懐かしい健康感『ひとりで操体法』




『ひとりで操体法』

(橋本敬三先生監修/小崎順子先生著)を読了しました。


多分筆者が、
《そのような健康法の世界》
から遠ざかっていたせい、
なのかも知れませんが、
とても懐かしい思いがしました。


人から人へ、
その人を見ながら、
健康法を伝える❗️

やっぱり、
こういう感覚でなくては
いけません✨️



見ていて、
《操体法の基本》というものは、

患者さんの愁訴が、
腰痛であろうが、
頸痛、目眩、胃痛、多汗症、
夜尿症であろうが何であろうが、

《体操によって、
まずは、腰から治して行く》
というところが
鉄板の基礎なんですね❗️

プラス、《食養指導による体質改善》👍️



☆基本的な操体法としては、
(筆者の勝手な抜粋では
ありますが❗️)


1.膝裏のコリを取る


膝裏をチェック

つま先を上げるのに施術者が抵抗を加えてから脱力


2.伸びやすく、痛まない側の脚を伸ばす


伸ばしやすい側の足を伸ばしたところで脱力


3.膝の左右倒し




気持ち良い側に回して脱力


 4.膝の引きつけ(カエル運動🐸)


気持ち良い側の膝を引きつけてから脱力


と、まぁ、
これぐらいを実行しているだけでも、
何分かの効果は
ありそうです😀👍️



どの体操も、
気持ち良い限界辺りまで、
伸ばしたり倒したら、

パッと(気持ち良く)脱力するのがミソです✨
(前回のブログで紹介した、《最大緊張》の状態です。)

この感覚は習熟するしか有りませんね☺️




1.3.4.は、
施術者がいた方が良い運動ですが、
コツをつかめば、
一人でも実行可能と思います👍️



他にも色々、
面白かったところが有りますので、
また続きを
書きたいと思っています😊👍️

(了)

肥田式強健術は、中高年からでも始められます

健康の為でも良いし、運動不足の解消の為でも良いです。

肥田式強健術を、生活に活かし、楽しむ方が増えると良いと思っています😌



(以上)

肥田式強健術小金井教室