簡易腓腹筋練修法の脚の形❗️


 少し前のブログで扱った、『簡易腓腹筋練修法の脚の形の作り方』で、どの様な脚の形になったのかを紹介します。


それは、この様な脚の形です。


 この形では、後ろ膝がピンと伸びている、


と同時に、前の膝は楽に曲がっており、


 膝から下の、いわゆる下脚は、床に対して垂直に立っております。


 もちろん、前の足底は内側に斜め45度の角度であり、


後ろ足底は前後に対して、真っ直ぐです。


この形を作れば、腓腹筋には、自ずと力が入ります。



 さて、以前、紹介した棒調整を、復習してみましょう❗️


 後ろ膝の上に棒を当てて、

被術者には、その棒に合わせて、膝を伸ばしてもらいます。


そして、後ろ膝の伸展が緩まないようにしながら、

 同時に、前の膝を緩めてもらいます。


つまり、前後の膝で、まるで違う動きをしてもらうのです。


こういった、前後で、まるで違う働きを、


 同じ身体の中で行うことに慣れる事が、


簡易腓腹筋練修法を攻略する、第一歩となる❗️


そう思います😊


肥田式強健術は、中高年からでも始められます

健康の為でも良いし、運動不足の解消の為でも良いです。

肥田式強健術を、生活に活かし、楽しむ方が増えると良いと思っています😌



(以上)

肥田式強健術小金井教室