〔再録035〕『拇趾球と踵の使い方。土踏まずの活用。』
「気合応用の型」をやる時も、「簡易の型」を練習する時も、強健術は、自身の足の、拇趾球と踵の使い方がポイントになります。
身体を横たえての呼吸法でも、拇趾球、踵の使い方が大事で、例え、拇趾球、踵に動きの見えない形の呼吸法であっても、しっかり意識を向けておかなければなりません。
『拇趾球~踵のラインを使う』
踵の場合、よほどの事がない限り、「踵に重心を乗せられない」ことはありません。
しかし、拇趾球は、重心を小指側に外してしまうことがあるので、「拇趾球の踏み込み」に注意を向ける練習が主になりますね🎵

【簡易腓腹筋練修法に於ける拇趾球~踵】
『土踏まずが活きる』
踵側に重心が乗っている時に、拇趾球を踏み込むことが出来ると、拇趾球と踵をつなぐラインである「土踏まず」が活きて来ます。
土踏まずが活きてくると、「土踏まずの踵側」と、「土踏まずの拇趾球側」での重心移動が可能になります。
この、「土踏まずの内での重心移動」は、「簡易強健術斜腹筋練修法」でも、「気合応用斜腹筋練修法」でも練習出来ます。
しかし、騒々しくせずに、呼吸と、型の動きと、中心へのまとまりと、足の裏の使い方等に、十分意識を向けて、じっくりと、それぞれの動きを確認しながら練習していただくのが良いと思います。
◇この練習においての注意点は、たった一つ、
土踏まずの内で、確かに重心移動を使いますが、足の裏はピッタリと地面に着いている、ということですね。
ですから、踵側から重心が拇趾球側に移動したとしても、踵が軽くなって浮くということは無い訳です。
重心の移動と言いましたが、「重心を前側に絞る」ような感じです。
この、「重心を前側に絞る」、というコツは、〈ブログ027.発気法〉でも紹介させていただきました。
重ねて紹介しなければならない、それだけ大事な要点である訳です。
◇以上、「拇趾球~踵の使い方」については、これだけです。
あとは、じっくり練習してみて下さい。
*武蔵小金井「強健術くらぶ」は、水曜19~21時練習。初回見学参加無料です。
〔再録035了〕
「気合応用の型」をやる時も、「簡易の型」を練習する時も、強健術は、自身の足の、拇趾球と踵の使い方がポイントになります。
身体を横たえての呼吸法でも、拇趾球、踵の使い方が大事で、例え、拇趾球、踵に動きの見えない形の呼吸法であっても、しっかり意識を向けておかなければなりません。
『拇趾球~踵のラインを使う』
踵の場合、よほどの事がない限り、「踵に重心を乗せられない」ことはありません。
しかし、拇趾球は、重心を小指側に外してしまうことがあるので、「拇趾球の踏み込み」に注意を向ける練習が主になりますね🎵

【簡易腓腹筋練修法に於ける拇趾球~踵】
『土踏まずが活きる』
踵側に重心が乗っている時に、拇趾球を踏み込むことが出来ると、拇趾球と踵をつなぐラインである「土踏まず」が活きて来ます。
土踏まずが活きてくると、「土踏まずの踵側」と、「土踏まずの拇趾球側」での重心移動が可能になります。
この、「土踏まずの内での重心移動」は、「簡易強健術斜腹筋練修法」でも、「気合応用斜腹筋練修法」でも練習出来ます。
しかし、騒々しくせずに、呼吸と、型の動きと、中心へのまとまりと、足の裏の使い方等に、十分意識を向けて、じっくりと、それぞれの動きを確認しながら練習していただくのが良いと思います。
◇この練習においての注意点は、たった一つ、
土踏まずの内で、確かに重心移動を使いますが、足の裏はピッタリと地面に着いている、ということですね。
ですから、踵側から重心が拇趾球側に移動したとしても、踵が軽くなって浮くということは無い訳です。
重心の移動と言いましたが、「重心を前側に絞る」ような感じです。
この、「重心を前側に絞る」、というコツは、〈ブログ027.発気法〉でも紹介させていただきました。
重ねて紹介しなければならない、それだけ大事な要点である訳です。
◇以上、「拇趾球~踵の使い方」については、これだけです。
あとは、じっくり練習してみて下さい。
*武蔵小金井「強健術くらぶ」は、水曜19~21時練習。初回見学参加無料です。
〔再録035了〕