その4. まぶたと横顔


 首(頭部)の微動術





○前回は、『強圧微動術に於いて大事な、《強く軟らかい力》を、
皆さんは、どう捉えますでしょうか❓️』
という問いかけをいたしました。

『小金井教室では、
この力を、
《簡易強健術を極める中心の力》ではないか❓️と考え、
微動術と簡易強健術の接点を
探そうとしている』とも書きました。

そう考えたのは、こういう経験が有る為かも知れません。

肥田式簡易強健術を長年練習して来て、たまにハッとすることが有ります。

それは、簡易強健術の練習がイマイチだな、と感じる時でも、
強圧微動術を行って(施術)みると、パァーっと精神が開く《覚醒感》のようなものが、
生じることが、有ることです。

微動術は、《相手がいる練習》とも、言えるでしょう。
誤魔化しが効かないほどに、
深い集中(集注)力が必要となって来ます。

ならば、『そんな《相手がいる練習》のように、
簡易強健術を行ってみてはどうだろう❓️』というのが、
最近の考えです。

何か進展が有ったら、
また、
お話ししたいですね😉



首の微動術の四つ目は、

 《まぶたと横顔》です。





術者は頭頂部の方向に座り、

両手の人差し指を[まぶた]に、

両掌を[横顔]に

当てて、

微動を送ります。




繰り返しますが、頭部は微妙な部分です。
簡易強健術での、繊細な緊張を身に付けて、けっして刺激が多すぎることにならないよう、注意して行いましょう。

(以上)

肥田式強健術は、中高年からでも始められます

健康の為でも良いし、運動不足の解消の為でも良いです。

肥田式強健術を、生活に活かし、楽しむ方が増えると良いと思っています😌



(以上)

肥田式強健術小金井教室