095『仰臥式中心練磨法〔聖十字架型〕』


昨夜の教室では、

仰臥式中心練磨法〔聖十字架型〕

を練習。

〔聖十字架型〕は、

呼吸と、
横隔膜、腰筋、腹筋、骨盤底筋等、
腰腹部の諸々の筋群との協力により形成された〔腹圧〕と〔緊張〕を、
型の動きにより、
身体の、
上下方向、前後方向、左右方向へ、引き伸ばす。

三つの方向が一致した十字架は、平面的ではなく、
もはや、立体的です。

〔型の動きの求める拡散力〕と、

〔腰腹の力の求める凝集力〕、

両者の協調と、切磋琢磨の間で、
〔中心〕を求めて行くのが練習。

妙な力みは必要なくて、
〔型〕と、〔中心〕とが極ったら、
パッと脱力する。

後に残るのは、
充実感と、爽快感のみです。

聖十字架型の中心練磨法は、
楽しむ気持ちを持って、
やって良い練功法です😌💓
(095-了)