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ひなまつりに豪華版「ご当地ひな人形」貴方はどう思いますか。

金沢の玩具店「人形の堀川」は3月3日のひなまつりに向け、加賀友禅や九谷焼、加賀繍(ぬい)など石川の伝統工芸の粋を結集した豪華版ご当地ひな人形を発売しました。



このひな人形は親王飾り「加賀三彩」シリーズ。


お内裏さまとおひなさまには、

同市在住の作家浅野富治男さんが手描きした加賀友禅の着物を着せ、九谷焼の陶板や加賀繍、加賀雁皮(がんぴ)和紙、尾山神社(尾山町)の神門をイメージしたステンドグラスなどをあしらったついたてびょうぶで彩りを添えたとか。


輪島塗と山中塗の三宝・高杯、水引で作ったタチバナと桜の木を組み合わせることもできるそうです。



おひなさまの十二単(ひとえ)は、袖に昨年の「なでしこジャパン」の活躍を受けてデザインされたナデシコやアヤメ、藤などが描かれており、お内裏さまも胸元やそでに花や小づちの模様があしらわれている。


ついたてびょうぶは15種類あるようです。



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5年前、手描き加賀友禅のひな人形を手掛けたのを機に、地元の伝統工芸をもっと採り入れようと考え、県内在住の各分野の作家に依頼して同シリーズを作り上げた。



価格は一般的な親王飾りを上回る16万円~30万円。


それでも、売れ行きは好調で、「本物志向で、置き場所に困らないコンパクトなサイズを求める若い夫婦らが買い求めている」という。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120221-00000001-minkei-l17



<YAHOOニュース記事から引用しています>

安曇野(あずみの)をもっと知ろう。安曇野なう

長野県(信州)あずみのと言えば直ぐに思い浮かぶのが安曇野(あずみの)かと思いますが、

自然と名前を聞くだけで癒しが伺えてしましますが、実は本当のこと余り知らないのが普通では無いでしょか。


そこで、少し掘り下げてみたいと考えます。


「安曇野」が指し示す範囲としては、明確に画定された線引きは無いですが、


概ね安曇野市 池田町 松川村 の3市町の他、さらに松本市 梓川地区(旧・梓川村 )、大町市 の南部(常盤・社地区)まで含まれることもあるようです。


古くは安曇平(あづみだいら)と呼ばれていたが、臼井吉見 小説 安曇野 』によって有名になり、この名称が定着したとのことですね。


なお、「安曇」の平仮名表記については明確な基準は無いが、安曇氏が「アマツミ 」に由来していることから「あづみ」と読む場合が多いが、現代仮名遣い では一般的に「づ」は「ず」と表記するように定められていることから、「あずみ」と表記している例もある。


例:「あづみ」⇒安曇野市、JAあづみ など 「あずみ」⇒安曇追分駅 など


安曇野は、北アルプス の山々から湧き出た清流 梓川 黒沢川 烏川 中房川 )によってできた複合扇状地 であり。


そのため地表にある水は浸透してしまうため、 (せぎ)と呼ばれる用水路 によって灌漑 (かんがい)し、農業 を行っている。


主に、稲作 りんご 栽培である。扇状地の扇端部では、安曇野わさび田湧水群 があり、水が綺麗でないとできないワサビ 栽培やニジマス 信州サーモン の養殖を行っている。



また、数多くの美術館や資料館・記念館が点在しており、美術館 巡りを楽しむことができるほか、小さく個性的な喫茶店や蕎麦屋、レストラン、宿なども多くある。


長野県内有数の観光 地・別荘 地となっており、多くの観光客が県内外から訪れる。さらに近年、定年を迎えるなどした都会在住者などが、スローライフ を求めて移住するなど、新たな動きもみられる。



安曇野わさび田湧水群


常念山脈 を水源とする犀川 穂高川 高瀬川 が形成する扇状地 が重なり合った複合扇状地の扇末部に位置する。


安曇野の至るところから地下水 が湧き出しており、その水量は日量70万tと言われ、安曇野の名産であるワサビ ニジマス を育てている。


1985年 (昭和60年)環境庁 (当時、現・環境省 )が指定した名水百選 [1] に選定されるとともに1995年 (平成7年)3月には国土庁 から水とロマンあふれる安曇野として水の郷百選 [2] の認定を受けた。



観光スポット

美術館・資料館


「能登牛プレミアム」を使ったおにぎり、全体の0.017%しか取れない高級牛です。

金沢のおにぎり専門店「釜炊きおにぎり みつや」(金沢市本多町)が、石川県産牛肉の最高級品「能登牛プレミアム」を具材に使ったおにぎりを売り出した。


希少価値のある肉がわずか数百円で味わえるとあって、来店客の人気を集めている


「能登牛プレミアム」は、県内で処理・解体された石川育ちの黒毛和牛のうち、霜降りの度合いや、おいしさの指標であるオレイン酸の含有率、肉の締まり、色、光沢、肉と骨・脂肪の割合などから最上級と認定された牛肉。


県農林水産部生産流通課と県金沢食肉公社によると、認定制度が始まった昨年12月5日から2月16日までに県内で処理・解体された牛約1550頭のうち、「プレミアム」として認められたのは27頭にすぎい。


つまり全体の能登牛の0.017%しか認定されない希少価値の有る一品ですので、中々お口に入らないシロモノです。



県金沢食肉流通センター(才田町)で行われている販売会では、1キロ当たり平均2,400円程度で取り引きされている肉です。

県内の精肉店や飲食店でステーキやすき焼き、焼き肉用として提供されている。


新聞やテレビで注目された「能登牛プレミアム」も話題づくりのために採り入れた。




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おにぎりの名称は「能登牛の時雨(しぐれ)煮」。


甘辛く煮た肉にショウガを添え、金沢市二俣産の米と共に「上品な味わいを楽しむことができる」という。


地元のすだれ麩(ふ)を加えたメニューも用意する1個250円。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120220-00000000-minkei-l17

<YAHOOニュース記事から引用>



「プレミアムはまだ少ないので、手に入らない時は通常の能登牛をでご勘弁とか。


肉を使い切れず商売にならないと思うが、地元の食材を利用することでコンビニエンスストアのおにぎりと差別化していきたい」とか。

皆様も金沢にお越しの際には一度食されてみては如何でしょうか。

但し、運が良ければ食べられるかも知れませんね。

自然と癒し都会人には贅沢な空間!信州安曇野の旅

壮大な北アルプスを目前に控え、田園風景が広がる自然豊かな信州安曇野は、


まさに自然と癒しの空間と言えるでしょう。


そんな心洗われる大自然に囲まれながら生活している方は、本当に贅沢者かもしれ


ません。


信州安曇野に住んでいて知らないで過ごしていることの多さに気がつくのでは。


信州安曇野の自然を散策しながら再確認し、自然と癒しの空間探しの旅に出たい


と思っています。


旅と言っても、そんなに大げさなものではなく、日頃行けない場所に足を運んで、見


たり、聞いたり、体験したりと


信州安曇野の良さを、味わってみたいと思っています。


また、多くの人に、信州安曇野の良さを伝えて欲しいとも願っています。


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安曇野の人も温かく人情味のある人が多いですよ。


心の癒しを求め都会から移住してくる人もいます。


旅館やペンションなど泊まる機会があったら、是非、そこのご主人や従業


員さん達と気軽に話をしてみてください。


親切にしてくれますよ。

信州安曇野は、四季を通じて様々な顔を、私たちに見せてくれます。


信州安曇野の自然は、私たち安曇野に住む人間にとっても、最高の癒し


の空間でもあります。






雪融けが待ち遠しい安曇野の里

安曇野と言えば思い浮かぶのが、大王わさび園が頭に浮かびますが、


安曇野にはステキな観光施設がたくさんあります。 日本の原風景を楽しみながら、色々な施設でゆったりと過ごしましょう。


人気スポットは他にも沢山ありますよね。


日本一広いわさび畑の大王わさび農場。

湧水を湛える蓼川に回る三連の水車は、黒沢明監督の映画 ”夢”の舞台となった場所です。


大王わさび農場で人気なのが、わさびソフトクリームとわさびコロッケ。

私も何度も足を運んだ時にはついつい口にしてしまいますが、

大王農場産のわさびを原料にし、その色も辛味も自然のままに味わえます。



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あつあつご飯にわさびの茎をまぶし、産地から直送した上質な鰹節の上に、すり下ろした香り高い本わさびをのせ、お醤油を垂らした大王名物「本わさび丼」。


そのシンプルさが、わさびの旨みを一層引き立てて、食欲をそそる一品だそうです。

「これぞ究極の食べ方!」とお客様も絶賛の味とか!!今度は是非ご賞味したいです。


わさびソースかつ丼、わさびカレーも食べたいです。

食いしん坊のあずみでした。