アニメの「花咲くいろは」のラッピング列車が期間限定でお目見えしました。
TVアニメ「花咲くいろは」のキャラクターを描いたラッピング列車が3月24日に「のと鉄道」七尾~穴水間に登場しました。
この列車の出発式が七尾市西岸駅で行われました。
全国各地から約300人のファンが詰めかけ観光誘客の弾みとなっています。
この列車は車体の前後、両側面にアニメの主人公の女子高生「松前緒花」ら5人が描かれています。
一番列車は約80人を乗せて一路七尾駅に向かいました。

何故、のと鉄道に「花咲くいろは」??・・・
それは、アニメの中に描かれている部分にこののと鉄道の車窓や駅がモチーフにされているからです。
最近ブームとなっている、アニメ聖地巡礼の地の一つなのです。
では「花咲くいろは」を知らない方のために・・・
この「花咲くいろは」はピーエーワークス(富山県南砺市)が製作したTVアニメです。
23年4~9月に放送されたのです。
ただし、全国放送ではありませんでした。
最近、再放送を全国放送してほしいとの声が上がっています。
ストーリは・・・
松前緒花は東京に住むフツーの女子高生。
突然の夜逃げ、突然の告白、そして突然の別れ――。
今までとは違う自分になりたかったという夢は、急に現実となりました。
…のはずが、ある日突然祖母が .
喜翆荘での出来事や学校生活を民子中心に描く「花咲くいろは」アナザー青春ストーリー!! お客様に喜んでもらえるよう「心からのおもてなし」をモットーとする喜翆荘で働く、板前見習いの民子とバイト仲居の菜子、そして女将の孫である緒花。
松前緒花の平凡な日常は1日にしてドラマチックな展開を迎えたのです。 通い慣れた、それでいてあまり愛着のない街を出て、
白川郷と一緒に世界遺産になった富山県の五箇山の散策
五箇山合掌の里
白川郷は岐阜県なんですが、ここ五箇山は富山県で県境を跨ぐ訳です。
東海北陸自動車道で走ればひとつ隣のインターなんですけどね。
前回に五箇山へ来たのは、今から10年前でした。
まだ高速道路も無く、世界遺産でも無く、素朴そのものの五箇山集落に真っ赤なサルビアが咲いて居たのを覚えてます。
白川郷から五箇山へ向かうと最初の集落が菅沼です。
ここはナント!国道沿いの駐車場からエレベーターなんて付けられちゃって…
駐車料金?維持協力費?何だか釈然としないんです~ 当たり前!みたいに取られるとね。
菅沼の合掌造りの中に食事処や民宿が点在してますけど、
白川郷ほど俗化してないから人影は疎ら…好き好きですけどね~、
人それぞれだし、十人十色でもあったりして其処が楽しい。
個人的な好みで言わせて貰えば、私は五箇山の方がどちらかと言えば好き
合掌造りのコテージには、囲炉裏の間が付いた合掌造りを御借りいただけます。
・炊事用品・冷蔵庫・電子レンジ・風呂・トイレ等が完備されております。
安曇野(あずみの)の旅お供にル・ブラン
四季折々、安曇野はさまざまな景色を楽しませてくれるますが、なかでも文学者もこぞって賞賛する春の景色がいちばんであり、わざわざこの時期に訪れる観光客やカメラマンも多いというとか。
写真は、三郷中萱から撮影
安曇野みさと温泉(ファインビュー室山)
安曇野市三郷小倉地区の小高い山の上にあり、露天風呂からは贅沢ともいえる景色を思う存分堪能することのできる温泉として、安曇野界隈で人気を集めているのが「安曇野みさと温泉(通称 ファイビュー室山)」です。
「ファインビュー」と名が付くように、ここからの展望は素晴らしく、春夏秋冬、五色にも七色にも彩る安曇平の田園地帯を眼下に、美ヶ原、鉢伏(はちぶせ)山、それに続く高ボッチの山並みをはじめ、晴れた日には、遠くに富士山を望むことができます。
まさに「ファインビュー」の名に相応しい景勝地にこの温泉は建てられている。
温泉の泉質は アルカリ性単純温泉 。
広いガラス張りの内湯と贅沢ともいえる景色を手中にできる露天風呂は、いつも大勢の訪問客で賑わっています。
玄関右に置かれている自販機で入浴券を購入して、階段を下ると、湯番がいるのでここで入浴券を手渡す。
景色は抜群、しかも湯上がりに一杯できるスペースが十分にあれば、混雑するのも無理もないこと。
そのためか、土日曜日の午後は家族連れの車で満杯となり、施設の下にある駐車場を利用することとなってしまうので、小さな子供やお年寄りを連れて行く場合は、できるだけ午前中に出かけて駐車場を確保するか、平日に訪ねたほうがよい。
その安曇野に無くてはならないものが、北アルプスの表銀座に連なる常念岳です。
この山の姿を抜きに安曇野を語ることはできない、とさえいわれている名峰でもある。
松本市内から、三郷・堀金から、豊科から、そして穂高から、常念岳は、望む角度によって様々な表情を見せてくれます。
中々予約の取れない犀川湖畔の「ボッテガ ディ タカマッツオ」
場所は犀川にかかる新橋のほとりにある一軒家のイタリアンレストラン。
「ボッテガ ディ タカマッツオ」
外観も内装もトラットリアらしくカジュアルで私好みのこじんまりとしたお店です。
2011年3月に開店し、瞬く間に超人気店となったお店です。
オープンして1年となりますが、まだまだ予約取り辛いお店です。...
シェフのコルサロ、N36・5、イタリア政府公認レストランとしても知られる広尾の人気店 ラ・ビスボッチャの経験を活かし独立。
申し分のないキャリアで本当に温かい人...
4回予約を断られ、やっと予約が取れました。
店内に入って、予約が取れない訳が分かりました。
店内はもちろん満席で、団体のお客さんもいらしてましたね
みなさん是非行ってみてください!
ただし、予約は2~4週間前にしておかないと無理かも知れませんよ。
素材が最大限に活かされたイタリアンです。
地元ではB級グルメ「金沢おでん」
金沢おでんサミット:熱い!大根や車麩に
金沢の地元グルメの魅力を再発見してもらおうと、キャンペーン「金沢おでんサミット」が18日、金沢市の香林坊・片町地区のおでん店33軒で始まりました。
初日は、同市香林坊の広場に参加店による出店「金沢おでん屋台村」がお目見え。
訪れた客は、湯気の立つ大根や車麩(くるまふ)に息を吹きかけながら、各店自慢の味に舌鼓を打ちました。
なお、キャンペーンは31日までですよ。
期間中、参加店2軒を巡りスタンプを集めると、豪華景品の当たる抽選に応募できます。
おでん店主らで構成するグループ「金澤おでん嗜(たしな)み会」などが協力している。
「実は金沢は、人口に対する店の数が日本一というおでんの街。
キャンペーンを通じ、具材も豊かな『金沢おでん』の魅力を再発見し、誇りに感じて味わってもらいたいです
屋台村で熱々のおでんをほおばって下さい。
だしがよく染みていておいしいですよ。
金沢おでんは、夏でも食べれる冷おでんもまた格別です。