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能登路に春を告げる「おいで祭り」始まる。

地元では「寒さは気多のおいでまで」という言葉もあり、

能登地方に春を告げる行事になっています。



これは御祭神の大国主神が能登の国を苦労して開拓したという

神蹟をしのぶお祭りです。


おみこしや騎馬総勢60人の行列が行程300kmという類を見ない長さを巡行して回ります。



行列の立ち寄る場所は神社105ヶ所と御招待家101ヶ所にも及びます。

御祭神・大国主大神が邪神、兇賊を征服し、いまの北陸道を開拓された神跡を偲ぶ古式ゆかしい祭。


神馬を先頭に2市2郡(羽咋市、羽咋郡、鹿島郡、七尾市)を、300キロメートルの行程を、5泊6日かけて50余名で巡行する神事。



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気多大社を出発した一行



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道中を進む一行


今はどの辺りを歩いているのでしょうかね!!




■日 時 : 毎年 3月18日 ~ 23日
■会 場 : 気多大社及び羽咋市、羽咋郡、鹿島郡、七尾市
(行程等の詳細は気多大社までお問い合わせ下さい。)


お問合せ先 気多大社(けたたいしゃ)
■住所:羽咋市寺家町ク1
■電話:0767-22-0602

金沢の九谷焼窯元が日本酒の種類に合わせた酒器を試作しました。

金沢の九谷焼窯元「鏑木商舗」が、大吟醸酒や燗(かん)酒といった日本酒の種類別酒器を開発し、「KABURAKI SAKAZUKI(カブラキ・サカズキ)」シリーズとして売り出した。


酒器は、「大吟醸酒の香りを豊かに引き出す」というチューリップ型の酒グラス2種類と、


「反った縁が酒を舌の先に導いてうま味を引き立て、あらゆるタイプに合う」という桜の花びら型の酒盃(しゅはい)2種類、


酒盃に女性や外国人が扱いやすいよう、脚を付けた高杯(たかはい)、口径が狭く、「燗酒が冷めにくい」というぐいのみの計6種類。


それぞれ九谷焼と有田焼、清水焼の42種類の図柄をそろえている。

ワインを飲む際、ブドウの品種に合わせてグラスを使い分ける習慣のあるヨーロッパに鏑木基由社長が出向いた折、現地の酒の専門家から「日本酒は本来、どんな杯で飲むのが正しいのか」と尋ねられたことが開発のきっかけとなった。

 さまざまな形の酒器300種類を用意し、懇意にしている国際ワインコンテスト審査員や利き酒の元チャンピオンら延べ約50人が1年をかけて試飲。


それぞれの酒に最も適した形状を選んだうえ、5ミリ刻みで大きさを変えて50~100種類を試作し、さらに飲み比べてサイズを決めたという。

「酒はぐいのみで飲むか、グラスで飲むかによって全然違うそうです。


同じ大吟醸酒でも辛口と甘口があり、グラスを使うと香りが強すぎるものもあるので、自分の好みの味わい方ができる器を選んでほしい」と話す。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120316-00000017-minkei-l17

<TAHOOニュース記事から>


皆様も、お酒の種類に応じたトレンドを楽しみながら、マイ杯を一つ手元に置いてみては如何でしょうか。



目指せ日本海の「海の地産池消」を鮮魚の地産地消ブランド「石川の朝とれもん」

石川中央魚市とJFいしかわは、金沢市中央卸売市場で「朝セリ」(正式名称・二番セリ)を実施していますが。


これは早朝に県近海で水揚げされた魚を、夜明け前のセリとは別の「朝とれの地物」専門のセリで販売するものです。


鮮魚は同じ日の朝10時ごろまでに地元スーパーや鮮魚店に配送されます。


中央拠点市場として朝セリを実施しているのは同市場だけで、水産白書にも画期的な取り組みとして紹介されています。

金沢市民の台所、近江町市場の鮮魚店も鮮度に太鼓判を押す朝セリ鮮魚ですが、現在は取扱量の7割が県外に流通していしまっっています。


「地元の旬の魚を、地元の人に食べてもらわなくてどうする」と若手社員から声が上がったことから、石川中央魚市とJFいしかわの社員ら約10人が集まり、「石川の朝とれもん」ブランドを推進するチームを結成しそうです。

石川県ではこれまで多数の水産物のブランド化事例がありますが、今回は生産、流通、小売り、消費を一貫して県内で行うことが大きな特徴で、全国でも珍しいケースだそうです。

「新鮮な地物の鮮魚を地産地消することは、生産者はもちろん、流通業者、小売業者、消費者、そして地域全体にもメリットがある」と胸を張る。



http://kanazawa.keizai.biz/headline/1747/

<金沢経済新聞記事より引用>


「石川は豊かな魚食文化が根付いている地域。

魚が苦手という子どもたちとその親世代にも魚のおいしさを伝えたい」と。

チームはこれまで売り場の意見を吸い上げるため、金沢市内のスーパーや近江町市場の視察などの準備活動を行ってきた。



「『いしかわの朝とれもん』は観光資源でもある。


地元のすし店、料理店も巻き込んで地元を盛り上げていきたい」そうです。




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世界的な「恐竜王国」福井県若狭

福井県は「恐竜王国」を名乗っていることを知っていますか?


実は日本から産出する恐竜の大部分が福井県から見つかっているのです。


それも20年以上にわたる恐竜化石発掘調査があればこその成果と言えます。


近年は海外の研究機関との連携も密になり、タイや中国の研究機関や博物館と共同調査を行い、新種の恐竜を発見するなどの成果をあげています。


この度の発掘成果展では、勝山の現場ではどのように発掘を進めてきたか、福井から見つかった恐竜はどのようなものかなどを解説し、あわせてこれまで見つかった恐竜以外の化石が語る恐竜時代の福井の姿を描き出します。


福井県とその周辺に広がる恐竜化石を含む地層と当時の環境を紹介しますと、どのように恐竜化石を掘るのかも必見です。


福井から見つかった恐竜、フクイサウルス、フクイティタン、ドロマエオサウルス類とそれぞれに近い関係にある恐竜をくらべて見ることで、いろいろなことがわかります。


福井県立恐竜博物館には、標本資料はもちろん、その説明、図・表、写真など膨大な数の見るべきものが展示されています。



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コスモアイル羽咋の「サンダー君」、ネットでも大活躍しています。

モーゼの墓:宇宙人が取材!


宇宙科学博物館「コスモアイル羽咋」(羽咋市)の宇宙人キャラクター「サンダー君」が、同市に隣接する宝達志水町に伝わる「モーゼの墓」の謎に迫っている。


サンダー君は、紀元前にエジプトで生まれたと伝わるヘブライ人の指導者、モーゼの命日とされる今月4日に墓のある同町河原の「伝説の森公園(モーゼパーク)」を取材。


同館の運営するブログで記事を投稿し、インターネット上でも話題となっているます。

羽咋市ではUFOに似た物体が目撃されたという民話「そうはちぼん伝説」が古くから伝わる。


サンダー君は、UFOの故障で宇宙に帰れなくなり、同館がアルバイトとして雇ったという、おかしな設定になっています。



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JR車内でこの言い伝えをPRするなど、地域振興に一役買っております。


ブログの記事は、「宝達志水町にはモーゼの眠る墓があるらしい」と匿名の情報提供が同館にあったという設定からはじまります。


調査を依頼されたサンダー君が「モーゼの墓」付近の土地を管理する地元の越野宏さん(80)に案内してもらいながら、「竹内文献」という古い書物にその言い伝えが記載されていることなどを紹介されております。


しかし実際には、竹内文献は、著者や成立時期や内容に偽りのある「偽書」と見なされていますが


「宇宙人」と「モーゼの墓」という二重のオカルト的な話に同館は「面白い組み合わせですよ」とPR。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120316-00000256-mailo-l17

<YAHOOニュース記事から>



同館が今月5日にツイッターでブログへの投稿を知らせると、普段の倍以上のツイッター利用者がリツイートしたそうです。


仕掛け人の越野さんも「宝達志水町にこんな意外な名所がある、と知ってもらえれば」と・・・・。


ときには、このようなメルヘンチックな話もツイッターを読みながら、にんまりと自然と笑いがこぼれてしまいました。

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