金沢レンタルサイクル実験終了と集計結果
8月21日から金沢市中心部で実施されていた市のまちなか公共レンタサイクル
社会実験「金沢レンタサイクルまちのり」が10月20日、終了しまた。
61日間の利用回数は市の予想を上回る約2万1,600回に上ったそうです。
金沢市が集計したところ、
期間中の延べ利用回数は2万1,622回で、
1日あたりでは平均354回と、
市が当初見込んでいた「1日あたり200回程度」を大幅に上回ったそうです。
このうち、休日は1日あたり443回、平日は308回だった。
サイクルポート別では、多かったのは
武蔵の近江町市場横が貸し出しと返却を合わせて7,924回
JR金沢駅東口の7,474回
金沢を訪れた旅行者が観光の足として使うケースが多かったと見てとれます。
実際、同駅のポートには、
レンタサイクルで市内観光をした関東圏の女性グループから「タクシーで目的地に向かうのは味気なく、自転車に乗れて楽しかった。
金沢は交通標識がわかりやすく迷わずに済んだ」との声が寄せられたということで、
実験は予想以上の結果に驚いているようです。
市では今後、利用者の内訳や目的、頻度などを集計する予定。
さらに、登録者6,223人と7法人にアンケートを郵送して使い勝手や改良点などについて尋ね、
本格導入を検討するように検討を重ねるようです。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101026-00000002-minkei-l17
<みんなの経済新聞ネットワーク記事を引用しています>
おでん屋台、山代温泉総湯界隈で
景気低迷で最近観光客の減少で旅館の廃業が増える中に、
今年、昔の総湯の復活に着手し古山代総湯の開業を契機に
温泉街を昔のように景気づけようと意気込んでいます。
山代温泉の湯の曲輪は総湯を囲むようにして旅館や商店が
立ち並ぶ町並みです。
明治時代の総湯を再現した古総湯が開業しました。
通りでは地元食材を使った「山代おでん」と地酒「やましろ」
の他、廃食用油で作った「キャンドルナイト」行われます。
温泉街を浴衣姿で歩こうをテーマに魅力的な街を目指して
いるとか・・・
皆様も一度訪れてみては如何でしょうか。
地元食材とお酒を組み合わせたコラボ・グルメセット話題に
同商品は、米・水・造りにこだわる純米蔵の同社が「日本酒や石川の食の魅力を知ってほしい」と企画。
「石川県らしい食品」「素材や作り方へのこだわり」「食の安心・安全」をキーワードに地元の生産者とコラボレーション、厳選した「じわもん(=地元食材)」に相性の良い酒を組み合わせる。
1回目となった9月は、
「ぶった農産」(野々市町)とコラボ。魚のぬか漬けや野菜の漬物に、同社の季節限定酒などを合わせた。「常連客のほか新規の利用も多かった」と同社担当者。
2回目となる10月は、
海産物の加工販売の「朝市いけずみ」(金沢市)とコラボする。
輪島で水揚げされた魚介を絶妙な塩加減で一夜干しにした「アカラバチメ2枚、赤ガレイ2枚、アジ2枚、ハタハタ5枚、イカ1袋(3枚入り)」に、
「福正宗 純米吟醸女性に人気の 冷やおろし」と「加賀鳶 山廃純米 超辛口」(各720ミリリットル、1本)をセットにする。
干物は1枚ずつ真空パックにされているため、到着後、すぐに冷凍すれば1か月はおいしさが保てるという。
「石川の食の魅力が詰まったセットを、お取り寄せにはもちろん、故郷の味覚としての贈り物にも使ってもらえれば」。
お問い合わせは
(金沢市石引、TEL 076-223-1161)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101019-00000002-minkei-l17
<YAHOOニュース記事を引用しています>
酒と地元食材を組み合わせた
月替わりのグルメセット「じわもん酒肴便」が注目を集めています。
山中温泉「鶴仙渓 川床」
石川県の南端、薬師山をのぞむ山あいに広がる山中温泉。
開湯は1300年前の奈良時代に僧、行基が発見したと伝えられています。
総湯の「菊の湯」を中心に温泉街が続き。元禄2年(1689年)の夏には松尾芭蕉が「奥の細道」の道中に山中温泉を気に入って9日間滞在し、その名湯を「やまなかや 菊はたおらぬ 湯のにほひ」と賛した。
加賀温泉郷(粟津、片山津、山代、山中)のひとつで伝統工芸の町としても知られ、温泉街のあちこちに名物の山中漆器から九谷焼、古美術、現代工芸などのギャラリーがあります。
広い温泉街ですが、周遊バス「お散歩号」が周回しているので、気軽に散策が楽しめます。
石川県加賀市 山中温泉(あやとりはし袂 不動滝そば)
http://www.yamanaka-spa.or.jp/event/index_016.html
http://local.yahoo.co.jp/detail/event/i81351/
<YAHOOニュース記事を一部引用しています>
しょうゆのふるさと金沢・大野で全国醤油サミット・・・・
全国の関係市町村やしょうゆ醸造業者が一堂に会し、日本の食文化の原点である「醤油」への理解を深め、全国・世界へ情報発信し消費拡大につなげることで、今後の醤油文化のさらなる発展と中小企業の振興を図ることを目的とている。
主催は全国醤油産地市町村協議会、同サミット実行委員会と金沢市。
2007年に和歌山県湯浅町で初めて開催された同サミットは今年で4回目。
愛知県武豊町、香川県小豆島町と全国の醤油の産地を巡り、今年は金沢での開催が決まった。
城下町・金沢の海の玄関口として栄えた同町が地場産業の振興を図る加賀藩の奨励により、しょうゆ作りを始めたのは江戸時代(1615~1624年)ごろとされている。
以来約390年間、醸造に適した湿潤な気候と豊富な白山の伏流水を使い、独特のコクと優美な香りを持つしょうゆ作りを続けている。
サミットには約100人が参加し、しょうゆの消費拡大やまちおこしについて意見交換するほか、同町や近江町市場、兼六園、金沢城公園などを巡るエクスカーションを行う。
ゲストに辰巳琢郎さんを招いた記念トークも予定する。サミットに合わせて開催される「大野こまちなみフェスタ2010」では、市民らがさまざまなプログラムを用意し交流を深める。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101013-00000000-minkei-l17
<YAHOOニュース記事を引用しています>
私たちの地域では醤油といえば大野醤油ですが、その熟成された{いしり}はまた格別です。

鎌倉あずみの知って納得!!(トップへ)戻る
今すぐキャンペーンに参加する!
