最新の記事一覧 月別記事一覧 テーマ別記事一覧千唐流の記念行事で熊本に行ってきます。掬い受けのかたちとその拍子も意識してその動作が行われる単純に見える後退の際もすり足を意識することで武術体を作る回し受けでの両腕を用いての崩し、肘関節の特性も考慮して行う回し受けを用いて両腕を上手く用いて相手を崩していく単独であったとしても受けと突きをきちんと行っているイメージで回し受けの稽古を行う帯の結び方に注意することで身体の感覚も変わる相手の中段突きに対して三日月蹴りで出鼻をおさえ、三連続の攻撃を瞬時に極める丹田の浮き沈みを意識しながら四股立ちでの下段払い、さらに返し突きまでの動きも行われる瞬時に転身をしながらも突きはきちんと極めながらの輪転突きも行う抜塞(バッサイ)の形の中の前蹴りから投げのところの分解・解説の稽古も行われる抜塞(バッサイ)の中の手刀受けの意味も確認しながら、形の稽古が行われる捻り猿臂を使い相手の腕を使用不能にする体幹部も大きく使う捻り猿臂、その基本の稽古相手の突きに対して内側から開くようなかたちで下段払いを行い、すかさず揚げ猿臂を極める肘を上方に揚げながらの接近戦での攻撃である揚げ猿臂の基本も行う相手の突きに対して中段外受けを行い、前猿臂で反撃する接近戦で有効な当て技である猿臂、その場の前猿臂から基本を確認しつつ行われる抜塞(バッサイ)の形の鉤突きの解説で裏拳打ちとともにその突きを極める相手の突いてきた腕に引っ掛かることもイメージしながらの背刀受けの動きも含めて形の稽古を行う<< 前ページ次ページ >>