんでください。尚、箱に破損状況とかが見られたら、その場で開封してください。後の手続きがスムーズになります。」

 

あっさり送ってくれた。

最初にバックアップアドレスを伝えていれば、すぐに発送してくれてたってことだ。

早い。

ハワイにサーフボードを注文して、ほんの2~3日で届くんだ。

500$もするだけのことはある。

 

今回の注文で腑に落ちないこともある。

最初にHPで注文した際に、自分の住所を入力する欄があって全部入力したのに、それが手続きのどこにも反映していない。基本空港うけとりだが、追加料金で自宅まで発送するサービスがあるので、その申し込みをした時だけ使うのかな? また、注文フォームに羽田へ送ってほしいと書いておいたんだけど、それも見られていないし。バックアップアドレスは最後まで何のために使うのかわからなかったし。(なんらかの理由で羽田に到着しなかった時のためのバックアップ? 法人が申し込むならなんとなく必要性はあるのかも?だけど個人の輸入だし・・・ようわからん)

 

注文フォームで手続きが完結しないのがなんともなぁ。パイゼル側から見ても、注文フォームですべて入力してもらって、そこに情報が集約した方が楽だと思うんだけど、メールのやりとりが必要になるって面倒じゃないんかな??

まあ、こういうやりとりも楽しいから別にいいんだけど♪

 

 

 

追跡は、ハワイアンエアカーゴのHPで行う。

https://hawaiian.smartkargo.com/

教えてもらった追跡番号を入力してみた。

 

ちゃんと受付されている。

 

フライトを調べたら、日本時間の29日10時 ホノルル発 ⇒ 29日19時30分 羽田着。

 

もうすぐ、受け取りができる。

楽しみだ。

待ちきれない。